日本株投資日記「トリドールがまさに青天井。どこまで行くのか?」

株式投資
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今週も僕の先週の投資日記をお送りしたい。

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先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価 (15分足 5日間)

11/1(月)
29,647.08(+754.39)円

11/2(火)
29,520.9(126.18)円

11/3(水)
文化の日

11/4(木)
29,794.37(+273.47)

11/5(金)
29,611.57(-182.80)円

先週の日経平均株価は、週を通してプラス718.88円(+2.49%)となった。
2週続伸だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は大幅続伸した。
この日の終値は、9月28日以来約1カ月ぶりの高値。
さらに、上げ幅は6月22日以来およそ4カ月ぶりの大きさだった。

自民党が衆院選で市場予想を上回る議席を獲得し、政治不安が後退したことが理由のようだ。
また、岸田文雄首相は衆院選結果を受けた記者会見を14時から開き、新型コロナウイルス対策を進めるとともに大型の経済対策を中旬に策定する方針などを表明。
これを受けて、会見後にこの日の高値をつけた。

火曜日

火曜日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。
前日に700円以上も上げていたため、利益確定売りが出やすかった。

一方で、前日に今期業績見通しを上方修正したTDKと京セラが大幅高となり、2銘柄で日経平均を約63円押し上げた。

水曜日

文化の日のため休場

木曜日

木曜日の日経平均株価は反発し、9月28日以来約1カ月ぶりの高値で終えた。

3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が利上げに慎重な見方を維持したことで、市場には買い安心感が広がった。

また、この日の昼休みに決算を発表した郵船は年間配当計画を上方修正したものの、物足りないとの見方などから後場に急落した。
一方で、2022年3月期の連結営業利益を上方修正したトヨタは株式分割考慮後の上場来高値を更新した。

金曜日

金曜日の日経平均株価は反落。

先週はこの日までに日経平均が900円あまり上昇していたことから、主力銘柄に利益確定の売りが出た。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価 (日足 6ヶ月間)

先週はゴールデンクロスを形成し、上への大きな勢いが見られた。
今週は、再び3万円の壁に挑むことになる。
もしそれを抜けることになれば、再び9月の高値3万5,000円まで上昇するシナリオが描けるのではないだろうか。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

トリドール (日足 6ヶ月間)

先週は、トリドールが226.0円(8.25%)も上昇した。

再び上場来高値を更新し、まさに青天井状態。
僕の含み益ももう少しで16万円に届きそうだ。

トリドールはいつも紹介しているが、株主優待として、年間6,000円分の株主優待券がもらえる。
含み益もありながら、優待ももらえるなんて、こんなに美味しいことはないね。
引き続き保有し続けたい。

トリドールの株主優待についてはこちら

オリックス (日足 6ヶ月間)

続いて、オリックスだが、オリックスは先週木曜日の大引け後に決算発表を行なった。

結果は、22年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結税引き前利益は前年同期比64.6%増の2207億円に拡大。
さらに直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結税引き前利益は前年同期比81.4%増の1207億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の13.6%→16.9%に上昇した。
(出処:株探ニュース)

内容は良かったものの、この決算発表後株価はわずかに下がり、先週は週を通して2.50円(0.11%)の上昇に留まった。
ただ、これまでにオリックスは右肩上がりで上昇を続けてきたため、今回の決算発表の結果を受けて調整が入ってもおかしくない。

気がつけば僕の含み益も4万円を超えていた。
僕はもともと株主優待と配当金目当てで保有していたので、引き続き保有し続けようと思う。

オリックスの株主優待についてはこちら

今週の注目イベントは?

先週金曜日に発表された、10月の米雇用統計の結果は、非農業部門雇用者数が前月より53万1000人増加した。
予想されていた以上の増加幅となり、第4・四半期の初めに経済活動が勢いを取り戻したことをより鮮明に示した。
今夏の新型コロナウイルス感染者数の急拡大が収まったことを受けた。
(出処:ロイター)

FRBは今月、テーパリング(量的緩和の縮小)を始めると発表しているため、この結果は単純に市場には好感されたようだ。

その結果、ダウ平均は週間で508ドル(1.4%)高となり、5週連続で上昇。
この5週連続の上昇は2019年2月にかけての9週連続以来の長さとなるとのこと。

これは日本株に対しても弾みをつけることになりそうだ。

今週発表される指標としては、国内では、火曜日の10月景気ウオッチャー調査。
金曜日はオプションSQ(特別清算指数)だ。

また中国では、中国共産党の6中全会が行われる他、木曜日はインターネットセール「独身の日」となっている。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE
3397 トリドールHD

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:14,313円
株式:4,869,150円
投資信託:2,125,347円
計:7,008,810円

今週の主なイベントはこちら。

11月8日(月)
10月27、28日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」
9月景気動向指数=14時
◆決算発表=住友鉱(5713)、いすゞ(7202)、ヤマハ発(7272)、ソフバンG(9984)

中国共産党、第19期中央委員会第6回全体会議(6中全会)開催(~11日)
米3年国債入札
米、ワクチン接種完了を条件に入国する外国人旅行者の受け入れを全面的に再開
◆決算発表=ペイパル・ホールディングス

11月9日(火)
9月毎月勤労統計調査=8時30分
10月景気ウォッチャー調査=14時
30年国債入札
◆決算発表=大和ハウス(1925)、明治HD(2269)、キリンHD(2503)、東レ(3402)、ネクソン(3659)、日産自(7201)、バンナムHD(7832)、りそなHD(8308)、NTTデータ(9613)
◆新規上場=日本調理機(2961)

独11月ZEW景況感指数=19時
米10月生産者物価=22時30分
米10年国債入札
◆決算発表=(豪州)ナショナルオーストラリア銀行(欧州)サルバトーレ・フェラガモ

11月10日(水)
10月マネーストック=8時50分
エルニーニョ監視速報
◆決算発表=アサヒ(2502)、資生堂(4911)、菱地所(8802)、NTT(9432)、セコム(9735)

中国10月消費者物価=10時30分
中国10月生産者物価=10時30分
米10月消費者物価=22時30分
米10月財政収支=11日4時
米30年国債入札
◆決算発表=(アジア)テンセント、(欧州)インフィニオン・テクノロジーズ、(米国)ディズニー、Royalty Pharma PLC

11月11日(木)
10月国内企業物価=8時50分
10月都心オフィス空室率=11時
◆決算発表=サントリBF(2587)、GMOPG(3769)、楽天グループ(4755)、ENEOS(5020)、ブリヂス(5108)、ホトニクス(6965)、スズキ(7269)、三住トラスト(8309)、住友不(8830)

中国「独身の日」
英7~9月期GDP=16時
メキシコ中銀金融政策決定会合
◆決算発表=(アジア)SMIC、(欧州)シーメンス

11月12日(金)
オプションSQ
◆決算発表=電通グループ(4324)、大塚HD(4578)、日ペイントH(4612)、日本郵政(6178)、SMC(6273)、東芝(6502)、ゆうちょ銀行(7182)、東エレク(8035)、三井住友(8316)、みずほ(8411)、第一生命HD(8750)、ヤマトHD(9064)

インド10月消費者物価=21時
米9月JOLT求人件数=13日零時
米11月ミシガン大学消費者マインド指数=13日零時
◆決算発表=アストラゼネカ

出処:SBI証券

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