大東建託(1878)の株主優待と配当はオススメか?徹底分析してみた!

株主優待
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日は大東建託(1878)の株主優待と配当について紹介する。

大東建託(1878)
何がもらえる? サービス利用券など
いつ買えばいい? 2022年3月29日
2023年9月28日
(年2回)
いくら買えばいい? 約126万円
(100株)
配当金は? 47,200円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.83%

株を始めるなら!オススメの証券会社です↓
【DMM 株】口座開設

スポンサーリンク
スポンサーリンク

大東建託(1878)の株主優待の内容

まずは、大東建託(1878)の株主優待の内容だ。

大東建託(1878)の株主優待は、以下だ。
①自社サービス利用時優待
②「全国共通商品券の贈呈」or「大東建託グループみらい基金へ寄付」
③「当社グループ取り扱い商品等の贈呈」or「全国共通商品券の贈呈」or「大東建託グループみらい基金へ寄付」
④「ホテル宿泊半額割引券の贈呈」or「全国共通商品券の贈呈」or「大東建託グループみらい基金へ寄付」

①は、建築請負代金から30万円キャッシュバックを受けることなどができる。
保有株数が100株以上の株主全員が対象で、年2回、3月末日と9月末日時点の株主に配布される。

②は、保有株数が100株以上300株未満の場合、1,000円分。
300株以上500株未満の場合、3,000円分。
500株以上1,000株未満の場合、5,000円分。
1,000株以上の場合、10,000円分がもらえる。
年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

③は、A.ペットボトル入りお茶(350ml×24本)
B.ペットボトル入り水(350ml×24本)
C.全国共通商品券1,000円分贈呈
D.大東建託グループみらい基金へ寄付の中から好きなものが選べる。
全て内容は、1,000円相当となっている。

こちらは、1年以上継続して株を保有している株主が対象で、年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

④は、A.ストリングスホテル東京インターコンチネンタル宿泊半額割引券(1泊分)
B.ル・メリディアンクアラルンプール(マレーシア)宿泊半額割引券(3泊分)
C.全国共通商品券10,000円分贈呈
D.大東建託グループみらい基金へ寄付の中から好きなものが選べる。

こちらは、300株以上を3年以上継続して保有している株主が対象で、年に1回、3月末日時点の株主に配布される。

ちょっと内容が複雑なので、以下の絵を確認してほしい。

(出処:大東建託IRページ)

大東建託(1878)とはどんな会社?

大東建託株式会社(だいとうけんたく、Daito Trust Construction Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く建設会社。
北は旭川から南は沖縄までの47都道府県で235支店(2019年3月1日現在)を展開しており、またTOPIX Large70およびJPX日経インデックス400の構成銘柄の一つでもある。

東証1部・名証1部上場。賃貸住宅の管理戸数では業界トップ、供給ベースでも業界第2位の大手である。
主に自社が建築した賃貸住宅の居室をアパート経営のオーナーから借り上げて、入居者募集(不動産仲介)や建物管理を引受け、その物件から得られる一定収益をオーナーへ支払う「賃貸経営受託システム」(いわゆる収益保証型のサブリース)を全面に押し出している。
賃貸住宅の提案から施工・客付け・建物管理(子会社の大東建託パートナーズ株式会社が担当)までシームレスに行っている。
2007年世界金融危機最中の2007年(平成19年)末より、個人資産管理会社を含めて発行済み株式の約3割を保有する創業者の多田勝美会長が株式を売却し、経営から身を引くことを表明し、全株式を取得して非公開化(マネジメント・バイアウト)も含めた複数の投資ファンドへの売却交渉を行っているとの報道がなされていたが、2008年(平成20年)10月3日、リーマン・ショックの影響を受けた株式相場の大幅下落等のため投資ファンドが資金調達ができなくなり売却中止を発表した。
2011年(平成23年)3月24日に多田会長の個人資産管理会社ダイショウが、保有する全株式(議決権比率31.96%)を自己株式の公開買付けに応募し売却。筆頭株主から外れた。なおこの自己株式は同月に消却されている。
子会社を通して、介護事業や保育施設運営、LPガス、少額短期保険などの多角化を行っている。
組織形態は監査役会設置会社であり、指名委員会等設置会社の指名委員会や報酬委員会に相当する任意機関としてガバナンス委員会を設置している。

(参考:ウィキペディア)

大東建託(1878)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の大東建託(1878)の株価は、12,580円(2022年2月時点)だ。
100株だと「約126万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、大東建託(1878)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料1,025円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

100株保有の場合、約126万円の投資で、年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.08%だ。(①自社サービス利用時優待は含まず)

少なすぎる。
そもそも、株主優待をもらうために、120万円以上もの投資が必要というのはあまりにも高すぎる。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年3月29日と2022年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。
9月は、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

大東建託(1878)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の大東建託(1878)は魅力的かを見ていこう。

大東建託(1878)の配当利回りは、3.75%だ。

100株分、約126万円投資したら→年間47,200円
500株分、約629万円投資したら→年間236,000円がもらえる。

配当はなかなか良いね。

配当の基準日は?

大東建託(1878)の配当の基準日は3月末日だ。

実際の権利確定日は、2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に大東建託(1878)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.83%だ。

利回りだけ見ると悪くないね。
ただ、100株で120万円以上という超大型銘柄だ。
我々のような普通のサラリーマンには、なかなか手が出せないね。

こういった銘柄は、株価変動も大きいし、触れない方が身のためだ。

次に行こう。

大東建託(1878) IR情報

タイトルとURLをコピーしました