今日はADワークスグループ(2982)の株主優待と配当について紹介する。
ADワークスグループ(2982) | |
何がもらえる? | 優待ポイント |
いつ買えばいい? | 2022年12月28日 2023年6月28日 (年2回) |
いくら買えばいい? | 約16万円 (1,000株) |
配当金は? | 350円 (100株) |
優待と配当の合計利回り | 4.69% |
ADワークスグループ(2982)の株主優待の内容
まずは、ADワークスグループ(2982)の株主優待の内容だ。
ADワークスグループ(2982)の株主優待は、①株主クラブ会員向け情報配信(全会員向け)と②優待ポイント制度(プレミアム会員向け)だ。
②優待ポイントは、全国の名産品、ワイン、旅館の宿泊、ゴルフ用品など2,000点以上もの商品と交換ができる。
なお、1ポイント1円の価値だ。
保有株数が100株以上1,000株未満の場合、①がもらえる。
1,000株以上3,000株未満の場合、①と②2,000円相当。
3,000株以上5,000株未満の場合、①と②9,000円相当。
5,000株以上7,000株未満の場合、①と②20,000円相当。
7,000株以上の場合、①と②25,000円相当がもらえる。
年に2回、6月末日と12月末日時点の株主に配布される。
ADワークスグループ(2982)とはどんな会社?
株式会社エー・ディー・ワークスは東京都に本拠地を置く不動産会社。
1886年(明治19年)、青木直治が現在の東京都墨田区において染色業を開始した。1936年(昭和11年)、法人組織化し、「株式会社青木染工場」が設立される。
海外進出等もしていたが、第二次世界大戦後は停滞が続き、1975年(昭和50年)、染色業を廃止し、不動産事業に専念する。
1995年(平成7年)、創業家の青木昇に代わり、現代表の田中秀夫が会社を引継ぎ、社名を「株式会社エー・ディー・ワークス」に変更した。当初は、不動産仲介・分譲・賃貸管理のほか、不動産鑑定、建売分譲等の事業を手掛けたが、現在は個人投資家・富裕層向けの不動産を軸としたサービスに集中している。
2007年(平成19年)、ジャスダック証券取引所に上場。
2015年(平成27年)、東京証券取引所の市場第一部に上場した。東証プライム。
2020年設立。(参考:ウィキペディア)
ADワークスグループ(2982)の株主優待はいくらでもらえる?
現在のADワークスグループ(2982)の株価は、160円(2022年10月時点)だ。
1,000株だと「約16万円」で購入できる。
ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ADワークスグループ(2982)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料263円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら
約16万円の投資で年間4,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは2.50%だ。
悪くないね。
具体的に権利日はいつ?
株主優待の基準日は、6月末日と12月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。
実際の権利日は、2022年12月28日と2023年6月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKだ。
6月は、6月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の6月29日に現渡決済すればOKだ。
一目でわかる株主優待カレンダーはこちら
ADワークスグループ(2982)の配当は?
次に、配当目的の投資として考えた場合のADワークスグループ(2982)は魅力的かを見ていこう。
ADワークスグループ(2982)の配当利回りは、2.19%だ。
100株分、約16万円投資したら→年間3,500円。
500株分、約80万円投資したら→年間17,500円がもらえる。
配当はちょっと物足りないね。
配当の基準日は?
ADワークスグループ(2982)の配当の基準日は12月末日だ。
実際の権利確定日は、2022年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。
最後にADワークスグループ(2982)の株主優待と配当をまとめてみると
優待と配当合わせて利回りは4.69%だ。
なかなか良いね。
これだったら、優待と配当目当ての投資もありだと思う。
是非、気になる方はチェックしてみてほしい。
エー・ディー・ワークス IR情報