多木化学(4025)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日は多木化学(4025)の株主優待と配当について紹介する。

多木化学(4025)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2022年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約45万円
(100株)
配当金は? 5,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.33%

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多木化学(4025)の株主優待の内容

まずは、多木化学(4025)の株主優待の内容だ。

多木化学(4025)の株主優待は、QUOカードだ。

保有株数が100株以上400株の場合、1,000円分。
400株以上の場合、3,000円分がもらえる。

年に1回、12月末日時点の株主に配布される。
なお、優待の発送は3月下旬だ。

多木化学(4025)とはどんな会社?

多木化学株式会社は、兵庫県加古川市に本社を持つ、肥料や化学品を製造するメーカーで日本肥料アンモニア協会にも参加する。
肥料、水処理薬剤の大手メーカーとして知られる。
日本で初めて人造肥料を開発した企業。
「しき島」「タキポリン」や「マグホス」といった複合肥料製品は、全国の特約販売店を中心に販売されている。
園芸や関連する製品を数多く生産している。
土壌改良材でも数多くの製品を持つ。
肥料分野では国内大手メーカーの1つであり、日産化学工業、三菱化学と共に日本の農業分野の発展に大きく影響を及ぼした。
化学品分野では無機系水処理薬剤を得意とし、ポリ塩化アルミニウムPACは世界トップレベルにある。国内シェアは40%で国内最大手である。
また加古川市別府付近に広大な土地を所有し、不動産事業の展開も行なっている。
二本の鍬の柄を重ね合わせたマーク(神代鍬)は同社の登録商標であり、農村部では昔ながらのホーロー看板が店の軒先に取り付けられているところも多い。
戦時中の1944年には、住友化学工業と共に、住友精化の設立に参加したことでも知られる(住友精化の主要工場は同社の本拠地に近い加古郡播磨町や姫路市に現在も存在する)。
本社工場と同住所に住友精化があり、多木化学が土地を譲渡している。
その他、能登半島において、人造肥料の原料となる燐鉱の採掘を行なっていた時期もあった。
同社の本社が加古川市にあり、隣の姫路市に蔵を構える壺坂酒造に原料である山田錦を同社の肥料(「しき島6号」と「タキポリン」と「マグホス」使用)で育成したことなどの経緯から、同社の登録商標である二本の鍬をあしらった「神代の鍬」という大吟醸酒が発売されている。

東証一部。
1918年創業。

従業員数は474人。

売上高は301億75百万円。
営業利益は17億59百万円。
純資産は270億79百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

多木化学(4025)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の多木化学(4025)の株価は、4,510円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約45万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、多木化学(4025)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約45万円の投資で、年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.22%だ。

かなり少ないね。
そもそも必要投資額が高すぎる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

多木化学(4025)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の多木化学(4025)は魅力的かを見ていこう。

多木化学(4025)の配当利回りは、1.11%だ。

100株分、約45万円投資したら→年間5,000円
500株分、約225万円投資したら→年間25,000円がもらえる。

配当もかなり少ないね。

配当の基準日は?

多木化学(4025)の配当の基準日は12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に多木化学(4025)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.33%だ。

かなり少ないね。
正直、良いところ無しだ。

次に行こう。

多木化学 IR情報

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