江崎グリコ(2206)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は江崎グリコ(2206)の株主優待と配当について分析していく。

江崎グリコ(2206)
何がもらえる? グリコグループ商品詰め合わせ
いつ買えばいい? 2022年9月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約36万円
(100株)
配当金は? 8,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.50%
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江崎グリコ(2206)の株主優待の内容

まずは、江崎グリコ(2206)の株主優待の内容だ。

江崎グリコ(2206)の株主優待は、グリコグループ商品詰め合わせだ。

保有株数が100株以上500株未満の場合、1,000円相当。
500株以上1,000株未満の場合、2,000円相当。
1,000株以上の場合、4,000円相当がもらえる。

なお、保有期間が3年以上の株主は、1.5倍の額の優待がもらえる。

年に1回、9月末日に株を保有している株主に配布される。
なお、優待券の発送は12月のようだ。

優待の具体的な内容は、「ポッキー」「プリッツ」「ビスコ」「コロン」など、グリコの代表的なお菓子が詰合せで届くようだ。
年に1回でもこれらのお菓子が届くのは嬉しいね。
ただ、欲を言うと、もう少しもらえる優待の量が多いと嬉しいのだが。

江崎グリコ(2206)とはどんな会社?

グリコは、大阪に本社を置く製菓会社だ。
道頓堀にあるグリコのネオンサインは有名で、今や観光スポット化している。

元々、1919年に、創業者である江崎利一がカキの煮汁からグリコーゲンを採取し、それをキャラメルの中に入れた栄養菓子「グリコ」を製作したことが始まりだった。
現在は、製菓業界で売上高1位となっている。

代表的な商品には、「ポッキー」「プリッツ」「カプリコ」「コロン」「ビスコ」などがある。

東証プライム。
1929年設立。

従業員数(連結)は5,360人。

売上高は344,048百万円。
営業利益は18,523百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

江崎グリコ(2206)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の江崎グリコ(2206)の株価は、3,630円(2022年5月時点)だ。
100株だと「約36万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、実質、江崎グリコ(2206)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約36万円の投資で優待が年間1,000円相当だから、優待利回りは0.28%だ。

うーん、かなり少ないね。
取引手数料を入れると、ほとんど旨みは無い。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

江崎グリコ(2206)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の江崎グリコ(2206)は魅力的かを見ていこう。

江崎グリコ(2206)の場合、配当利回りは2.22%だ。

100株分、約36万円投資したら→年間約8,000円
500株分、約180万円投資したら→年間約40,000円になる。

残念ながら配当も少ないね。

最後に江崎グリコ(2206)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.50%だ。

優待も配当もかなり少ない。
最近は株価が以前よりもだいぶ下がってきたので、お得度は増してきたが、それでもまだまだ優待と配当目当てに投資をしようとは思えなかった。

今後さらに株価が下がるようなことがあれば検討してみても良いかもしれない。

気になる方は是非チェックしてみてほしい。

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