ドウシシャ[DOSHISHA](7483)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はドウシシャ(7483)の株主優待と配当について分析していく。

ドウシシャ(7483)
何がもらえる? 自社オリジナル商品
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約14万円
(100株)
配当金は? 6,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.71%
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ドウシシャ(7483)の株主優待の内容

まずは、ドウシシャ(7483)の株主優待の内容だ。

ドウシシャ(7483)の株主優待は、自社オリジナル商品だ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、2,000円相当。
1,000株以上の場合、3,000円相当がもらえる。

具体的な内容は、2022年度は手延べそうめんだったようだ。

年1回、3月末日時点の株主が対象となる。

ドウシシャ(7483)とはどんな会社?

株式会社ドウシシャ (英: DOSHISHA CO.,LTD. / DOSHISHA CORPORATION) は、大阪府と東京都に本社を置くプライベートブランド (PB) 商品の企画・開発・販売、ナショナルブランド (NB) 商品の仕入・販売、小売支援サービスを中心とした「流通サービス業」を営む企業。
「いつも生活の一部にある存在でありたい」という想いから『あっ、ここにもドウシシャ!』をキャッチコピーとしている。
なお、同志社大学および学校法人同志社とは一切関連はない。

1974年(昭和49年)に創業者である野村正治が中心となり、個人営業として「同志社」を創業。
1990年(平成2年)に株式会社ドウシシャに改称している。
東京証券取引所プライム市場上場企業。
「創業の精神」として「我々は同志的結合をもって〈つぶれないロマンのある会社〉をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」という経営理念を掲げている。
これは創業者が以前に勤めていた会社が倒産した経験を教訓に、当時の部下に「絶対につぶれない会社、働き甲斐やロマンのある会社を作ろう」と呼びかけて、同じ志を持つ者で創業したという経緯によるもので、創業時の「同志社」という社名もこれに起因している。
また、社訓と同時に「四方よしの精神」を掲げているが、これは近江商人による企業の社会的責任の原則(売り手よし、買い手よし、世間よし)を同社流にアレンジしたもので「働き手よし」を追加している。

東証プライム。
1977年設立。

従業員数は1,634人。

売上高は1,035億89百万円。
純利益は54億90百万円。
純資産は665億94百万円だ。
(2018年時点)

(参考:ウィキペディア)

ドウシシャ(7483)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のドウシシャ(7483)の株価は、1,442円(2022年10月時点)だ。
100株だと「約14万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ドウシシャ(7483)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

ドウシシャ(7483)の場合、約14万円の投資でもらえる株主優待は年間2,000円相当なので、優待利回りは1.43%だ。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ドウシシャ(7483)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のドウシシャ(7483)は魅力的かを見ていこう。

ドウシシャ(7483)の配当利回りは、4.29%だ。

100株分、約14万円投資したら→年間6,000円
500株分、約70万円投資したら→年間30,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

ドウシシャ(7483)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にドウシシャ(7483)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.71%だ。

なかなか良いね。
これなら優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

気になる方は、是非チェックしてみてほしい。
ドウシシャ(7483) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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