日本株投資日記「2021年4集(秋)会社四季報から今後上昇しそうな5つの銘柄をピックアップしてみた!」

株式投資
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今週も僕の先週の投資日記をお送りしたい。

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先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価 (15分足 5日間)

9/20(月)
敬老の日

9/21(火)
29,839.71(-660.34)円

9/22(水)
29,639.40(-200.31)円

9/23(木)
秋分の日

9/24(金)
30,248.81(+609.41)円

先週の日経平均株価は、週を通してマイナス251.24円(-0.82%)となった。
4週間ぶりの反落だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

敬老の日のため休場

火曜日

火曜日の日経平均株価は、大幅反落となった。
下げ幅は6月21日以来、3カ月ぶりの大きさで、節目の3万円の大台を2週間ぶりに下回った。

中国の不動産大手、中国恒大集団の資金繰り懸念が投資家心理を冷やし、売りが優勢となった。

水曜日

水曜日の日経平均株価は、続落し9月3日以来、約3週間ぶりの安値となった。

中国の不動産大手、中国恒大集団の債務問題を巡る不透明感を背景に運用リスクを回避する売りが続いた。
また、円相場が一時1ドル=109円台前半まで円高・ドル安が進み、輸出関連を中心に収益目減りを意識した売りも出た。
これにより、下げ幅が260円を超える場面もあった。

木曜日

秋分の日のため休場

金曜日

金曜日の日経平均株価は大幅に反発した。

終値で3万円台に乗せるのは17日以来1週間ぶり。
足元で世界的に株式相場の下押し要因となっていた、中国不動産大手の中国恒大集団の債務問題を巡る不安がいったん後退し、短期筋による株価指数先物への買い戻しが先行した。
円安・ドル高の進行も輸出関連株への買い安心感を誘い、主力株はほぼ全面高となった。

21~22日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が、金融市場で混乱なく受け止められたことも支えとなった。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価 (日足 6ヶ月間)

今回も前回と同様にボリンジャーバンドで示しているが、完全に単純移動平均線のところまで戻ってきてしまった。
とはいえ、まだトレンドは右肩上がりだ。

今週はこのまま単純移動平均線に沿って上昇してもらいたいものだ。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

先週は、あまり僕の保有銘柄に大きな動きもなかったので、今日は、僕が四季報から抜粋した銘柄について少し紹介したいと思う。

まだ四季報を買っていないという方は、是非とも四季報を買ってもらいたい。
四季報は宝の山だ。

僕はいつもすごくシンプルな方法で、気になる銘柄を探すのだが、その方法で2021年4集 秋の四季報から選んだ銘柄が以下だ。

ソフトマックス(3671):1157円
システムディ(3804):1337円
SMS(2175):4280円
エスプール(2471):1060円
CRE(3458):2478円
(:以下9/27時点株価)

この中から本当は資金が許せばどれか100株でも買いたいのだが・・・。
そのためにもキャッシュを貯めようと思う。

ただ、今後このブログの中でこれらの銘柄がどう動くのか実験的に見ていきたいと思う。

ちなみに、僕がこれらの銘柄を探した方法については、以下を参考にしてみてもらいたい。

今週の注目イベントは?

先週は、中国の恒大集団に翻弄された1週間だったね。
経営破たん不安により市場は動揺し、日経平均株価が一時3万円を大きく割り込んだ。
ただ、過去のリーマン・ショックのようにグローバル金融に波及する可能性は低いとの見方が優勢となり、金曜日には再び株式市場にお金が集まってきた。

また、パウエルFRB議長はFOMC後の会見で、テーパリングを早ければ次回11月会合で決定する可能性を示唆したほか、22年半ばまでに完了させることが適当との見方を示した。
また、FOMC参加者による政策金利見通し(ドットチャート)からは、米国の利上げ開始時期が23年から22年に前倒しされた格好。(出処:SBI証券)
これを受け米長期金利は上昇基調となり、為替市場は円安ドル高の流れとなった。

輸出関連銘柄にとってはいい動きかもしれない。

そんな中、今週は、米9月消費者信頼感指数、米4-6月期GDP(国内総生産)確報値、米8月個人所得・消費支出、米9月ISM(供給管理協会)製造業景況指数などの発表が予定されている。
また中国では、中国9月製造業PMI(購買担当者景気指数)が発表される。

これらの指標には注目しておきたい。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE
3397 トリドールHD

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:14,313円
株式:5,044,900円
投資信託:2,028,321円
計:7,087,534円

今週の主なイベントはこちら。

9月27日(月)
8月企業向けサービス価格指数=8時50分
◆決算発表=しまむら(8227)

米8月耐久財受注=21時30分
米2年国債入札
米5年国債入札

9月28日(火)
7月15、16日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
9月末権利付き最終日
40年国債入札
◆決算発表=スギHD(7649)
◆新規上場=ジィ・シィ企画(4073)、ROBOT PAYMENT(4374)、デジタリフト(9244)、リベロ(9245)

米7月FHFA住宅価格指数=22時
米7月S&PコアロジックCS住宅価格指数=22時
米9月CB消費者信頼感指数=23時
米7年国債入札
◆決算発表=IHSマークイット、マイクロン・テクノロジー

9月29日(水)
自民党総裁選挙投開票=13時
◆新規上場=セーフィー(4375)、プロジェクトカンパニー(9246)

米8月中古住宅販売仮契約=23時

9月30日(木)
8月商業動態統計、8月鉱工業生産=8時50分
2年国債入札
◆決算発表=ニトリHD(9843)
◆新規上場=アスタリスク(6522)

中国9月製造業PMI、中国9月非製造業PMI、中国9月コンポジットPMI=10時
中国9月Caixin製造業PMI=10時45分
メキシコ中銀金融政策決定会合
米4-6月期GDP確報値=21時30分

9月24日(金)
8月失業率・有効求人倍率=8時30分
9月調査日銀短観=8時50分
9月自動車販売台数、9月消費動向調査=14時
9月21、22日開催の日銀金融政策決定会合の「主な意見」
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の地方自治体からの認定申請受付開始(-22年4月28日)

中国国慶節休み(-7日)
ドバイ国際博覧会(-22年3月31日)
米8月個人所得・個人支出=21時30分
米9月ISM製造業景況指数=23時
中国(-7日)、香港市場休場

出処:SBI証券い

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