日本株投資日記「アルファポリスを売ったのは正解?その資金でインフォコムを買い増した!」

株式投資
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今週も僕の先週の投資日記をお送りしたい。

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先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価 (15分足 5日間)

11/29(月)
28,283.92(-467.70)円

11/30(火)
27,821.76(-462.16)円

12/1(水)
27,935.62(+113.86)

12/2(木)
27,753.37(-182.25)

12/3(金)
28,029.57(+276.20)円

先週の日経平均株価は、週を通してマイナス722.05円(-2.51%)となった。
2週続落だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は続落し、10月13日以来およそ1カ月半ぶりの安い水準となった。

南アフリカなどで見つかった新型コロナの変異ウイルス「オミクロン型」の感染拡大への警戒が続き、東証1部の9割以上の銘柄が下げるなど幅広い銘柄に売りが出た。

火曜日

火曜日の日経平均株価は3日続落した。

前日までの2営業日で日経平均が1200円下げた後だったため、朝方は買いが先行し、日経平均の上げ幅は400円を超える場面があった。
ただ、米モデルナのステファン・バンセル最高経営責任者が既存のワクチンはオミクロン型に対する効果が低いと述べたと英フィナンシャル・タイムズ(FT)電子版が日本時間14時ごろに報じたことで、運用リスクを回避したい投資家の売りがかさみ、一気にマイナスへ動いた。

日経平均の日中の値幅は899.56円と、10月6日以来の大きさとなった。

水曜日

水曜日の日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。

前日までの3営業日で1600円超下げたため、主力株の一角に自律反発狙いの買いが入った。
なお、この日、ソフトバンクグループとファストリテーリングが年初来安値を更新している。

木曜日

木曜日の日経平均株価は反落し、10月7日以来およそ2カ月ぶりの安値となった。

米国でオミクロン型の感染者が初めて確認され、前日の米株式相場は大幅に下落した。
この流れを引き継ぎ、東京市場も売りが先行。
経済活動の再開が滞りかねないとの見方から、特に空運株や鉄道株、百貨店株などが下落した。

金曜日

金曜日の日経平均株価は反発した。

日経平均株価は、「オミクロン型」が確認されたと伝わった前週後半から1700円超下げていたため、自律反発を見込んだ買いが優勢となった。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価 (日足 6ヶ月間)

先週は、前回の予想通り大幅に下落した。
週後半には、なんとか移動平均線の角度が寝てきたが、今週は9月につけた安値の2万7500円を割るかどうかがポイントとなるのではないだろうか。
ここで反発することを期待したいが、ここを割ってくるとさらなる下げも覚悟しておかなければならない。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

アルファポリス (日足 6ヶ月間)


前回、アルファポリスを約7万円の利益で売ってしまったと書いたが、その後アルファポリスはどのような動きとなっただろうか。
アルファポリスは、先週1週間でさらに345.0円(8.52%)もその値を下げた。

ということで、直近は先々週に売っておいたことは正解だったということになる。
ただ、先週金曜日は、大きく反発しているため、引き続きその強さは見せてくれている。

今後どうなるか分からないが、さらに下げるようなことがあれば、買い戻すことも考えたいと思っている。

インフォコム (日足 6ヶ月間)

先週は、このアルファポリスを売って得た資金で、インフォコムを100株買い増した。
週前半はまだ下げが続いていたのだが、週後半からはプラスとなり、週を通して、マイナス17.0円(-0.87%)に留まっている。
今後再びオミクロン株が猛威をふるうとなると、巣ごもり需要も増えるのではないかという予想と、さすがにここが底なのではないかという期待も込めて、先週月曜日のタイミングで100株買うことにした。

今後に期待したい。

今週の注目イベントは?

先週は、毎月始めの金曜日恒例の米雇用統計の発表があった。
結果は以下だ。
米労働省が3日発表した11月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月より21万人増加した。
55万人増を見込んでいた市場予想を大幅に下回り、昨年12月以降で最も低い伸びとなった。
小売業や州・地方政府の教育部門での雇用減が響いた。
ただ、失業率が1年9カ月ぶりの低水準に改善し、労働市場の急速な引き締まりを示唆した。
(出処:ロイター)

ただ、この結果を市場では金融政策の正常化を後押しする内容と受け止められたようだ。
金曜日のダウ平均は寄り付き直後に160ドル超上げる場面があったが、買い一巡後はハイテク株中心に売りが広がり、午後に一時、375ドル安まで下げ幅を広げた。

今週はまずはこの動きを受けて、日経平均株価も動きそうだ。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE
3397 トリドールHD

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:254,784円
株式:4,439,650円
投資信託:2,041,606円
計:6,736,040円

今週の主なイベントはこちら。

12月6日(月)
臨時国会召集(~17日)で調整

12月7日(火)
10月毎月勤労統計調査=8時30分
10月家計調査=8時30分
10月景気動向指数=14時
30年国債入札

中国11月貿易収支
独12月ZEW景況感指数=19時
米10月貿易収支=22時30分
米10月消費者信用残高=8日5時
米3年国債入札
◆決算発表=SentinelOne Inc

12月8日(水)
7~9月期GDP確報値=8時50分
11月景気ウオッチャー調査=14時

インド準備銀行金融政策決定会合
米10月JOLT求人件数=9日零時
米10年国債入札
ブラジル中銀政策金利発表
◆決算発表=トール・ブラザーズ

12月9日(木)
10~12月期法人企業景気予測調査=8時50分
11月マネーストック=8時50分
11月都心オフィス空室率=11時
5年国債入札
◆決算発表=積水ハウス(1928)

中国11月消費者物価、生産者物価=10時30分
米30年国債入札
◆決算発表=ブロードコム、コストコホールセール

12月10日(金)
11月国内企業物価指数=8時50分
メジャーSQ算出日
エルニーニョ監視速報
◆新規上場=フレクト(4414)

米11月消費者物価=22時30分
米12月ミシガン大学消費者マインド指数=11日零時
米11月財政収支=11日4時

出処:SBI証券

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