タマホーム(1419)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日はタマホーム(1419)の株主優待と配当について紹介する。

タマホーム(1419)
何がもらえる? QUOカード
いつ買えばいい? 2022年11月28日
2023年5月29日

(年2回)
いくら買えばいい? 約24万円
(100株)
配当金は? 13,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.83%
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タマホーム(1419)の株主優待の内容

まずは、タマホーム(1419)の株主優待の内容だ。

タマホーム(1419)の株主優待は、クオカード(QUOカード)だ。

保有株数が100株以上を3年未満保有の場合、500円分。
3年以上保有の場合、1,000円分がもらえる。

この優待は年に2回、5月末日と11月末日時点の株主に配布される。

タマホーム(1419)とはどんな会社?

タマホーム株式会社(英称:Tama Home.Co.Ltd.)は、日本の住宅メーカー。
1998年6月3日設立。
JPX日経中小型株指数の構成銘柄の一つ。

以前、本社は福岡市にあり、福岡県を中心に九州地方を基盤としていたが、2004年6月に大阪本社(現・関西地区本部)、2005年6月に東京本社(現・本社)をそれぞれ開設し、本店登記も東京に移転した上で全国展開を図っている。

タマホームとは、木造住宅の注文建築を行っている会社である。
キャッチコピーは“Happy Life Happy Home TAMA HOME”。
「よりよい物をより安く」をモットーとする。

社名表記の“タマ”は、創業者の苗字の“玉木(たまき)”に由来する。

2011年現在、福岡ヤフオク・東京両ドームのプロ野球の球場にバックネット裏広告を出しており、野球ファンを中心に知名度の向上に一役買っている。
また、地元だった福岡ドームでは命名権を獲得しようと動いていた。
結果、Yahoo! JAPANが獲得したために成功しなかったものの、2016年に創業地の筑後市に建設されたHAWKSベースボールパーク筑後では命名権を獲得し、「タマホーム スタジアム筑後」(タマホーム スタジアムちくご、略称:タマスタ筑後)としている。
この他にも球場に隣接する敷地にモデルハウスを出店しているなど、プロ野球への積極的な宣伝も特徴の一つである。
さらに2007年8月には「お台場冒険王」に出展し、展示会も開催された。

(参考:ウィキペディア)

タマホーム(1419)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のタマホーム(1419)の株価は、2,350円(2022年10月時点)だ。
100株だと「約24万円」で購入できる。
ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、タマホーム(1419)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約24万円の投資でもらえる優待が年間QUOカード1,000円分だから、優待利回りは0.42%だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、5月末日と11月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年11月28日と2023年5月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、11月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の11月29日に現渡決済すればOKだ。
5月の場合、5月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の5月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

タマホーム(1419)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のタマホーム(1419)は魅力的かを見ていこう。

タマホーム(1419)の配当利回りは5.42%だ。

100株分、約24万円投資したら→年間13,000円
500株分、約120万円投資したら→年間65,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

タマホーム(1419)の配当の基準日は5月末日と11月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年11月28日と2023年5月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にタマホーム(1419)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.83%だ。

かなり利回りは良いね。
株主優待もQUOカードなので、使い勝手が良いのも良い。
気になる方は是非チェックしてみてほしい。

タマホーム IR情報

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