株式投資ブログ「SUBARUが36%上昇!円安加速でさらなる上昇となるか?」

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今週も僕の投資日記をお送りしたい。

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先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価 (15分足 5日間)

6/20(月)
25,771.22(-191.78)円

6/21(火)
26,246.31(+475.09)円

6/22(水)
26,149.55(-96.76)円

6/23(木)
26,171.25(+21.70)円

6/24(金)
26,491.97(+320.72)円

先週の日経平均株価は、週を通してプラス528.97円(+2.04%)となった。
反発だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は続落した。

日経平均株価は前週に1800円以上下げたため、朝方は自律反発狙いの買いが入り、一時200円近く上げた。
ただ、午後に入るとその勢いは続かず、下げに転じた。
FRBなど主要な中央銀行による金融引き締めの動きが世界景気の減速につながるとの懸念から売りが優勢となり、日経平均の下げ幅は一時400円を超えた。

また、世界景気の減速に伴い需要が減るとの見方から原油先物相場が下落。
収益改善期待が後退し、INPEXや出光興産など原油や石油関連株が大きく下げた。

火曜日

火曜日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。

20日の欧州市場ではドイツや英国など主要な株価指数が総じて上昇したことで、日本株の買い安心感につながったようだ。
東証業種別では33業種全てが上昇。
前日に大きく下げた銘柄の上昇が目立ったものの、積極的に買いを入れる材料は乏しかった。
世界景気を巡る不透明感は根強く、買い一巡後は大引けにかけて急速に伸び悩んだ。

水曜日

水曜日の日経平均株価は反落した。

朝方は、連休明け21日の米株式相場の上昇や1ドル=136円台の円安・ドル高を好感し、買いが先行。
自動車株などが買われ、日経平均の上げ幅は200円を超える場面があった。
ただ、全体に買いの勢いは続かず、日経平均は次第に下げていった。

この日の夜にFRBのパウエル議長が米議会で証言する予定だったため、市場では今後の金融政策に関する発言内容を見極めたいとのムードも漂っていた。

木曜日

木曜日の日経平均株価は小幅に反発した。

FRBのパウエル議長は前日の米議会の証言で、インフレ抑制のために積極的な金融引き締めを続ける姿勢を示した。
米経済が減速することへの警戒から、同日の米株式相場は下落。
東京市場でも、機械や海運、自動車、非鉄などの売りが目立った。

ただ、日銀が大規模な金融緩和策を続けていることから、景気の下支えへの期待が根強く、小売りや鉄道、不動産といった内需関連が上昇した。

金曜日

金曜日の日経平均株価は続伸した。

前日の米株式市場ではダウ工業株30種平均やハイテク株の比率の高いナスダック総合株価指数が上昇。
東京市場でもこれまで大きく売られていた半導体関連株やグロース(成長)株の上昇が目立った。
特に東京エレクトロンとソフトバンクグループ、エムスリーが上昇し、この3銘柄で日経平均を100円以上押し上げた。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価 (日足 6ヶ月間)

前回書いた通り、今週は反発した。
今週も2万7000円までの上昇は期待できるかもしれないが、そこで跳ね返されるか、上に突き抜けるかで、今後の日経平均株価の動きが変わりそうだ。
どうなるだろうか。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

SUBARU (日足 6ヶ月間)

最近の円安で僕が保有しているSUBARUの株価が上昇してきている。

今年の3月までは右肩下がりで推移していたものの、底を打ち、そこから上昇に転じた。
3月から見ると、36%も上昇している。
僕は依然として含み損を抱えているのだが、チャート的にはトレンドが完全に変わったと思う。
これからも上昇が期待できるのではないだろうか。

配当金が振り込まれた!

今週は、SUBARUとタカラトミーとKDDIの配当金が振り込まれた。
合計で約1万4千円だ。

なかなか嬉しいね。
先週もインフォコムの配当で1万4千円振り込まれたので、この2週間で3万円近い配当をもらえたことになる。

これもいわゆる不労所得だ。
これが、株をやる楽しさの一つだと思う。

これからは、成長株ではなく、いわゆる高配当の割安株にどんどん資金が移ってくると思うので、高配当の銀行株や商社に投資をするのも良いかもしれないね。

今週の注目イベントは?

今週は、米国の重要指標の発表が相次ぐ。
月曜日には、5月耐久財受注と5月中古住宅販売仮契約。
火曜日には、4月FHFA住宅価格指数、4月S&PコアロジックCS住宅価格指数、6月CB消費者信頼感指数。
水曜日には、1-3月期GDP(国内総生産)・確定値。
木曜日には、5月個人所得・個人支出。
金曜日には、6月ISM製造業景況指数が発表される。

これらの指標から、米国のインフレ動向を見極めたい。

また、今週は中国の経済指標もいくつか発表される。
中国の景気動向は、世界経済にも大きく影響するので、注目したい。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
4348 インフォコム
3835 eBASE
3397 トリドールHD

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

現在の保有米国株ETF

ヴァンエック 金鉱株ETF(GDX)
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)

保有資産

現金残高:42,054円
株式:5,072,250円
投資信託:2,165,119円
米国株ETF:61,768円
計:7,341,191円

今週の主なイベントはこちら。

6月27日(月)
6月16、17日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」
◆新規上場=イーディーピー(7794)、サンウェルズ(9229)

米5月耐久財受注=21時30分
米5月中古住宅販売仮契約=23時
米2年国債入札、米5年国債入札
◆決算発表=(アジア)トリップドットコムグループ(米国)ナイキ

6月28日(火)
2年国債入札
◆新規上場=ヌーラボ(5033)、M&A総合研究所(9552)

北大西洋条約機構(NATO)首脳会議(-30日、マドリード)
米4月FHFA住宅価格指数=22時
米4月S&PコアロジックCS住宅価格指数=22時
米6月CB消費者信頼感指数=23時
米7年国債入札

6月29日(水)
5月商業動態統計=8時50分
6月消費動向調査=14時
株主総会集中日
eスポーツビジネスEXPO(-7月1日、東京ビッグサイト)
◆新規上場=マイクロアド(9553)

米1-3月期GDP確定値=21時30分

6月30日(木)
5月鉱工業生産=8時50分
マイナンバーカード取得者に最大2万円分を付与する「マイナポイント」事業の第2弾となる申込み受付を開始
◆新規上場=AViC(9554)

中国6月コンポジットPMI=10時30分
中国6月製造業PMI=10時30分
中国6月非製造業PMI=10時30分
ユーロ圏5月失業率=18時
米5月個人所得・個人支出=21時30分
◆決算発表=マイクロン・テクノロジー

7月1日(金)
5月失業率・有効求人倍率=8時30分
6月調査日銀短観=8時50分
6月自動車販売台数=14時
路線価公表
◆決算発表=ニトリHD(9843)

中国6月Caixin製造業PMI=10時45分
米6月ISM製造業景況指数=23時
香港市場休場

出処:SBI証券

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