楽天(4755)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日は楽天(4755)の株主優待と配当について紹介する。

楽天(4755)
何がもらえる? 楽天キャッシュなど
いつ買えばいい? 2022年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約9万円
(100株)
配当金は? 450円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.72%

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楽天(4755)の株主優待の内容

まずは、楽天(4755)の株主優待の内容だ。

楽天(4755)の株主優待は、①楽天キャッシュと②楽天トラベル国内宿泊クーポンだ。
なお、楽天キャッシュは、「楽天市場」、「楽天トラベル」、「ラクマ」などと、楽天ペイアプリ加盟店などでの支払いに利用できる電子マネーだ。

①楽天キャッシュは、
保有株数が100株以上1,000株未満の場合、500円分。
1,000株以上5,000株未満の場合、1,000円分。
5,000株以上10,000株未満の場合、1,500円分。
10,000株以上の場合、2,000円分がもらえる。
なお、継続して5年以上保有している株主には、500円分が追加される。

②トラベルクーポンは、
保有株数が100株以上の株主全員が1,500円分もらえる。

年に1回、12月末日の株主に配布される。

楽天(4755)とはどんな会社?

楽天は、東京都世田谷区に本社を置く、インターネットサービスを提供している会社だ。
元々、1997年に設立された株式会社エム・ディー・エムが始まりだった。
この年の5月1日に楽天市場を開設。
1999年に商号を現在の「楽天株式会社」に変更した。

当時は、ECモール中心の事業体だったが、現在では、グループ営業利益の過半数をオンライン株式販売やクレジットカード等の金利・手数料収入で稼ぐオンライン金融事業者だ。

東証一部。
1997年設立。

従業員数は連結で20,053人。

売上高は1兆4555億38百万円。
純利益は▲1141億99百万円。
純資産は12兆5244億38百万円だ。
(2020年時点)

(出処:ウィキペディア)

楽天(4755)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の楽天(4755)の株価は、929円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約9万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、楽天(4755)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料198円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約9万円の投資で2,000円相当の株主優待がもらえるわけだから、優待利回りは2.22%だ。

お得感はそこそこという感じだね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

楽天(4755)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の楽天(4755)は魅力的かを見ていこう。

楽天(4755)の配当利回りは、0.50%だ。

100株分、約9万円投資したら→年間450円
500株分、約45万円投資したら→年間2,250円がもらえる。

配当も少ないね。
ほとんど無いと思っておいた方がよさそうだ。

配当の基準日は?

楽天(4755)の配当の基準日は12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に楽天(4755)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.72%だ。

うーん、必要投資額もそんなに高くないので、悪くはないが、配当が少ないので、欲を言えばその分優待の内容を充実させてもらいたいものだ。
ただ、最近は株価が以前に比べると下がってきたので、お得度は以前よりも増したと思う。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。

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