小津産業(7487)の株主優待と配当を徹底分析してみた

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日は小津産業(7487)の株主優待と配当について紹介する。

小津産業(7487)
何がもらえる? ①クオカード1,000円分
②ティシュペーパーとトイレットペーパー
いつ買えばいい? 2023年5月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約18万円
(100株)
配当金は? 2,300円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.83%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

小津産業(7487)の株主優待の内容

まずは、小津産業(7487)の株主優待の内容だ。

小津産業(7487)の株主優待は、①クオカード1,000円分と②ティシュペーパーとトイレットペーパー詰め合わせだ。

保有株数が100株以上200株未満の場合、①クオカード1,000円分。
200株以上500株未満の場合、②ティッシュペーパーとトイレットペーパー詰め合わせ2,500円相当。
500株以上の場合、②ティッシュペーパーとトイレットペーパー詰め合わせ5,000円相当がもらえる。

年に1回、5月末日時点の株主に配布される。

小津産業(7487)とはどんな会社?

小津産業株式会社(おづさんぎょう、英: Ozu Corporation)は、東京都中央区に本社を置く企業である。
電子工学分野や医療分野で使われる紙や不織布などの製造販売を行っている。
また、関連する企業グループ(小津グループ)の中核企業である。
紙や不織布の製造販売以外にも医療器具の製造販売も行っている。

東証プライム。
1939年設立。

従業員数(連結)は340人。

売上高は404億3,122万8千円。
純利益は5億9,009万7千円。
純資産は150億6,889万9千円だ。
(2018年時点)

(参考:ウィキペディア)

小津産業(7487)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の小津産業(7487)の株価は、1,753円(2022年10月時点)だ。
100株だと「約18万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、小津産業(7487)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約18万円の投資で年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.56%だ。

かなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、5月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2023年5月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、5月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の5月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

小津産業(7487)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の小津産業(7487)は魅力的かを見ていこう。

小津産業(7487)の配当利回りは、1.28%だ。

100株分、約18万円投資したら→年間2,300円
500株分、約90万円投資したら→年間11,500円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

小津産業(7487)の配当の基準日は5月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年5月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に小津産業(7487)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.83%だ。

全く魅力がないね。
正直、優待や配当目当てに投資をするような銘柄ではなかった。

次に行こう。

小津産業 IR情報

タイトルとURLをコピーしました