日本株投資日記「インフォコムがさらに10%下落。買い時はいつだ?」

株式投資ブログ
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今週も僕の先週の投資日記をお送りしたい。

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先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価 (15分足 5日間)

8/2(月)
27,781.02(+497.43)円

8/3(火)
27,641.83(-139.19)円

8/4(水)
27,584.08(-57.75)円

8/5(木)
27,728.12(+144.04)円

8/6(金)
27,820.04(+91.92)

先週の日経平均株価は、週を通してプラス536.45円(+1.97%)となった。
反発だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は大幅反発し、この日だけで、前週の下げをほぼ取り戻した。

決算発表が本格化し、多くの企業が2021年4~6月期の内容で新型コロナウイルス感染拡大前の19年4~6月期の利益水準を上回る結果となった。
このいることから、株価の値ごろ感が意識されたのか、幅広い銘柄に買いが入った。

火曜日

火曜日の日経平均株価は反落。

新型コロナウイルスで感染力の強いインド型デルタ株の世界的な感染拡大で、景気の先行きが懸念されるなか空運や陸運など影響を受けやすい銘柄などの売りが優勢となった。
日経平均は午前に一時300円近く下落したが、午後は取引時間中に好業績を発表した商社株などが強含み、相場の下支え役となった。

水曜日

水曜日の日経平均株価は続落した。

新型コロナの感染が急拡大して経済正常化が遅れるとの見方が重荷となり、日経平均は下げ幅を100円超に拡大する場面もあった。
また、トヨタが決算発表を行ない、2021年4~6月期の連結純利益が大幅に伸びる一方、22年3月期の通期予想を据え置いた。
この結果から、トヨタが売られたのも、相場全体の心理的な重荷となった。

ただ、中国メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが午前に発表した7月の中国の非製造業購買担当者景気指数(PMI)が上昇し、中国当局の規制強化への懸念が残るなかで4日の上海総合指数や香港ハンセン指数といったアジア株が上昇して投資家心理を支えた。

木曜日

木曜日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。

良好な決算を発表した銘柄が買われ相場を支えたが、その半面、新型コロナウイルスの感染拡大や米国の景気減速への警戒感が根強く、上値は重かった。
また、米国で発表された民間の雇用指標が市場予想を下回ったことが、米景気の回復が鈍化しかねないとの懸念を生み、相場の重荷となった。

金曜日

金曜日の日経平均株価は続伸した。

連日行われている企業の4~6月期決算では、市場予想を上回る内容や通期業績の上方修正が相次いでいる。
好決算銘柄に再び見直し買いが入ったことが日経平均上昇の要因のようだ。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価 (日足 6ヶ月間)

日経平均株価は、先週多少反発したものの、依然として中期、長期移動平均線は下を向いたままだ。
今週は、2万8,000円付近に待ち構える25日移動平均線を越えられるかがポイントとなりそうだ。

一方、週足でチャートを見ると、今週、5週移動平均線が25週移動平均線を上から下に抜き、デッドクロスを形成するかという状況になっている。
今週続伸しなければ、再び大きく下げることになるかもしれない。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

インフォコム (日足 6ヶ月間)

前回、決算発表を迎え、その影響で大きくインフォコムがその株価を下げたとお伝えしたが、先週もその流れを引継ぎ、1週間で284.0円(10.9%)も株価を下げた。
正直ここまでの下げは予測していなかった。

ただ、ボリンジャーバンドで見てみると、-3σラインにピタッと張り付いているような状況だ。
今週さらに下落するだろうか。
インフォコムは、戻す時は戻す時で、かなり速いので、タイミングを見計らって1度買い増したいところだ。

まあ、正直買い増す資金が今のところ無いのだが。。。

インフォコム (日足 6ヶ月間) ボリンジャーバンド

今週の注目イベントは?

先週発表された、7月の雇用統計では非農業部門の就業者数が94万3000人増え、市場予想(約85万人増)を上回わる結果となった。
また、6月の米雇用動態調査(JOLTS)では、非農業部門の求人件数が4カ月連続で過去最高となり、さらに採用数も増えた。
これらの結果、米労働市場の改善が進んでいるとの見方が強まった。
これを受けて、FRBが年内にも量的緩和の縮小を始めるとの見方も広がる。
これが多少市場の重荷となるかもしれない。

また、今週の主要な指標の発表で言うと以下だ。
水曜日に7月工作機械受注(速報値)が発表される。
金曜日はオプションSQ(特別清算指数)算出日だ。
海外では、火曜日にドイツ8月ZEW景況感指数。
水曜日に注目の米7月消費者物価が出る。

さらに、引き続き、国内では決算発表が続く。

これらには、注目していきたい。
それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE
3397 トリドールHD

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:93,013円
株式:4,628,450円
投資信託:1,928,185円
計:6,649,648円

今週の主なイベントはこちら。

8月9日(月)
振替休日

中国7月消費者物価、中国7月生産者物価=10時30分
米6月JOLT求人件数=23時
シンガポール市場休場
◆決算発表=タイソン・フーズ

8月10日(火)
7月景気ウオッチャー調査=14時
◆決算発表=INPEX(1605)、大和ハウス(1925)、アサヒ(2502)、キリンHD(2503)、GMOPG(3769)、日ペイントH(4612)、ブリヂス(5108)、三井不(8801)、ソフバンG(9984)

独8月ZEW景況感指数=18時
米3年国債入札

8月11日(水)
7月マネーストック=8時50分
30年国債入札
エルニーニョ監視速報
◆決算発表=ネクソン(3659)、電通グループ(4324)、楽天(4755)、日本郵政(6178)、SMC(6273)、かんぽ生命(7181)、ゆうちょ銀行(7182)、第一生命HD(8750)

米7月消費者物価=21時30分
米7月財政収支=12日3時
米10年国債入札
◆決算発表=(アジア)香港証券取引所(豪州)オーストラリア・コモンウェルス銀行、インシュアランス・オーストラリア・グループ(米国)イーベイ、ロイヤリティ・ファーマ

8月12日(木)
7月国内企業物価指数=8時50分
7月都心オフィス空室率=11時
◆決算発表=明治HD(2269)、サントリBF(2587)、リクルートH(6098)、東芝(6502)、住友不(8830)、ヤマトHD(9064)

インド7月消費者物価=21時
トルコ中銀金融政策決定会合
英4~6月期GDP=15時
米7月生産者物価=21時30分
米30年国債入札
メキシコ中銀金融政策決定会合
◆決算発表=(アジア)チャイナエバーブライト、ギャラクシーエンターテイメント、バイドゥ、(米国)ウォルト・ディズニー

8月13日(金)
オプションSQ
◆決算発表=富士フイルム(4901)、ENEOS(5020)

米7月輸出入物価=21時30分
米8月ミシガン大学消費者マインド指数=23時

出処:SBI証券

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