考える子供を育てたい人にオススメの絵本!「りんごかもしれない」

子育て
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うちは毎月、図書館で10冊くらい絵本を借りている。
それを夜寝る前に、3歳の息子に読み聞かせることが習慣となっている。

いつも、息子には「好きな絵本を持ってきなー」と言っているのだが、最近息子が毎回持ってくる絵本があるんだ。

息子的に大ヒットだったらしい。

それが、この絵本だ。


りんごかもしれない

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考える楽しさを教えてくれる絵本

この絵本は、考えることの楽しさを教えてくれる。

この本のホームページに内容の一部抜粋が載っていたので、紹介したい。

テーブルの上にりんごがおいてあった。
……でも、……もしかしたら、これはりんごじゃないかもしれない。
もしかしたら、大きなサクランボのいちぶかもしれないし、心があるのかもしれない。
実は、宇宙から落ちてきた小さな星なのかもしれない……

こういった感じで、一つのりんごからどんどん発想を膨らませていくんだ。
考えることは無限大だなと思わされる。

多くの賞を受賞

この絵本は、とにかく多くの賞を受賞している。

第6回MOE絵本屋さん大賞 第1位
第4回リブロ絵本大賞 第2位
第2回静岡書店大賞児童書新作部門 第3位
第7回この本よかっ! 第2位
第61回産経児童出版文化賞・美術賞
厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財
第3回 街の本屋さんが選んだ絵本大賞 第3位
第5回 ようちえん絵本大賞

絵本の中には、絵も内容もチープで、「これだったら僕でも描けるよ」と感じるものもたくさんあるが、この絵本は絵の質も内容も非常にクオリティが高い。

多くの賞を受賞しているのも頷ける。

「考える」ことの大切さ

今僕の会社には、「考えること」ができない人が溢れている。
けど、人間に生まれてきた以上、この脳をフル活用しないともったいない。

だから、僕は日頃から、息子に「考える」ようになってもらいたいと思い、色々働きかけてみている。

この絵本は、そんな「考える」ことを教えるための手助けになってくれていると強く感じる。

是非、みなさんも、この絵本をお子さんに読んで聴かせてみてあげてほしい。

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