日本株投資日記「1週間で資産が20万円減った。こういう時は気長に待つしかない」

株式投資ブログ
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今週も先週の投資日記をお送りしたいと思う。

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先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価(15分足 5日間)

1/25(月)
28,822.29(+190.84)円

1/26(火)
28,546.18(-276.11)円

1/27(水)
28,635.21(+89.03)円

1/28(木)
28,197.42(-437.79)円

1/29(金)
27,663.39(-534.03)円

先週の日経平均株価は、週を通してマイナス968.09円(-3.38%)となった。
6週間ぶりの反落だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は、反発。
およそ30年半ぶりの高値を更新した。
これから本格化する2020年4~12月期の国内企業決算の発表を前に、好決算を期待した買いが優勢となった。

火曜日

火曜日の日経平均株価は、反落した。
目先の高値警戒感から利益確定目的の売りが優勢となった。

水曜日

水曜日の日経平均株価は反発となった。
経済回復に対する期待感から投資家心理が上向き、業績改善が進むとの見方が強い銘柄を中心に買われた。
ただし、上昇一服後は新規の手掛かりに乏しく、利益確定売りから上げ幅を縮小した。

木曜日

木曜日の日経平均株価は大幅反落した。
下げ幅は2020年7月31日以来およそ半年ぶりの大きさ。

前日の米株式市場でダウ工業株30種平均やナスダック総合株価指数が今年最大の下げ幅を記録したことから、その流れを引き継いだ形となった。

金曜日

金曜日の日経平均株価は、続落。
終値で2万8000円割れとなるのは1月7日以来、3週間ぶりとなった。

米国の時間外取引ではゲームストップ株が6割高と急騰しており、異常な値動きとなっていた。
そんな中、米新興ネット証券のロビンフッドが、急騰していた銘柄への取引制限を緩和すると発表。
個人投資家による投機的な売買の影響で再びボラティリティーの高い相場になるとの警戒感で、リスク回避姿勢が鮮明となった。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価(日足 6ヶ月間)

前回の予想通り、先週は5日移動平均線が25日移動平均線のところまで一気に下がってきた。
いわゆるデッドクロスを形成したことになるので、今週はさらなる下げに注意しないといけない。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

それでは僕の保有銘柄の動きについて見ていこう。

インフォコム(日足 6ヶ月間)

インフォコム(4348)だが、とにかく下げが止まらない。
こう見ると、10月の頭がピークだったわけだが、その時は7万円近い含み益を出していた。
さらに、設けられると思って、10月後半に3900円くらいで100株買い増したのだが、その後はだらだらと右肩下がり。

今では、含み損が17万円となってしまった。

そんな中、先週火曜日に、インフォコムは決算発表を行った。
結果、21年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比23.5%増の72.1億円に伸び、通期計画の105億円に対する進捗率は5年平均の57.8%を上回る68.7%に達した。
同時に、今期の年間配当を従来計画の31円→37円(前期は31円)に増額修正した。
ただし、直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比15.1%増の22.6億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の14.5%→13.9%に低下した。

悪くない結果のようにも見えるが、この日と翌日インフォコムの株価は合計380.0円を超える下げとなり、1週間で11%下落するという結果となった。

まあ、多くの投資家の目には、今回の結果は、思ったよりも良くないというように映ったのかもしれないが、僕は、これだけしっかりと業績を着実に伸ばしている企業もなかなか無いと思う。
今の下げは少し行き過ぎているようにも思えるので、資金をためて、買い増しをして行きたいと思っている。

とにかく、先週は、インフォコムだけでなく、保有銘柄の多くが下げ、僕の資産は1週間で20万円も減った。
ただ、正直あまり気にしていない。
株式投資をしていたら、調子が良い時もあれば悪い時もあるものだ。
そんな時に、チャートを睨めつけながら、どうしてだと嘆いていても仕方がない。
こういう相場では、少し気長に待つという余裕も必要だろう。

しっかりと内容を見て買っている銘柄なのだから、タイミング次第でまた上がってくると信じている。

今週の注目イベントは?

今週は、日米ともに、決算発表ラッシュだ。
先週発表された企業の内容を見ると、悪くなく、業績回復が鮮明となっている。
米国市場の混乱は気になるが、それが無ければ、十分株式相場は上昇してもおかしくないシーンのようにも見て取れる。

今週は、金曜日に米1月雇用統計の発表も控えているため、市場の回復がどう数字として表れるかをしっかりとウォッチしていきたいと思う。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE
3397 トリドールHD

信用買銘柄

2317 システナ
2412 ベネ・ワン
4686 ジャストシステム
4291 バリューコマース

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:22,652円
株式:4,533,200円
投資信託:1,623,640円
信用買:-57,769円
計:6,121,723円

今週の主なイベントはこちら。

2月1日(月)
1月自動車販売台数=14時
◆決算発表=塩野義、小野薬、レーザーテク、ローム、京セラ、任天堂、みずほ、JAL

中国1月財新製造業PMI=10時45分
米1月ISM製造業景況指数=2日零時
◆決算発表=(欧州)エヌエックスピー・セミコンダクターズ、(米国)エレクトロニック・アーツ

2月2日(火)
1月マネタリーベース=8時50分
10年国債入札
◆決算発表=三菱電、パナソニック、デンソー、豊田通商、三井住友

ユーロ圏10~12月期GDP=19時
◆決算発表=(アジア)アリババ(米国)アルファベット、ファイザー、エクソンモービル、アマゾン

2月3日(水)
◆決算発表=日清食HD、三菱ケミHD、花王、エーザイ、ZHD、ソニー、丸紅、三井物、三菱商、野村

米1月ADP雇用統計=22時15分
米1月ISM非製造業景況指数=4日零時
◆決算発表=(アジア)平安保険、(米国)バイオジェン、ペイパル・ホールディングス、クアルコム

2月4日(木)
30年国債入札
◆決算発表=メルカリ、武田薬、中外薬、テルモ、菱重工、伊藤忠、住友商、三菱UFJ、ソフトバンク、NTTデータ

英国金融政策発表
米12月製造業受注=5日零時
◆決算発表=(アジア)SMIC(欧州)ABB、ダッソー・システムズ、インフィニオン・テクノロジーズ(米国)フォード・モーター

2月5日(金)
12月家計調査=8時30分
12月景気動向指数=14時
◆決算発表=日産化、AGC、日本製鉄、ダイフク、ミネベアM、スズキ、SUBARU、三井不、阪急阪神、NTT
◆新規上場=QDレーザ(6613)

インド準備銀行金融政策決定会合
米1月雇用統計、12月貿易収支=22時30分
◆決算発表=エスティローダー

出処:SBI証券

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