【株主優待廃止】柿安本店(2294)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日は柿安本店(2294)の株主優待と配当について紹介する。

柿安本店は2022年1月に株主優待制度を廃止することを発表した。

柿安本店(2294)
何がもらえる? 優待券など
いつ買えばいい? 2023年2月24日
(年1回)
いくら買えばいい? 約23万円
(100株)
配当金は? 10,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 4.35%

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柿安本店(2294)の株主優待の内容

まずは、柿安本店(2294)の株主優待の内容だ。

柿安本店(2294)の株主優待は、①優待券(1,000株以下)、②グルメフリーチョイス引換券(1,000株以上)だ。

保有株数が100株以上300株未満の場合、①優待券が1枚(1,000円分)。
300株以上500株未満の場合、①優待券が3枚(3,000円分)。
500株以上800株未満の場合、①優待券が5枚(5,000円分)。
800株以上1,000株未満の場合、①優待券が8枚(8,000円分)。
1,000株以上2,000株未満の場合、②グルメフリーチョイス引換券が1枚(10,000円分)。
2,000株以上3,000株未満の場合、①優待券が5枚(5,000円分)と②グルメフリーチョイス引換券が1枚(10,000円分)。
3,000株以上の場合、②グルメフリーチョイス引換券が2枚(20,000円分)がもらえる。

①優待券は、全国の柿安系列のレストランや総菜店で利用できる。
利用できる店舗はこちら

②グルメフリーチョイス引換券は、以下の中から好きな商品と交換できる券のようだ。
・すき焼用松阪牛 580g(わりした付)
・しゃぶしゃぶ用松阪牛 580g(ごまだれ付)
・柿安プレミアムあぐ~しゃぶしゃぶセット 800g(ぽん酢付)
・株主ご優待利用券(1,000円券×10枚)
・しぐれ煮詰合せ

優待は年に1回、2月末日の株主に配布される。

柿安本店(2294)とはどんな会社?

柿安本店は、三重県桑名市に本社を置く、食品メーカーだ。

元々、1871年に赤塚安次郎が現在の三重県桑名市に牛鍋店柿安を開業したのが始まりだった。

柿安という名前は、創業者である赤塚安次郎が果樹園において柿を栽培しており「柿の安さん」「柿安」と評判になっていたことに由来するそうだ。

東証一部。
1968年創業。

従業員数は996人。

売上高は372億8900万円。
純利益は2億6300万円。
純資産は148億0000万円だ。
(2021年時点)

(出処:ウィキペディア)

現在では、精肉店をはじめ、総菜店「柿安 牛めし」「KAKIYASU DINING」、レストラン「炭火焼ステーキ すき焼 しゃぶしゃぶ 柿安」、「三尺三寸箸」、和菓子屋「口福堂」などを展開している。

柿安本店(2294)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の柿安本店(2294)の株価は、2,341円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約23万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、柿安本店(2294)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約23万円の投資で優待が年間1,000円相当だから、優待利回りは0.43%だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、2月24日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の2月25日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

柿安本店(2294)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の柿安本店(2294)は魅力的かを見ていこう。

柿安本店(2294)の場合、配当利回りは4.35%だ。

100株分、約23万円投資したら→年間10,000円
500株分、約115万円投資したら→年間50,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

最後に柿安本店(2294)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは4.35%だ。

なかなか良いね。
これまであった株主優待が廃止となってしまったのは残念だが、その分配当が増えて、利回りは4%を超えた。
これなら配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方は是非チェックしてみてもらいたい。

柿安本店 IR情報

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