平和不動産(8803)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は平和不動産(8803)の株主優待と配当について分析していく。

平和不動産(8803)
何がもらえる? カタログギフト
いつ買えばいい? 2023年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約38万円
(100株)
配当金は? 10,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.42%
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平和不動産(8803)の株主優待の内容

まずは、平和不動産(8803)の株主優待の内容だ。

平和不動産(8803)の株主優待は、カタログギフト3,000円相当だ。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。
なお、300株以上を3年以上継続して保有している場合は、5,000円相当にグレードアップされる。

年に1回、3月末日時点の株主が対象だ。
なお、優待の発送は毎年6月下旬だ。

カタログギフトは、毎年違うものが選べるので、飽きなくていいね。

平和不動産(8803)とはどんな会社?

平和不動産株式会社(へいわふどうさん、英: HEIWA REAL ESTATE CO.,LTD.)は、証券取引所設備の賃貸を軸にする不動産会社。

1947年(昭和22年)4月の日本証券取引所解散をうけ、証券会社各社の出資で発足した。
現在は、不動産開発、宅地分譲やマンション分譲、ショッピングセンターなどのデベロッパー事業も展開している。
東京証券取引所プライム市場に上場し、日経平均株価の構成銘柄でもある。メインバンクはりそな銀行。
2011年(平成23年)2月に三菱地所との間で、資本業務提携契約を締結した。
完全子会社の平和不動産アセットマネジメントがJ-REITである平和不動産リート投資法人を運用している。

東証プライム。
1947年設立。

従業員数は106人。

売上高は466億39百万円。
純利益は70億46百万円。
純資産は1,073億02百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

平和不動産(8803)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の平和不動産(8803)の株価は、3,800円(2022年12月時点)だ。
100株だと「約38万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、平和不動産(8803)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

平和不動産(8803)の場合、約38万円の投資をしてもらえる優待は年間3,000円相当だから、優待利回りは0.79%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。

実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

平和不動産(8803)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の平和不動産(8803)は魅力的かを見ていこう。

平和不動産(8803)の配当利回りは、2.63%だ。

100株分、約38万円投資したら→年間10,000円
500株分、約190万円投資したら→年間50,000円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

平和不動産(8803)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日と2023年9月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に平和不動産(8803)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.42%だ。

なかなかいいのではないだろうか。
これなら、株主優待と配当目当ての投資もありだと思う。

気になる方はチェックしてみてほしい。
平和不動産(8803) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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