ジャパンマテリアル(6055)の株主優待と配当を徹底分析してみた

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日はジャパンマテリアル(6055)の株主優待と配当について紹介する。

ジャパンマテリアル(6055)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2022年9月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約17万円
(100株)
配当金は? 1,700円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.59%
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ジャパンマテリアル(6055)の株主優待の内容

まずは、ジャパンマテリアル(6055)の株主優待の内容だ。

ジャパンマテリアル(6055)の株主優待は、クオカードだ。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、QUOカード1,000円分。
1,000株以上5,000株未満の場合、QUOカード3,000円分。
5,000株以上の場合、QUOカード5,000円分がもらえる。

年に1回、9月末日時点の株主に配布される。

QUOカードは使い勝手が良いので優待としてもらえるのは嬉しいね。

ジャパンマテリアル(6055)とはどんな会社?

ジャパンマテリアル株式会社(英: JAPAN MATERIAL Co.,Ltd.)は、三重県三重郡菰野町に本社を置く企業。
1997年(平成9年)、株式会社東和商工(現・子会社)への半導体関連部品および材料の販売を目的として設立。
主力事業は、半導体工場や液晶工場に向けた特殊ガス供給システムの開発・製造・販売や保守管理サービスなどを行うエレクトロニクス関連事業と、カナダのマトロック社製グラフィックボードなどパソコン関連部品の販売を行っている。

東証プライム。
1997年設立。

従業員数は1,018人。

売上高は342億34百万円。
純資産は347億39百万円だ。
(2020年時点)

(参考:ウィキペディア)

ジャパンマテリアル(6055)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のジャパンマテリアル(6055)の株価は、1,701円(2022年4月時点)だ。
100株だと「約17万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ジャパンマテリアル(6055)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約17万円の投資で、年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.59%だ。

うーん、ちょっと物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ジャパンマテリアル(6055)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のジャパンマテリアル(6055)は魅力的かを見ていこう。

ジャパンマテリアル(6055)の配当利回りは、1.00%だ。

100株分、約17万円投資したら→年間1,700円
500株分、約85万円投資したら→年間8,500円がもらえる。

配当も物足りないね。

配当の基準日は?

ジャパンマテリアル(6055)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2023年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にジャパンマテリアル(6055)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.59%だ。

あまり良くないね。
もらえる優待がQUOカードというのは良いのだが、わざわざ優待と配当目当てに投資をしたいと思えるほどではなかった。

次に行こう。

ジャパンマテリアル(6055) IR情報

タイトルとURLをコピーしました