第一工業製薬(4461)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は第一工業製薬(4461)の株主優待と配当について分析していく。

第一工業製薬(4461)
何がもらえる? サプリメント
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約22万円
(100株)
配当金は? 8,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 5.00%
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第一工業製薬(4461)の株主優待の内容

まずは、第一工業製薬(4461)の株主優待の内容だ。

第一工業製薬(4461)の株主優待は、以下だ。

①「新・カイコ冬虫夏草」5日分(20粒)
②「新・冬虫夏草クラフト珈琲」6袋
③「スダチン」1カ月分(60粒)
④「新・カイコ冬虫夏草」株主優待特別販売クーポン
⑤「スダチン」株主優待特別販売クーポン

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、①+②+④+⑤(3,000円相当)。
1,000株以上の場合、①+②+③+④+⑤(6,000円相当)がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主が対象だ。

なお、カイコ冬虫夏草は、一般的に中国では古くから用いられてきた漢方薬で、免疫力や呼吸器、内臓機能の向上、疲労回復に効果があるといわれてる。
スダチンは、すだちの果皮から抽出、精製したエキスで健康増進作用のあるポリフェノールの一種スダチチンを含んだサプリメントだ。

第一工業製薬(4461)とはどんな会社?

第一工業製薬株式会社(だいいちこうぎょうせいやく、英: DKS Co. Ltd.)は、産業・工業用の薬剤、添加剤、助剤などを製造販売している日本の化学品メーカーである。
1909年(明治42年)に創業し、界面活性剤をはじめ、高分子材料、ウレタン、樹脂薬剤などを扱う。
非イオン界面活性剤、カルボキシメチルセルロース(CMC)、シュガーエステルなどの分野で高いシェアを持つ。
1918年(大正7年)に株式会社創立。
本社は京都市に所在。

東証プライム。

従業員数は486人。

売上高は394.2億円。
純利益は19.5億円。
純資産は222.3億円だ。
(全て2017年時点)

(参考:ウィキペディア)

第一工業製薬(4461)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の第一工業製薬(4461)の株価は、2,155円(2022年9月時点)だ。
100株だと「約22万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、第一工業製薬(4461)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

第一工業製薬(4461)の場合、約22万円の投資で年間3,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは1.36%だ。

うーん、ちょっと利回りは物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

第一工業製薬(4461)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の第一工業製薬(4461)は魅力的かを見ていこう。

第一工業製薬(4461)の配当利回りは、3.64%だ。

100株分、約22万円投資したら→年間8,000円
1,000株分、約220万円投資したら→年間80,000円がもらえる。

配当は悪くはないね。

配当の基準日は?

第一工業製薬(4461)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に第一工業製薬(4461)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.00%だ。

なかなか良いね。
特に最近は株価が以前よりもだいぶ下がってきたので、お得感は以前よりもだいぶ増してきた。
これなら、優待と配当目当ての投資もありなのではないだろうか。

是非気になる方はチェックしてみてほしい。
第一工業製薬(4461) IR情報

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証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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