何をするにも一苦労!ゴールデンウイークの高尾山なんて行ってはいけない!

子育て
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先日、3歳の息子に自然に触れさせてあげたいなと思い、高尾山に行ってきた。
ただ、ゴールデンウイーク真っ只中の高尾山はすごい混雑。
正直、自由に駆け回りたい盛りの小さい子供を連れて行くには、ちょっと混みすぎていた。

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駐車場を探すのに一苦労

僕らは車で行ったのだけれども、朝10時半くらいに到着したら、高尾山口近くの駐車場がどこも一杯で、空いている駐車場を探すのに、まず一苦労した。
結局、個人宅の敷地を駐車場として開放しているところに1日1,000円で駐車させてもらった。

ケーブルカー乗り場まで歩くのに一苦労

そこから、5分くらい歩いて、ようやく京王線の高尾山口駅に到着。
するとびっくりするくらいの人だかりが。

そこから、ケーブルカー乗り場までは、こんな感じで、大行列で移動。

息子は、目に見えるもの全てが新鮮だったのか、「これ何?」とか言いながら、歩いては立ち止まりを繰り返すんだけれども、周りの人の邪魔にならないか気が気じゃなかった。
息子には、「ほら急に立ち止まると周りの人の邪魔になるよ」とか言いながら、歩くように促したんだけれども、自然に触れさせたくて来た高尾山で、「自然に触れずに歩け」と言っている自分に、なんか本末転倒だなと感じた。

ケーブルカーを乗るのも一苦労

そして、ようやくケーブルカー乗り場に到着。
すると、改札口から長蛇の列が。
すごい行列だな・・・。

結局ケーブルカーに乗るのに20分ほどかかった。
ケーブルカーは案の定ぎゅうぎゅう詰め。
「なんだこれ、満員電車か?」と思うくらい。

とはいえ、ケーブルカーの終点の山上駅に到着すると、そこには綺麗な景色が広がっていて、少し癒された。

名物を買うのも一苦労

山上駅に着いたら、名物の天狗焼を買おうと思っていたいんだけれども、こちらも大行列。
結局、妻に並んでもらって、僕は息子と探検に出かけることに。

天狗焼の行列

ただ、息子はケーブルー山上駅からほど近い「かすみ台展望台」の階段を登ったり降りたりを楽しんでいた。
うーん、息子にたくさん自然に触れさせたいって思ったんだけれども、思った感じじゃない・・・。

結局、妻が天狗焼を買えたのは、並んでから30分くらいたった時だった。

さっそく、食べてみる。
美味しい。
中に入っているのは、あんこじゃなくて、黒豆なんだね。
外はカリッとしていて、中の黒豆はしっとり甘くて美味しかった。

けど、まあ、正直30分も並んで買うほどではないかな・・・。

帰りのケーブルカーに乗るのも一苦労

よし、じゃあ、少なくても高尾山薬王院を目指して出発しよう!と思っていたんだけれども、薬王院までの道もすごい人で、中には結構な速度で歩く人もいて、ちょこまかと歩き回りたい息子を自由にさせていると迷惑だしちょっと危険だとも感じたから、途中のベンチで、コンビニで買っておいたお昼ご飯だけ食べて帰って来た。

帰りも、ケーブルカーは大行列。
午後1時くらいだったかな。
整理券まで配っていた。

帰りのケーブルカーの列

僕らはまだ行列ができかけるタイミングだったからまだ良かったけれど、それでも15分くらい並んで、やっと帰りのケーブルカーに乗ることができた。

まとめ

要するに、何が言いたいかというと、3歳の子供に高尾山はまだ早いということ・・・、いや違う。
高尾山は混みすぎているということ!
特にゴールデンウイークに高尾山なんて行ってはいけない。
のんびりと山登りなんてできやしない。

まあ、これもいい勉強だった。

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