王将フードサービス[餃子の王将](9936)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は王将フードサービス(9936)の株主優待と配当について分析していく。

王将フードサービス(9936)
何がもらえる? 優待食事券と
優待カード(飲食代5%オフ)
いつ買えばいい? 2022年9月28日
2023年3月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約60万円
(100株)
配当金は? 10,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.33%
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王将フードサービス(9936)の株主優待の内容

まずは、王将フードサービス(9936)の株主優待の内容だ。

王将フードサービス(9936)の株主優待は、全国の「餃子の王将」で利用できる優待食事券と優待カード(飲食代5%オフ)だ。

年に2回、3月末日と9月末日の株主に配布される。

保有株数が100株以上200株未満の場合、2,000円分(500円券4枚)。
200株以上500株未満の場合、3,000円分(500円券6枚)。
500株以上1,000株未満の場合、6,000円分(500円券12枚)。
1,000株以上の場合、12,000円分(500円券24枚)がもらます。

なお、3月の株主のみ、100以上保有の株主全員に「餃子の王将」での飲食代が5%オフとなる優待カードがもらえる。

王将では餃子1皿(6個)が240円だから、100株保有すると、年間16皿も餃子がタダで食べられることになる。
王将好きの人からするとかなり嬉しい優待だね。

王将フードサービス(9936)とはどんな会社?

王将フードサービスは、京都に本社を置く、中華料理チェーン「餃子の王将」を展開する会社だ。

1967年に、京都市中京区の四条大宮に王将1号店を出店した。
その後全国に拡大し、現在は日本国内に680店舗以上を展開している。

東証プライム。
1974年設立。

従業員数は2,232人。

売上高は855億7100万円。
純利益は53億1100万円。
純資産は503億500円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

王将フードサービス(9936)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の王将フードサービス(9936)の株価は、5,970円(2022年4月時点)だ。
100株だと「約60万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、王将フードサービス(9936)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約60万円の投資でもらえる優待が年間4,000円相当だから、優待利回りは0.67%だ。

物足りないね。
4,000円分の優待をもらうために、約60万円の投資が必要というのはいくらなんでも高すぎる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日と2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。
3月は3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

王将フードサービス(9936)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の王将フードサービス(9936)は魅力的かを見ていきましょう。

王将フードサービス(9936)の場合、配当利回りは1.67%だ。

100株分、約60万円投資したら→年間10,000円
500株分、約300万円投資したら→年間50,000円がもらえる。

配当も少ないね。

最後に王将フードサービス(9936)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.33%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。
最近はまた株価が上がってきてしまったので、以前よりもお得感は減ってしまった。
必要投資額が高いのもマイナスポイントだ。

ただ、王将好きの方からすると、優待の内容は是非とも欲しいものではないだろうか。

気になった方はチェックしてみてほしい。

王将フードサービス IR情報

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