【子育てには終わりがくる】子育てに後悔しないために必要なこと

子育て
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連日だけど、今日もこの本について書きたいと思う。

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親としてまずやるべきこと

本書のあとがき(おわりに-人生最高の成功)の文章がとても心に響くものだったので紹介したい。

ベストな親とは、何でしょう?
本書でも触れていますが、私は、自分に対してベストな親になれる人こそが、子供に対してもベストな親になれる、そう考えています。

自分を厳しく律し、自分に高い水準を求め、自分をあるがままに認め、自分に対して優しい態度をとれる民主型の親。
そんな親が子供にも同じ態度で接するからこそ、「主体性と責任感を持って行動し、その結果、自信と自尊心、社会性、思考力を身につけ、高い幸福感や満足感を感じながら生きる」子供が育つのです。

そして、そういう親は子育てを通して自分も成長し続けるのです。

わかっていたことだけれども、やっぱり親も成長しないといけないんだよね。
僕らは、親になった以上、子育てに必要なスキルや知識を身につけないといけない。

そんなことを改めて認識させられた。

けど、子育ては学校では教えてくれない。
だから、こうやって本などで先人の知恵を学ぶ必要があるんだ。
けど、それって仕事でも何でも同じだよね。

子育てには必ず終わりがくる

また、著者はあとがきでこんなことも書いている。

「なんだかちょっと寂しいな。もっと頼ってほしいな」と感じることがあるかもしれません。

だけどもしあなたがそんな風に思うことがあったとしたら、あなたは民主型の親として、最大のギフトをお子さんに与えることができた、ということです。

子育ての目的は子供の自立です。
それも最適最大の形での自立をサポートすること。
だからちょっとの寂しさは、親が得られる最大のご褒美でもあるのだと思っています。

子育ては、必ず終わりがくる旅。
それは寂しいことでもあるけれど、それでいいのです。
だって私たち親の仕事は、授かった子供がいずれは自立して親元を離れていけるようにすることだから。

この文章を読んで、僕の息子はまだ3歳だから、自立なんてまだまだ先のことだとは思うけれど、やっぱり子育てには終わりがくるんだなと改めて意識した。

そう考えると、やっぱり手を抜きたくない。
一生懸命子育てに向き合いたい。
そう思った。

この本は、妻が購入していて、僕は何気なく手にとったものだったけれども、すごく参考になる良い本だった。
著書のボーグ重子さんの熱い想いに刺激を受けたし、ボーグ重子さん自身の挫折や努力といった経験には、心を打たれるところが多かった。

是非子育てと自分の将来に悩んでいる人は読んでみてはいかがだろうか。

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