日東富士製粉(2003)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日は日東富士製粉(2003)の株主優待と配当について紹介する。

日東富士製粉(2003)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2022年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約70万円
(100株)
配当金は? 20,400円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.34%
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日東富士製粉(2003)の株主優待の内容

まずは、日東富士製粉(2003)の株主優待の内容だ。

日東富士製粉(2003)の株主優待は、自社商品詰め合わせ3,000円相当だ。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえる。

年に1回、3月末日時点の株主に配布される。
なお、優待の発送は6月だ。

日東富士製粉(2003)とはどんな会社?

日東富士製粉株式会社(にっとうふじせいふん)は、製粉、外食事業を営む会社。
日東製粉株式会社と富士製粉株式会社が合併し、2006年4月に発足。三菱商事系列の製粉大手の1社である。
小麦粉、プレミックス粉等の製粉事業、食品の製造加工販売、子会社を通じてケンタッキーフライドチキン・牛角等のフランチャイズによる外食事業を行っている。
2017年3月期の連結売上構成は製粉・食品業が85.7%、外食事業13.8%などとなっている。

(参考:ウィキペディア)

日東富士製粉(2003)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の日東富士製粉(2003)の株価は、6,960円(2021年6月時点)だ。
100株だと「約70万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、日東富士製粉(2003)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料920円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約70万円の投資で年間3,000円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.43%だ。

うーん、かなり少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

日東富士製粉(2003)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日東富士製粉(2003)は魅力的かを見ていこう。

日東富士製粉(2003)の配当利回りは、2.91%だ。

100株分、約70万円投資したら→年間20,400円
500株分、約350万円投資したら→年間102,000円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

日東富士製粉(2003)の配当の基準日は3月末日と9月末日だ。

実際の権利確定日は、2021年9月28日と2022年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後に日東富士製粉(2003)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.34%だ。

利回りだけ見ると、なかなか良い。
ただ、必要投資額が70万円を超えているので、それはさすがに高すぎると思う。
これだとなかなか気軽に手も出せないよね。

優待や配当目当てに投資をするのには向かない銘柄だと言わざるを得ないね。

日東富士製粉 IR情報

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