テレビ朝日ホールディングス(9409)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回はテレビ朝日ホールディングス(9409)の株主優待と配当について分析していく。

テレビ朝日ホールディングス(9409)
何がもらえる? 収録見学会など
いつ買えばいい? 2021年9月28日
2022年3月29日

(年2回)
いくら買えばいい? 約18万円
(100株)
配当金は? 4,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.22%
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テレビ朝日ホールディングス(9409)の株主優待の内容

まずは、テレビ朝日ホールディングス(9409)の株主優待の内容だ。

テレビ朝日ホールディングス(9409)の株主優待は、①テレビショッピング販売商品の一部割引、②「題名のない音楽会」収録見学(抽選)、③本社ビル施設の見学会(抽選)、④特製QUOカード(額面1,000円) or ⑤オリジナルグッズ、⑥「ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE」観覧(抽選)だ。

①と②と③は、保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。
3月末日時点の株主が対象だ。

また、④と⑤に関しては、500株以上を2年以上保有し続けている株主が対象だ。
④もしくは⑤が選べるようだ。
3月末日時点の株主が対象だ。

⑥は、保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。
9月末日時点の株主が対象だ。

2021年の株主優待についてはこちら

テレビ朝日ホールディングス(9409)とはどんな会社?

テレビ朝日ホールディングスは、日本の認定放送持株会社だ。

元々、1957年に「株式会社日本教育テレビ」として設立されたのが始まりだった。
1959年に在京民放テレビキー局では3番目で、教育専門局として本放送を開始。
1973年に教育専門局から一般総合局に移行した。
1977年に商号を「株式会社日本教育テレビ」から「全国朝日放送株式会社」に変更し、“テレ朝”(テレあさ)の愛称で一般視聴者に広く知られ、親しまれている。
2003年に商号を呼称と同じ「株式会社テレビ朝日」に変更したのを経て、2014年、在京民放テレビ局5社の中で、最後の認定放送持株会社への移行となった。

(参考:ウィキペディア)

テレビ朝日ホールディングス(9409)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のテレビ朝日ホールディングス(9409)の株価は、1,754円(2021年9月時点)だ。
100株だと「約18万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、テレビ朝日ホールディングス(9409)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数263円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2021年9月28日と2022年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

テレビ朝日ホールディングス(9409)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のテレビ朝日(9409)は魅力的かを見ていこう。

テレビ朝日ホールディングス(9409)の配当利回りは2.22%だ。

100株分、約18万円投資したら→年間4,000円
500株分、約90万円投資したら→年間20,000円がもらえる。

配当はちょっと物足りないね。

配当の基準日は?

テレビ朝日(9409)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にテレビ朝日ホールディングス(9409)の株主優待と配当をまとめてみると

配当利回りは2.22%です。(株主優待は未カウント)

ちょっと物足りないね。
ただ、株主優待で抽選ではあるが、「題名のない音楽会」や「ミュージックステーション」の観覧ができるので、音楽が好きな方には嬉しいのではないだろうか。
株主ならではの特権だ。
気になる方はチェックしてみてほしい。

テレビ朝日ホールディングス IR情報

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