協和エクシオ(1951)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日は協和エクシオ(1951)の株主優待と配当について紹介する。

協和エクシオ(1951)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2022年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約27万円
(100株)
配当金は? 8,800円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.63%
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協和エクシオ(1951)の株主優待の内容

まずは、協和エクシオ(1951)の株主優待の内容だ。

協和エクシオ(1951)の株主優待は、QUOカードだ。

保有株数が100株以上で保有期間が3年未満の場合、1,000円相当。
保有期間が3年以上の場合、2,000円相当がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。
なお、優待の発送は6月下旬だ。

クオカードが優待としてもらえるのは、使い勝手がいいので嬉しいね。

協和エクシオ(1951)とはどんな会社?

株式会社協和エクシオ(きょうわエクシオ、英: Kyowa Exeo Corporation)は、東京都渋谷区に本社を置く、日本の建設会社。
NTTグループやKDDI等の通信事業者向けの電気・通信基盤構築を手がけている。
電気通信工事ではコムシスホールディングスに次ぐ国内第2位。

(参考:ウィキペディア)

協和エクシオ(1951)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の協和エクシオ(1951)の株価は、2,745円(2021年6月時点)だ。
100株だと「約27万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、協和エクシオ(1951)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約27万円の投資で年間1,000円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.37%だ。

うーん、少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

協和エクシオ(1951)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の協和エクシオ(1951)は魅力的かを見ていこう。

協和エクシオ(1951)の配当利回りは、3.26%だ。

100株分、約27万円投資したら→年間8,800円
500株分、約135万円投資したら→年間44,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

協和エクシオ(1951)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に協和エクシオ(1951)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.63%だ。

悪くはないね。
27万円も投資をしてたった1千円分しかもらえないというのは少し寂しい気もしますが、優待がQUOカードというのは嬉しいね。
それに、配当も悪くない。

これなら、優待と配当目当てに投資をしてもいいかなと思える。

気になる方はチェックしてみてほしい。
協和エクシオ IR情報

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