今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回は長瀬産業(8012)の株主優待と配当について分析していく。
長瀬産業(8012) | |
何がもらえる? | 優待カタログ |
いつ買えばいい? | 2023年3月29日 (年1回) |
いくら買えばいい? | 約21万円 (100株) |
配当金は? | 6,000円 (100株) |
優待と配当の合計利回り | 3.57% |
長瀬産業(8012)の株主優待の内容
まずは、長瀬産業(8012)の株主優待の内容だ。
長瀬産業(8012)の株主優待は、優待カタログだ。
保有株数が100株以上300株未満の場合、1,500円分。
保有株数が300株以上の場合、5,000円分がもらえる。
株を半年以上継続して保有している株主が対象だ。
なお、3年以上継続して株を保有している場合は、もらえるカタログの額が倍額となる。
年に1回、3月末日時点の株主が対象だ。
なお、優待の発送は6月上旬だ。
長瀬産業(8012)とはどんな会社?
長瀬産業株式会社(ながせさんぎょう、英称:NAGASE & CO., LTD.)は、大阪本社(本店)を大阪府大阪市西区に、東京本社を東京都中央区に置く、主に化成品・医薬品事業を中心とした複合商社。
同じく大阪に本社を置いている伊藤忠商事、阪和興業、岩谷産業、稲畑産業、山善などと並ぶ在阪商社の一つである。創業者の長瀬伝兵衛が1832年(天保3年)6月18日に京都・西陣で、染料・澱粉などの取り扱いをおこなう「鱗形屋」(うろこがたや、源流企業)を創業した。
その後1898年(明治31年)、大阪に本社を移すと、以後は化成品卸業を専業に事業を展開する。
現在でも医薬品や写真材料などの卸売事業を中心としており、自社内に研究所(ナガセR&Dセンター)が存在する。
かつてはイーストマン・コダックの日本総代理店としても知られる(現在も同社より分離独立したイーストマン・ケミカルの代理店となっている)一方、その他にもダウ・ケミカル、ゼネラル・エレクトリックなどの企業とも結びつきが深いことで知られる。
また創業から今日まで、創業者一族による企業経営がなされている。
2011年8月3日には同年に経営破綻した林原グループの再建スポンサーになり、2012年2月3日付けで株式会社林原に対して100%増資を行って完全子会社とした。東証プライム。
1917年設立。従業員数(連結)は7,113人。
売上高は7,805億57百万円。
純利益は268億72百万円。
純資産は3,550億92百万円だ。(参考:ウィキペディア)
長瀬産業(8012)の株主優待はいくらでもらえる?
現在の長瀬産業(8012)の株価は、2,056円(2022年11月時点)だ。
100株だと「約21万円」で購入できる。
長瀬産業(8012)の場合、半年間以上継続して株を保有している株主が優待の対象となるので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。
クロス取引についてはこちら
長瀬産業(8012)の場合、約21万円の投資でもらえる優待は、年間1,500円相当なので、優待利回りは0.71%だ。
うーん、ちょっと物足りないね。
具体的に権利日はいつ?
株主優待の基準日は、3月末日だ。
この基準日の株主名簿に記載されている株主に配布される。
実際の権利日は、2023年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
一目でわかる株主優待カレンダーはこちら
長瀬産業(8012)の配当は?
次に、配当目的の投資として考えた場合の長瀬産業(8012)は魅力的かを見ていこう。
長瀬産業(8012)の配当利回りは、2.86%だ。
100株分、約21万円投資したら→年間6,000円。
500株分、約105万円投資したら→年間30,000円がもらえる。
配当は悪くない。
配当の基準日は?
長瀬産業(8012)の配当の基準日は3月末日だ。
実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。
最後に長瀬産業(8012)の株主優待と配当をまとめてみると
優待と配当合わせて利回りは3.57%だ。
悪くはないね。
株主優待もカタログギフトなので、毎年飽きなくて良いね。
これだったら優待と配当目当ての投資もありだと思う。
気になる方はチェックしてみてほしい。
長瀬産業(8012) IR情報
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