オリエンタルランド(ディズニーランド)【4661】の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日はオリエンタルランド[ディズニー](4661)の株主優待と配当について紹介する。

オリエンタルランド[ディズニー](4661)
何がもらえる? 1デーパスポート
いつ買えばいい? 2022年3月29日
2022年9月28日
(年2回)
いくら買えばいい? 約211万円
(100株)
配当金は? 2,600円
(100株)
優待と配当の合計利回り 0.50%

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オリエンタルランド[ディズニー](4661)の株主優待の内容

まずは、オリエンタルランド[ディズニー](4661)の株主優待の内容だ。

オリエンタルランド[ディズニー](4661)の株主優待は、「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」で利用できる1デーパスポートチケットだ。

1年間にもらえる優待は、保有株数が100株以上400株未満の場合、1デーパスポートが1枚(3月のみ)。
400株以上800株未満の場合、1デーパスポートが1枚。
800株以上1,200株未満の場合、1デーパスポートが2枚。
1,200株以上1,600株未満の場合、1デーパスポートが3枚。
1,600株以上2,000株未満の場合、1デーパスポートが4枚。
2,000株以上2,400株未満の場合、1デーパスポートが5枚。
2,400株以上の場合、1デーパスポート6枚がもらえる。

株主優待の配布は、年に2回、3月末日と9月末日の株主が対象だ。(400株以下は年に1回、3月末日のみ)

1デーパスポートは、大人料金で1枚7,900円なので、これがタダでもらえるのは、嬉しいね。

オリエンタルランド[ディズニー](4661)とはどんな会社?

オリエンタルランドは、米国のウォルト・ディズニー・カンパニーとライセンス契約により東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを中心とするディズニーリゾートを経営・運営する会社だ。

元々、1960年に、千葉県浦安沖埋め立て地の都市開発を目的として、京成電鉄、三井不動産、朝日土地興業の3社の出資によって設立された。

その後、1983年に東京ディズニーランドを開園。
2001年にはディズニーシーを開園した。

現在ディズニーリゾートは、日本のテーマパークでは、売上1位となっている。(参考:ウィキペディア)

オリエンタルランド[ディズニー](4661)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のオリエンタルランド[ディズニー](4661)の株価は21,130円(2022年3月時点)だ。
100株だと「約211万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、オリエンタルランド[ディズニー](4661)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料1,398円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約211万円の投資で、7,900円分の株主優待がもらえるわけだから、優待利回りは0.37%だ。

必要投資額がちょっと高すぎるね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年3月29日と2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。
9月は、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

オリエンタルランド[ディズニー](4661)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のぴあオリエンタルランド[ディズニー](4661)は魅力的かを見ていこう。

オリエンタルランド[ディズニー](4661)の配当利回りは0.12%だ。

100株分、約211万円投資したら→年間2,600円
400株分、約844万円投資したら→年間10,400円がもらえる。

配当は少ないね。

最後にオリエンタルランド[ディズニー](4661)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは0.50%だ。

ちょっと物足りないね。
そもそも株価が高すぎる。

ディズニーランドの株主になるなんて、なんだか夢があるが、現実は、あまり優待や配当目当てに投資すべき銘柄ではないね。

オリエンタルランド IR情報

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