株式投資ブログ「米ダウ平均連動型投資信託に6年積立投資した結果は?」

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今週も僕の投資日記をお送りしたい。

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先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価 (15分足 5日間)

5/30(月)
27,369.43(+587.75)円

5/31(火)
27,279.80(-89.63)円

6/1(水)
27,457.89(+178.09)円

6/2(木)
27,413.88(-44.01)円

6/3(金)
27,761.57(+347.69)円

先週の日経平均株価は、週を通してプラス979.89円(+3.66%)となった。
4週続伸だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は大幅続伸した。

前週末に発表された4月の米個人消費支出物価指数の伸び率が前月に比べて鈍化した。
これによって、インフレへの懸念がいったん和らぎ、前週末の米株式市場ではナスダック総合株価指数が3%上昇するなど主要3指数がそろって大幅高となった。

その流れを受けて、東京市場でもグロース株や景気敏感株を中心に、幅広い銘柄に買いが入った。

火曜日

火曜日の日経平均株価は3営業日ぶりに小幅反落した。

この日は、前日の大幅高を受けて利益確定売りに上値を抑えられ、終日方向感に欠ける展開だった。
ただ、東証プライムの売買代金は概算で5兆5088億円となり、4月の市場再編後で最高となった。

水曜日

水曜日の日経平均株価は反発した。

外国為替市場で円相場が1ドル=129円台まで円安・ドル高が進んだことで、輸出採算が改善するとの思惑から、自動車関連株や機械株が買われた。
さらに、この日発表された5月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は好不況の境目となる50を下回ったが、前月からは改善。
なお、中国では上海市がこの日から新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的のロックダウンを解除している。

木曜日

木曜日の日経平均株価は小幅に反落した。

米サプライマネジメント協会が1日発表した5月の製造業景況感指数が市場予想を上回り、FRBによる金融引き締めが一段と強まるとの見方から、東京市場でも株価指数先物を中心に売りが出た。

金曜日

金曜日の日経平均株価は反発した。

米民間雇用サービス会社ADPが前日に発表した5月の全米雇用レポートは、非農業部門の雇用者数の伸びが市場予想を大幅に下回った。
これにより、米国の金融引き締め積極化への警戒感が和らぎ、米株式市場では主要指数が上昇。
東京市場でも投資家心理の支えになったようだ。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価 (日足 6ヶ月間)

前回、節目の2万7000円を超えられるかが一つポイントとなりそうだと書いたが、先週はしっかりと2万7000円を超えてきた。
移動平均線を見てもゴールデンクロスを形成しており、このままトレンド変換となりそうだ。
今週は上昇を期待できるかもしれない。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

先週は月初めということもあり、以下の投資信託とETFにを購入した。

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス:1万円分
ヴァンエック 金鉱株ETF:2口(約8,000円)
バンガード 米国高配当株式ETF:1口(約1万4000円)

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックスは、その名の通り、NYダウに連動した投資信託だ。
これには、2016年頃から毎月1万円を投資しているのだけれども、その頃から見るとずっと右肩上がり。

積み立てた合計が約72万円なのに対して、現在の価値は約123万円だ。
その利回りは70%以上。
僕のポートフォリオの中で気がつけば最もパフォーマスの良い投資先となっている。

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス

これを受けて、今年から僕は毎月米国株ETFへの積み立て投資を始めた。

日本円に基づく資産が世界で見ると相対的に下がる見込みであることと、毎月定額買付によるドルコスト平均法の力を感じたからだ。
ヴァンエック 金鉱株ETFとバンガード 米国高配当株式ETFの2銘柄はまだ合計で6万円ほどだが、これから毎月買いを入れてしっかりと積み立てていきたいと思う。
その結果は、毎週月曜日にレポートするので、是非気になる方はチェックしてみてもらいたい。

今週の注目イベントは?

先週金曜日には、アメリカの5月の雇用統計の発表があった。
農業分野以外の就業者は、前の月と比べて39万人増加し、雇用環境の着実な改善が示された。
30万人程度の増加を見込んでいた市場の予想を上回る結果。
なお、失業率は前の月と同じ3.6%だった。

これを受けて、FRBはインフレの抑制に集中し、6月の会合でも0.5%の大幅な利上げを決める見通しとなる。

今週は、金曜日に米国5月のCPI(消費者物価指数)の発表がある。
ここでの結果もFRBの金融引き締めペースを掴む材料となりそうだ。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
4348 インフォコム
3835 eBASE
3397 トリドールHD

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

現在の保有米国株ETF

ヴァンエック 金鉱株ETF(GDX)
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)

保有資産

現金残高:19,074円
株式:5,065,950円
投資信託:2,249,445円
米国株ETF:64,268円
計:7,398,737円

今週の主なイベントはこちら。

6月6日(月)
米アップルの世界開発者会議(WWDC)オンライン開催(~10日)
韓国市場休場

6月7日(火)
4月家計調査=8時30分
4月毎月勤労統計調査=8時30分
4月景気動向指数=14時
30年国債入札

米4月貿易収支=21時30分
米4月消費者信用残高=8日4時
米3年国債入札

6月8日(水)
1~3月期GDP確定値=8時50分
5月景気ウオッチャー調査=14時
◆新規上場=ANYCOLOR(5032)

インド準備銀行金融政策決定会合
米10年国債入札

6月9日(木)
5月マネーストック=8時50分

中国5月貿易収支
ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
米30年国債入札
◆決算発表=ドキュサイン

6月10日(金)
5月国内企業物価指数=8時50分
メジャーSQ算出日
エルニーニョ監視速報

中国5月生産者物価=10時30分
中国5月消費者物価=10時30分
アジア安全保障会議(シャングリラ会合)(~12日)
米5月消費者物価=21時30分
米6月ミシガン大学消費者マインド指数=23時
米5月財政収支=11日3時

出処:SBI証券

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