株主優待

東京計器(7721)の株主優待と配当はオススメか?

今日も日本株でおトクな銘柄を探していきましょう。
今回は東京計器(7721)の株主優待と配当について分析していきたいと思います。

東京計器(7721)
何がもらえる? 優待ポイント(1ポイント=1円)
いつ買えばいい? 2024年3月27日
(年1回)
いくら買えばいい? 約39万円
(300株)
配当金は? 3,250円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.27%

東京計器(7721)の株主優待の内容

まずは、東京計器(7721)の株主優待の内容です。

東京計器(7721)の株主優待は、株主限定特設サイト「東京計器プレミアム優待倶楽部」において、 厳選された商品から好きな商品と交換ができる優待ポイント(1ポイント=1円)です。

保有株数が300株以上の場合、3,000ポイント。
500株以上の場合、6,000ポイント。
700株以上の場合、9,000ポイント。
1,000株以上の場合、20,000ポイント。
3,000株以上の場合、50,000ポイントがもらえます。

年に1回、3月末日時点の株主が対象となります。

東京計器(7721)とはどんな会社?

東京計器株式会社(とうきょうけいき)は、東京都大田区に本社を置く精密機器メーカー。
船舶港湾機器、油空圧機器、流体機器、防衛・通信機器の開発・製造・販売及び修理を主な事業とする会社。

* 1896年に日本初の計器製造会社「和田計器製作所」として圧力計の製作を開始。2016年で創業120年を迎えた。
* 船舶湾港機器事業では、オートパイロットを主力製品とし国内外で圧倒的なシェアを誇る。ジャイロコンパスの商船での世界シェア6割。世界でも有数の総合舶用機器メーカー。
* 油空圧事業では、国内プラスチック加工機械向けに高シェア。建設現場にて使用するラジオリモコン等の電子機器の開発も行う。
* 流体機器事業では、1963年に超音波流量計を世界で初めて実用化。国内上下水道、農業用水市場にてトップシェア。
* 防衛・通信機器事業では、防衛省に各種航法装置、電子戦機器を提供。放送用ヘリコプター中継システムなど民間市場にも展開。
* 検品機器、防災機器も提供。また超音波レール探傷車など、鉄道レール保線機器国内トップシェア(東京計器レールテクノ提供)。

東証プライム。
1948年設立。

従業員数(連結)は1,522人。

売上高は438億3百万円。
総資産は580億45百万円だ。
(2018年時点)

(参考:ウィキペディア)

東京計器(7721)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の東京計器(7721)の株価は、1,311円(2023年7月時点)です。
300株だと「約39万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、東京計器(7721)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

東京計器(7721)の場合、約39万円の投資でもらえる株主優待は、年間3,000円相当なので、優待利回りは0.77%です。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日です。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されます。

実際の権利日は、2024年3月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月27日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月28日に現渡決済すればOK。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

東京計器(7721)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の東京計器(7721)は魅力的かを見ていきましょう。

東京計器(7721)の配当利回りは、2.50%です。

100株、約13万円投資したら年間3,250円
300株、約39万円投資したら年間9,750円がもらえます。

配当は悪くはないですが、ちょっと物足りないですね。

配当の基準日は?

東京計器(7721)の配当の基準日は3月末日です。

実際の権利確定日は、2024年3月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後に東京計器(7721)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.27%です。

悪くはないのですが、優待をもらうためには300株も投資をしないといけないというのは、ちょっと残念でした。
ただ、優待の内容はポイントなので、毎年違ったものをもらえて飽きないというのは良い点だと思います。

できれば、もう少し株価が下がったタイミングで検討したいところですが、気になる方は、是非チェックしてみて下さい。
東京計器(7721) IR情報

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