イオン九州(2653)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日はイオン九州(2653)の株主優待と配当について紹介する。

イオン九州(2653)
何がもらえる? 優待買物券など
いつ買えばいい? 2023年2月24日
(年1回)
いくら買えばいい? 約21万円
(100株)
配当金は? 1,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.10%

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イオン九州(2653)の株主優待の内容

まずは、イオン九州(2653)の株主優待の内容だ。

イオン九州(2653)の株主優待は、①優待買物券、②ネットポイント(or イオンギフトカード)、③イオンギフトカードのいずれかと、お客さま株主カードだ。

①優待買物券は、イオン、ホームワイド、マックスバリュ、イオンスーパーセンターを含む19社の直営店舗で会計金額1,000円ごとに、1枚利用できる100円券だ。
②ネットポイントは、イオンのネット通販サイト(AE-STORE)で利用できるネットポイントだ。
③イオンギフトカードは、全国のイオンのお店で使えるイオンギフトカードだ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、①5,000円相当(100円券50枚)、②3,000円相当、③2,000円相当。
200株以上500株未満の場合、①7,500円相当(100円券75枚)、②3,000円相当、③3,000円相当。
500株以上1,000株未満の場合、①10,000円相当(100円券100枚)、②4,000円相当、③4,000円相当。
1,000株以上2,000株未満の場合、①15,000円相当(100円券150枚)、②5,000円相当、③5,000円相当。
2,000株以上3,000株未満の場合、①20,000円相当(100円券200枚)、②5,000円相当、③5,000円相当。
3,000株以上4,000株未満の場合、①30,000円相当(100円券300枚)、②5,000円相当、③5,000円相当。
4,000株以上5,000株未満の場合、①40,000円相当(100円券400枚)、②5,000円相当、③5,000円相当。
5,000株以上の場合、①50,000円相当(100円券500枚)、②5,000円相当、③5,000円相当から1つ好きなものがもらえる。

また、100株以上保有の株主全員に、イオンラウンジを利用できる『お客さま株主カード』が配布される。

年に1回、2月末日時点の株主に配布される。

普段からイオン系列のスーパーを利用している人にとっては嬉しい優待だね。
また、株を保有することでイオンラウンジを使えるようになるのは特別感があって嬉しいのではないだろうか。
イオンラウンジって何?という方は、こちらのブログを参考にしてみてもらいたい。

イオン九州(2653)とはどんな会社?

イオン九州株式会社は、沖縄県を除く九州・山口地方に総合小売店舗のイオン・イオンスーパーセンター・ホームワイド・ワイドマート・イオンバイクを展開するイオングループの企業である。
本社は福岡県福岡市博多区博多駅南2丁目。

ダイエーの凋落や熊本の地場大手スーパー2社・壽屋やニコニコ堂の破綻、さらにはイオンモール等のイオングループのショッピングセンターの大量出店で大きく伸張した。
対抗して大型ショッピングモールゆめタウンの出店を続ける広島を地盤とするイズミグループと激しい首位争いを九州で繰り広げていて、競争が激しい環境にある。
2007年には、マイカルグループ再建の過程でマイカルから独立し、以後特にイオングループとの連携を強めていた株式会社マイカル九州と合併した。
なお、2011年3月1日に「ジャスコ」および「サティ」ブランドは「イオン」に変更された。
2000年代初頭の計画では本州の地域子会社同様2010年頃までに(琉球ジャスコ(当時)も含め)イオン本体への統合も模索した時期があったが、地域密着の方針に完全に転換したこともあり現在はイオンリテールなどへの企業統合は予定されていない。
また、ダイエー再建にあたり、九州内にあるダイエーブランドの店舗(吉塚店を除く)の受け皿となることが予定されており、2015年9月にダイエーから運営を引き継ぐ予定だったが、同年6月にイオン株式会社の完全子会社として設立したイオンストア九州へ継承され、事業受託により同社店舗の運営を担当する形態へ変更。
グルメシティの名を冠する店舗およびダイエー吉塚店(福岡市博多区・パピヨンプラザ内)についてはマックスバリュ九州が継承した。
(参考:ウィキペディア)

イオン九州(2653)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のイオン九州(2653)の株価は、2,050円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約21万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、イオン九州(2653)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約21万円の投資で、年間5,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは2.38%だ。(①優待買物券を選択した場合)

悪くないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、2月24日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の2月25日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

イオン九州(2653)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のイオン九州(2653)は魅力的かを見ていこう。

イオン九州(2653)の配当利回りは、0.71%だ。

100株分、約21万円投資したら→年間1,500円
500株分、約105万円投資したら→年間7,500円がもらえる。

配当は少ないね。

配当の基準日は?

イオン九州(2653)の配当の基準日は2月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年2月24日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にイオン九州(2653)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.10%だ。

うーん、悪くはないが、ちょっと物足りないね。
ただ、近くにイオン系列のスーパーがあって、よく利用される方には良いかもしれない。
イオンラウンジが使えるようになるのも嬉しいね。
気になる方は是非チェックしてみてほしい。

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