【株主優待廃止】ペッパーフードサービス(3053)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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ペッパーフードサービス(3053)は残念ながら2022年8月に株主優待制度を廃止することを発表した。

本稿では以前までの情報を最新の株価と併せて記載する。

ペッパーフードサービス(3053)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 6月末日
12月末日
(年2回)
いくら買えばいい? 約2万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 0%
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ペッパーフードサービス(3053)の株主優待の内容

まずは、ペッパーフードサービス(3053)の株主優待の内容だ。

ペッパーフードサービス(3053)の株主優待は、ペッパーフードサービスが展開する各店舗で利用できる優待食事券(500円券)またはペッパーフードサービス商品だ。

保有株数が100株以上300株未満の場合、優待食事券1,000円相当。
300株以上1,500株未満の場合、優待食事券3,000円相当、または商品1セット。
1,500株以上3,000株未満の場合、優待食事券6,000円相当、または商品2セット。
3,000株以上の場合、9,000円相当、または商品3セットがもらえる。

年に2回、6月と12月の株主に配布される。

例えば、「いきなり!ステーキ」で利用した場合、リブロースステーキの価格がグラム6.5円なので、1,000円分の優待食事券を使えば、年間でリブロースステーキ150gを2回タダで食べることができた。

お肉好きの人にとっては嬉しい優待だった。

ペッパーフードサービス(3053)とはどんな会社?

ペッパーフードサービスは、「いきなり!ステーキ」を展開する会社だ。

元々は、東京・赤坂の山王ホテルから独立した一瀬邦夫が、1970年に向島に開店した「キッチンくに」として創業。
1985年には法人化して有限会社くにとなり、「ステーキくに」の店舗展開などを行った。
1995年には会社を株式会社に組織変更して、現在の株式会社ペッパーフードサービスとなっている。

現在、主力店舗の「いきなり!ステーキ」のほか、「炭焼ステーキ・くに」、「こだわりとんかつ・かつき亭」なども運営している。
「いきなり!ステーキ」は海外展開も行っており、韓国、台湾、シンガポール、中国、インドネシア、オーストラリア、タイ、フィリピン、マレーシアなどにも進出している。

以前は「ペッパーランチ」を直轄で運営していたが、ペッパーフードサービスが2020年6月1日に新設分割で設立した株式会社JPへ運営が移管され、同年8月31日付けで同社は株式会社ホットパレットへ社名変更するとともに、ペッパーフードサービス傘下から離脱した。

(参考:ウィキペディア)

ペッパーフードサービス(3053)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のペッパーフードサービス(3053)の株価は、221円(2022年10月時点)だから、100株だと「約2万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、実質、ペッパーフードサービス(3053)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料154円がかかる。(SBI証券の場合)

SBI証券[旧イー・トレード証券]

クロス取引についてはこちら

具体的に権利日はいつ?

株主優待は、6月末日と12月末日に株主名簿に記載されている株主に配布されていた。

ペッパーフードサービス(3053)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のペッパーフードサービス(3053)は魅力的かを見ていこう。

ペッパーフードサービス(3053)の場合、配当は無いようだ。

最後にペッパーフードサービス(3053)の株主優待と配当をまとめてみると

最近は株価が下がり続けて、一時期より価値が半分くらいになってしまった。
業績も悪く、配当だけでなく、株主優待までなくなってしまった。

正直、今このタイミングで投資をしたいとは一切思えないね。

次にいこう。

ペッパーフードサービス IR情報

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