株式投資ブログ「トリドールの株主優待が届いた!」

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今週も僕の投資日記をお送りしたい。

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先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価 (15分足 5日間)

6/13(月)
26,987.44(-836.85)円

6/14(火)
26,629.86(-357.58)円

6/15(水)
26,326.16(-303.70)円

6/16(木)
26,431.20(+105.04)円

6/17(金)
25,963.00(-468.20)円

先週の日経平均株価は、週を通してマイナス1861.29円(-6.69%)となった。
6週間ぶりの反落だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は続落し、5月27日以来約半月ぶりの安値となった。

前週末に発表された5月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比で8.6%上昇。
市場予想は8.3%だったが、これを上回る結果となった。
これにより、FRBが秋以降も積極的な金融引き締めを続けるとの観測が台頭し、株式相場の重荷となった。

火曜日

火曜日の日経平均株価は3日続落した。

FOMCを前にFRBが0.75%の利上げに踏み切るとの観測が浮上し、前日の米株式相場が大きく下落。
この流れを受けて日本株も売りが優勢となった。

水曜日

水曜日の日経平均株価は4日続落した。
約1ヶ月ぶりの安値水準だ。

この日の翌日未明にFOMCの結果公表があり、0.75%の利上げを決定するのではという見方から、この日も投資家が運用リスクを避ける動きが優勢となった。

木曜日

木曜日の日経平均株価は5営業日ぶりに反発した。

FRBは15日まで開いたFOMCで大方の予想通り0.75%の利上げを決めた。
パウエル議長が記者会見で、利上げの方向性やインフレ抑制の姿勢を改めて示した。
これを受けて、米金融政策を巡る過度な警戒が後退し、15日の米株式相場が上昇。
東京市場でも買いが優勢となった。

金曜日

金曜日の日経平均株価は反落し、終値で2万6000円を下回った。
2万6000円を割るのは、5月12日以来で、およそ1カ月ぶりの安値水準ということになる。

米連邦準備理事会(FRB)の大幅利上げに続き、前日の木曜日には英イングランド銀行が利上げを発表。
さらに、スイス国立銀行も市場予想に反して約15年ぶりの利上げに踏み切った。
世界的に金融引き締めが加速するとの見方が再燃し、投資家心理を弱気に傾かせたようだ。

これにより、日経平均株価の下げ幅は一時700円を超えたが、日銀が大規模な金融緩和策を維持すると発表したのを受け、午後に入ると日経平均は下げ渋った。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価 (日足 6ヶ月間)

前回、ゴールデンクロスを形成し、上昇トレンドに転換するかもしれないと書いたが、先週は全くそれとは逆の展開となった。
ゴールデンクロスを形成したと思ったら、あっという間にデッドクロスだ。
ボリンジャーバンドで見ると、マイナス2σラインにタッチしているので、今週は多少の反発を期待しても良いかもしれない。

日経平均株価 (日足 6ヶ月間) ボリンジャーバンド

トリドールホールディングスの株主優待が届いた!

トリドールホールディングス (週足 3年間)

先週は、丸亀製麺などを展開するトリドールホールディングスの株主優待が届いて、配当も振り込まれた。
100株投資の場合、配当は750円だけだが、株主優待は丸亀製麺やコナズ珈琲で利用できる100円券3,000円分が年に2回もらえるんだ。
毎回、我が家ではこれを楽しみにしている。

トリドールホールディングスの株主優待についてはこちらを参考にしてみてもらいた。

さらに、僕はトリドールの株をコロナで下がっていたタイミングで購入したので、現在では8万円を超える含み益が出ている状態だ。
配当も株主優待ももらえて、さらに含み益も出ているなんて、かなり美味しい投資だよね。

今後も保有し続けたいと思う。
ただ、実は、トリドールホールディングスは、200株投資をするのが、もらえる株主優待的に一番お得だ。
なので、株価がもう少し下がったら、追加でもう100株購入することも考えたいと思っている。

インフォコムの配当が振り込まれた!

インフォコム (週足 3年間)

さらに、先週は、インフォコムの配当も振り込まれた。
インフォコムは、めちゃコミックを展開している企業だが、最近株価は低迷している。

僕は現在400株保有しているので、30万円ほどの含み損を抱えてしまっている。
これだけマイナスとなっているのは、僕が現在保有している銘柄の中でもここだけだ。

ただ、配当金が14,800円振り込まれた。
悪くはないよね。

利回りでいうと、そこまで高いわけではないし、含み損も抱えてしまっているが、やはり配当がもらえるのは嬉しい。

正直、僕はインフォコムの将来性にはまだまだ可能性を感じているので、そろそろ買い増ししてもいいかなと考えているところだ。

インフォコムの配当と株主優待についてはこちら

今週の注目イベントは?

今週は、水曜日に、4月27、28日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨が公開される。
日銀は、依然として緩和政策の継続を貫いているが、一方で、世界の中央銀行は逆の引き締めに舵を切り始めている。
このギャップが改めて意識されると、為替相場は再び動きを見せるかもしれない。
そこに注意しておきたい。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
4348 インフォコム
3835 eBASE
3397 トリドールHD

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

現在の保有米国株ETF

ヴァンエック 金鉱株ETF(GDX)
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)

保有資産

現金残高:22,619円
株式:4,961,550円
投資信託:2,099,565円
米国株ETF:60,243円
計:7,143,977円

今週の主なイベントはこちら。

6月20日(月)
改正航空法により、100グラム以上のドローンの登録義務化
◆新規上場=ヤマイチ・ユニハイムエステート(2984)

米国市場休場

6月21日(火)
5年国債入札

米5月中古住宅販売件数=23時

6月22日(水)
4月27、28日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
参院選公示の見込み(7月10日投開票見込み)

米20年国債入札

6月23日(木)
20年国債入札
◆新規上場=ジャパンワランティサポート(7386)、坪田ラボ(4890)、ホームポジション(2999)

トルコ中銀金融政策決定会合
メキシコ中銀金融政策決定会合
EU首脳会議(~24日)
米1~3月期経常収支=21時30分
◆決算発表=アクセンチュア、フェデックス

6月24日(金)
5月消費者物価=8時30分
5月企業向けサービス価格指数=8時50分
◆新規上場=マイクロ波化学(9227)

独6月Ifo景況感指数=17時
米5月新築住宅販売件数=23時

出処:SBI証券

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