証券会社で迷うなんて時間の無駄!株を始めるならSBI証券にした方がいい理由

株式投資
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まだ株式投資を始めていない人にとっては、株式投資はまるで未知のもので、始めようにも一体何をすればよいか分からないという方も多いのではないだろうか。
僕にとっても6年ほど前まではそうだった。

まず株式投資を始めるためには、株式を売買するためのプラットフォームである、証券会社を選ばなければならない。

とはいえ、世の中には、様々な証券会社が存在する。
思いつくものだけあげてみても、以下のような証券会社がある。

SMBC日興証券
SBI証券
auカブコム証券
岡三オンライン証券
GMOクリック証券
DMM株
野村証券
松井証券
マネックス証券
LINE証券
楽天証券
(五十音順)

これだけ様々な証券会社があると、一体どの証券会社を選べばいいのかきっと迷ってしまうだろう。
いろいろなサイトで比較されている情報を見ても結局どこが良いのかさっぱりわからない。

株を始めようと思っている人がまず最初に挫折するポイントがおそらくここだ。

ただ、最初に結論を言っておくと、SBI証券一択だ。
SBI証券を選んでおけば間違いない。

色々情報収集して悩んでいるなんて時間がもったいない。
そんなことをしている間にも、株価はどんどん上がっていく。

株式投資はなるべく早くからしておくに限るんだ。
若いうちからコツコツとお金を株式や投資信託に変えておく。
それが成功の鍵だ。

だから、悩んでないで、とにかくSBI証券で口座開設をしてしまおう。

こんなことを言うと、「どうしてSBI証券が良いのか教えてくれよ!」という声が聞こえてきそうだ。

では、お答えしよう。

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僕がSBI証券をおすすめする理由

それは、僕が今SBI証券を使っていて、なんの不自由も感じないからだ。
僕は株式投資を始めて6年ほど経つが、最初からずっとSBI証券を使っている。
その間、他の証券会社にすれば良かったなんて思ったことは一度も無い。

だから、SBI証券にしておけば絶対に間違いないのだ。

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え?説得力が無い?
お前が使っていて不自由が無いからという理由だけでは選べない?

なかなか手強い人だね。
では、次だ。

証券会社勤めの友人の勧め

僕が6年ほど前に、株式投資を始めようと思った時に、僕もみなさんと同じように、どの証券会社にしたらいいか分からず迷っていたんだ。
ただ、僕はたまたま証券会社勤めの友人がいたから、その時、彼にどの証券会社が良いのかを相談した。
そう考えると、証券会社勤めの友人がいるなんて僕はラッキーだったのかもしれないね。

実はその友人に相談する前に、色々ネットの情報でどの証券会社を選べば良いか、多少の下調べはしていたんだ。
けど、どの証券会社も同じ様に見え、決め手に欠くんだよね。

で、その友人の答えはこうだった。
「SBI証券か、楽天証券か、マネックス証券かな。」

なぜ?と聞くと、それは、この3社なら、口座開設から実際の株式取引まで、全てがオンラインで完結するからだと。(まあ、正しくは、最近はどの証券会社もオンラインで口座開設などができるようになっているが。)
あとは、この3社なら日本株以外にもアメリカ株も買えるんだとか。
当時彼は、アメリカ株への投資を勧めていたんだ。

「あとは、手数料かなぁ〜。取引する時に必ず手数料が発生するんだ。だからその手数料が安い証券会社が良いよ。」

なるほど、手数料か。
そう言われて、この3社の手数料を比較してみた。
すると、手数料はSBI証券と楽天がマネックスよりも安そうだった。

はい、これでマネックスは落ちた。
次は、SBI証券と楽天の勝負だ。

で、僕がSBI証券と楽天からどうやってSBI証券を選んだかと言うと・・・、なんとなくだ。

「って、おい!なんとなくかよ!」
なんて言われてもどうしようもない。
だって、本当になんとなくでSBI証券に決めたのだから。

物事には、勢いで決めることも大事な時がある。
いつまでもどちらが良いかな〜なんて悩んで、株式投資が始められないよりは、勢いで決めた方がよっぽど良いんだ。

冒頭でも言ったように、僕はこの6年間SBI証券で株式のトレードをずっとしてきたけれども、何一つとして不自由は無いし、後悔も無い。
だから僕はSBI証券をおすすめする。

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「いや、だから、SBI証券の何が良いのかをもっとちゃんと教えてくれよ」
なんて声が聞こえてきそうだ。

あなたも欲しがるねぇ。

結局SBI証券の何が良いのか?

では、最後は少し真面目に、各証券会社を比較してみた結果をご紹介しよう。

手数料の安さ

まず、僕の友人も教えてくれたように、手数料の安さはどうだろうか。

手数料(10万円あたり)
SBI証券 99円
楽天証券 99円
SMBC日興証券 137円
auカブコム証券 99円
岡三オンライン証券 108円
GMOクリック証券 90円
DMM 88円
野村証券 152円
マネックス証券 110円
LINE証券 99円

手数料の安さは、実際は、DMM株やGMOクリック証券の方が安そうだ。

ただ、SBI証券は、楽天証券やLINE証券、auカブコム証券などと並んで、3番目に手数料が安いようだ。
(手数料は各社随時変更の可能性があるため、常に最新の状態を調べてみてほしい。)

取引できる外国株の種類

また、こちらも僕の友人の受け売りだが、取引できる外国株の種類を比較してみよう。

外国株
SBI証券 9カ国
楽天証券 6カ国
SMBC日興証券 4カ国
auカブコム証券
岡三オンライン証券 1カ国
GMOクリック証券
DMM 1カ国
野村証券 32カ国
マネックス証券 2カ国
LINE証券

野村証券を除くと、業界で最も外国株の取り扱いが多いのがSBI証券だった。
SBI証券は、全部で9カ国もの株を取引できるようになっている。
次に多いのが楽天証券で6カ国。
その他の証券会社は、ほとんど外国株は取引できないので、いずれ外国株も取引したいと思われている方は、確実にSBI証券か楽天証券が良いだろう。

取扱い銘柄の数

最後に取扱い銘柄の数を比較してみる。

 

投資信託銘柄数
SBI証券 2,680銘柄
楽天証券 2,687銘柄
SMBC日興証券 1,148銘柄
auカブコム証券 1,432銘柄
岡三オンライン証券 554銘柄
GMOクリック証券 128銘柄
DMM
野村証券 1,163銘柄
マネックス証券 1,218銘柄
LINE証券 30銘柄

まず、投資信託の銘柄数だが、投資信託の種類は楽天証券が最も多く、その数は2,687銘柄だ。
次に多いのがSBI証券で2,680銘柄。
ちなみに、2,000銘柄を超えるのは、この2社のみだ。

次に、アメリカ株の取扱い銘柄数を比較してみよう。

米国株銘柄数
SBI証券 4,200銘柄
楽天証券 3,966銘柄
SMBC日興証券 1,148銘柄
auカブコム証券
岡三オンライン証券
GMOクリック証券
DMM 973銘柄
野村証券 663銘柄
マネックス証券 4,297銘柄
LINE証券

最も多くのアメリカ株を取扱っているのは、マネックス証券で4,297銘柄だ。
次に多いのが、SBI証券で4,200銘柄。
そして、その次に多いのが楽天証券で、3,966銘柄だ。

こうして見ると、SBI証券は、業界でトップクラスの取扱い銘柄数を誇っている。
また、手数料も安い方だ。

そう考えると、僕は勢いでSBI証券を選んだのだけれども、結果的に、かなり条件の良い証券会社を意識せずに選んでいたのだということが分かる。

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最後に

まあ、ここまで散々SBI証券をお勧めしてきたのだが、結局言いたいことは、悩んでないで早いところ一歩踏み出そうということだ。
証券会社を決めることが、株式投資を始めようとする人がまず最初にぶつかる壁だ。
ここを超えられずに、株式投資を始められないなんてもったいない。

まずは、SBI証券でも楽天証券でもいいから、とにかく口座を開設して、株式投資に踏み出してみよう。
ちなみに、SBIや楽天なら、開設手続きは全てオンラインで完了する上に、最短で申し込みの翌日には口座開設が完了できるようだ。

是非チャレンジしてみてもらいたい。

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