桝アナウンサーZIP冒頭のコメントから学ぶべき「自分に負荷をかけられる力」

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日本テレビの桝アナウンサーが、今朝のZIP冒頭で、

「ゴールデンウィークも終わり、今日から久々に日常が戻ってくる方も多います。また仕事が始まり、また学校が始まり、中にはちょっぴり憂うつな月曜日を迎えている人もいるかもしれません。でも本当は、戻れる日常があるということ、それ自体が本当に素晴らしいことなんだと思います」(出処:マイナビニュース)

とコメントしたことが、TOKIO元メンバーの山口氏へ宛てたメッセージだと話題になっている。
山口氏について、ここでどうこうコメントするつもりはないが、このニュースを見て、改めて桝アナウンサーってやっぱりすごいなと感じた。

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桝アナウンサーのすごさ

日本テレビの朝の番組「ZIP」の冒頭では、桝アナウンサーが必ず一言コメントを話す。
番組のプロデューサーから一言コメントを話すように言われているのか、自ら進んで一言コメントを話しているのか、このコーナーが始まったきっかけはわからないが、アナウンサーとして、帯番組で毎朝一言コメントを話すのって結構な負担だよな〜と感じる。

桝アナウンサーくらいにもなれば、そんな負担となるコーナーを辞めたければ、辞めたいと言える立場だと思うが。

きっと自らの意思でやっていることなのだろう。

負担となることを自らの意思で毎日やることができる。
さらには、その負担に対して、高い質の仕事をする。
そこに、僕は桝アナウンサーのすごさを感じる。

負担となることを自ら行える力

人は、気を抜くと、どうしても楽な方へ楽な方へと行ってしまうものだ。
ただ、それでは何も成長が無い。
だから、自分をしっかりと制して、負担となるようなことを毎日コツコツとやれる人が、成功するのではないだろうか。

桝アナウンサーは、東大卒だからすごいとか言われるが、そうやって自らを制して、自分に負荷をかけられる人だったから、東大に入れたのではないかと思う。

僕も、負担となることを自らの意思でやろうと思う。
それをやるかやらないかで、数年後、数十年後が大きく変わると思うから。

思わぬニュースから、そんなことを再認識させられた今日だった。

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