ベクトル[vector](6058)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。
今回はベクトル(6058)の株主優待と配当について分析していく。

ベクトル(6058)
何がもらえる? 優待ポイント
いつ買えばいい? 2022年2月24日
(年1回)
いくら買えばいい? 約41万円
(300株)
配当金は? 800円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.32%
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ベクトル(6058)の株主優待の内容

まずは、ベクトル(6058)の株主優待の内容だ。

ベクトル(6058)の株主優待は株主優待ポイントだ。

保有株数が300株以上400株未満の場合、3,000ポイント。
400株以上500株未満の場合、4,000ポイント。
500株以上600株未満の場合、5,000ポイント。
600株以上700株未満の場合、6,000ポイント。
700株以上800株未満の場合、7,000ポイント。
800株以上900株未満の場合、8,000ポイント。
900株以上1,000株未満の場合、9,000ポイント。
1,000株以上2,000株未満の場合、10,000ポイント。
2,000株以上3,000株未満の場合、25,000ポイント。
3,000株以上の場合、40,000ポイントがもらえる。

なお、2年以上継続して保有している場合は、もらえる優待のポイント数が1.1倍となる。
また、ポイントは次年度へ繰り越し可能だ。(ポイントは最大2年間有効)

年に1回、2月末日時点の株主に配布される。

この優待ポイントは、株主限定特設WEBサイト「ベクトル・プレミアム優待倶楽部」において、株式数および保有期間に応じて、食品、電化製品、ギフト、雑貨に交換することができる。
好きなものが選べるのは嬉しいね。

ベクトル(6058)とはどんな会社?

株式会社ベクトル(英文社名:Vector Inc.)は、東京都港区赤坂に本社を置く、パブリック・リレーションズを扱う日本の企業。

ベクトルは1993年に西江肇司によりセールスプロモーション事業を行う会社として設立され、2000年からパブリック・リレーションズ事業を中心に扱うようになった。
2014年に東京証券取引所第1部に上場。

* 1993年 株式会社ビアスを設立し、株式会社ベクトルに商号を変更。
* 2000年 パブリック・リレーションズ事業を中心とした体制に変更。
* 2012年 東京証券取引所マザーズに上場。
* 2014年 東京証券取引所市場第一部へ上場市場を変更。

(参考:ウィキペディア)

ベクトル(6058)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のベクトル(6058)の株価は、1,363円(2021年11月時点)だ。
300株だと「約41万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ベクトル(6058)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約41万円の投資で年間3,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.73%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、2月24日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の2月25日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ベクトル(6058)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のベクトル(6058)は魅力的かを見ていこう。

ベクトル(6058)の配当利回りは、0.59%だ。

100株分、約14万円投資したら→年間800円
300株分、約41万円投資したら→年間2,400円がもらえる。

配当も少ないね。

配当の基準日は?

ベクトル(6058)の配当の基準日は2月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年2月24日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にベクトル(6058)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.32%だ。

うーん、物足りないね。
優待ポイントで好きな商品を選べるのは嬉しいのだが、300株分もの投資が必要というのが残念だ。

そのため利回りもかなり低くなっている。
これだと、わざわざ優待と配当目当てで投資をしようとは思えないね。

残念だが、次に行こう。
ベクトル(6058) IR情報

これから株式投資を始めてみようと思われている方は、是非以下の記事も併せて読んでみてもらいたい。
証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

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