コーエーテクモホールディングス(3635)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はコーエーテクモホールディングス(3635)の株主優待と配当について分析していく。

コーエーテクモホールディングス(3635)
何がもらえる? 自社商品40%割引
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約46万円
(100株)
配当金は? 9,600円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.73%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コーエーテクモホールディングス(3635)の株主優待の内容

まずは、コーエーテクモホールディングス(3635)の株主優待の内容だ。

コーエーテクモホールディングス(3635)の株主優待は、自社商品40%割引だ。

保有株数が100株以上500株未満の場合、新作は1本、発売済み商品は3本。
500株以上1,000株未満の場合、新作は2本、発売済み商品は4本。
1,000株以上5,000株未満の場合、新作は3本、発売済み商品は5本。
5,000株以上の場合、新作は4本、発売済み商品は10本分が割引となる。

年に1回、3月末日時点の株主が対象だ。

三國志14 [通常版]の価格がだいたい7,400円なので、それが40%引きで買えるわけだから、2,960円得をすることになる。
ゲーム好きの方にとっては嬉しいね。

コーエーテクモホールディングス(3635)とはどんな会社?

株式会社コーエーテクモゲームス(英: KOEI TECMO GAMES CO., LTD.)は、コーエーテクモホールディングス傘下のパソコンおよび家庭用ゲーム機用のゲームソフト・オンラインゲーム・モバイルコンテンツの企画・開発を統括し、パブリッシャー機能、ゲームソフト開発における共通機能および関連書籍の出版事業を担当する企業。
開発子会社を中華人民共和国(天津・北京)、シンガポール、ベトナムに置く。

2010年4月1日に株式会社コーエーとテクモ株式会社が合併して誕生した。合併に先立ち、ゲームソフト開発・コンテンツ運営を担当する子会社として(旧)コーエー、(旧)テクモより(新)株式会社コーエー、(新)テクモ株式会社(株式会社テーカンとして設立し、KTゲームス発足時にテクモに商号変更)がそれぞれ新設された。
2011年4月1日に(新)コーエー、(新)テクモを吸収合併し、分離していた開発機能を統合した。
2014年8月26日、戦国無双シリーズの一部の作品において、採用されているシステムが、カプコンのゲームソフトの特許権を侵害しているとして、カプコンがコーエーテクモゲームスに対し訴訟を提起。
2014年10月1日、子会社である株式会社ガストを吸収合併し、ガスト長野開発部を設立。
2016年放送の大河ドラマ『真田丸』の劇中の背景や大名の勢力図などに使用するCG技術をコーエーテクモゲームスが提供・監修を行う。
同年4月1日、ソフトウェア事業部、ネットワーク事業部、メディア事業部をエンタテインメント事業部として統合し、「シブサワ・コウ」「ω-Force」「Team NINJA」「ガスト」「ルビーパーティー」の5つのブランドグループを設立。
2017年4月1日、スマートフォン向けゲームブランド「midas」を設立。
同年12月14日、大阪地方裁判所は、戦国無双シリーズにおける特許権侵害訴訟において、カプコンの訴えを退ける判決を下した。
2018年3月30日、知的財産高等裁判所は、カプコンに対してコーエーテクモゲームスが起こした特許無効審判請求においてコーエーテクモゲームスの訴えを退ける判決を下した。
2020年3月、コーエーテクモホールディングスの現本社がある横浜市港北区箕輪町より、同市西区みなとみらいのKTビル内に本社を移転した(詳細は後節)。

東証プライム。
1978年創業。
従業員数は連結1,983人。

売上高は523億4300万円。
純利益は275億3800万円。
純資産は1181億4000万円だ。

(参考:ウィキペディア)

コーエーテクモホールディングス(3635)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のコーエーテクモホールディングス(3635)の株価は、4,555円(2022年9月時点)だ。
100株だと「約46万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、コーエーテクモホールディングス(3635)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

コーエーテクモホールディングス(3635)の場合、約46万円の投資で年間2,960円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.64%だ。(新作ゲームを1本優待を利用して買った場合)

利回りは物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

コーエーテクモホールディングス(3635)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のコーエーテクモホールディングス(3635)は魅力的かを見ていこう。

コーエーテクモホールディングス(3635)の配当利回りは、2.09%だ。

100株分、約46万円投資したら→年間9,600円
500株分、約230万円投資したら→年間48,000円がもらえる。

配当も悪くはないが、ちょっと物足りないね。

配当の基準日は?

コーエーテクモホールディングス(3635)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にコーエーテクモホールディングス(3635)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.73%だ。(新作ゲームを1本優待を利用して買った場合)

悪くはないね。
ただ、必要投資額が高いのが気になる。

とはいえ、ゲーム好きの方からすると、優待の内容は嬉しいのではないだろうか。
特に、すでに発売されている商品に優待を適用すると、よりお得度は増すことになる。

気になる方は是非チェックしてみてもらいたい。
コーエーテクモホールディングス(3635) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

タイトルとURLをコピーしました