フィスコ(3807)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日はフィスコ(3807)の株主優待と配当について紹介する。

フィスコ(3807)
何がもらえる? クラブフィスコIPOナビ無料クーポン
いつ買えばいい? 2022年6月28日
2022年12月28日
(年2回)
いくら買えばいい? 約2万円
(100株)
配当金は? 300円
(100株)
優待と配当の合計利回り 67.5%
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フィスコ(3807)の株主優待の内容

まずは、フィスコ(3807)の株主優待の内容だ。

フィスコ(3807)の株主優待は、「クラブフィスコIPOナビ」の無料クーポンだ。

保有株数が100株以上2,500株未満の場合、1ヶ月無料クーポン(6,600円相当)。
2,500株以上5,000株未満の場合、3ヶ月無料クーポン(19,800円相当)。
5,000株以上の場合、6ヶ月無料クーポン(39,600円相当)がもらえる。

年に2回、6月末日と12月末日時点の株主に配布される。

クラブフィスコIPOナビは、新規上場株情報に特化した個人投資家向けの情報サービスだ。

普段からクラブフィスコIPOナビを利用している方には嬉しい優待だね。

フィスコ(3807)とはどんな会社?

フィスコは、日本の独立系金融情報配信会社だ。
ブルームバーグやトムソン・ロイターに代表される金融情報端末やヤフーなどのポータル・サイトに情報提供を行うほか、個人投資家向け会員制投資情報クラブやモバイルなどの情報配信ネットワークを通じてリアルタイムで投資情報を提供している。

また上場会社の企業調査レポートを発行するほか、連結子会社を通じてアニュアルレポートや株主通信作成サービスを提供するなど法人向けサービスも拡充。
グループにはM2M通信モジュールの開発製造を行う株式会社ネクスやソフトウェア開発の株式会社ネクス・ソリューションズなどがある。

(参考:ウィキペディア)

フィスコ(3807)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のフィスコ(3807)の株価は、186円(2022年1月時点)だ。
100株だと「約2万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、フィスコ(3807)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数154円がかかる。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約2万円の投資で年間13,200円分のサービスが利用できるので、優待利回りは66.0%だ。

かなりお得だね。
必要投資額が安いのも嬉しい。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、6月末日と12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年6月28日と2022年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、6月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の6月29日に現渡決済すればOKだ。
12月は、12月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

フィスコ(3807)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のフィスコ(3807)は魅力的かを見ていこう。

フィスコ(3807)の配当利回りは1.50%だ。

100株分、約2万円投資したら→年間300円。
500株分、約10万円投資したら→年間1,500円がもらえる。

配当は物足りないね。

配当の基準日は?

フィスコ(3807)の配当の基準日は6月末日と12月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年6月28日と2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にフィスコ(3807)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは67.5%だ。

かなり良いね。
特にすでにクラブフィスコIPOナビを利用している方は、2万円払えば年間2ヶ月分の利用料がタダになるので、是非ともほしい優待ではないだろうか。

気になる方はチェックしてみてほしい。

フィスコIR情報

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