大王製紙(3880)の株主優待と配当はオススメか?

株主優待
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今日も日本株でおトクな銘柄を探していこう。

今回は大王製紙(3880)の株主優待と配当について分析していく。

大王製紙(3880)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2022年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約22万円
(100株)
配当金は? 2,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.59%
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大王製紙(3880)の株主優待の内容

まずは、大王製紙(3880)の株主優待の内容だ。

100株以上300株未満の場合

300株以上の場合

大王製紙(3880)の株主優待は、大王製紙製品詰め合わせだ。

保有株数が100株以上300株未満の場合、1,500円相当。
300株以上の場合、3,000円相当がもらえる。
※ただし、1年以上の保有が条件。

株主優待の配布は、年に1回、3月末日の株主が対象だ。
なお、優待の発送は7月上旬のようだ。

日本製紙と同様にティッシュやトイレットペーパーなど、日頃から頻繁に使用するものばかりなので、嬉しいね。

大王製紙(3880)とはどんな会社?

大王製紙は、愛媛県に本社を置く製紙会社だ。
元々、愛媛県出身の井川伊勢吉が1941年に四国紙業株式会社を設立したのが始まりだった。
その後、四国紙業を中心として14の企業が合併する形で1943年に大王製紙が設立された。

現在は、日本国内で紙・板紙の生産量第4位だ。
主な商品には、「エリエール」シリーズや紙おむつの「GOON(グーン)」がある。(参考:ウィキペディア)

大王製紙(3880)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の大王製紙(3880)の株価は2,191円(2021年9月時点)だ。
100株だと「約22万円」で購入できる。

株主優待をもらうためには、1年以上の保有が条件のため、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向かない。

クロス取引についてはこちら

約22万円の投資で、1,500円相当の株主優待がもらえるわけだから、優待利回りは0.68%だ。

うーん、かなり物足りないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2022年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

大王製紙(3880)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の大王製紙(3880)は魅力的かを見ていこう。

大王製紙(3880)の配当利回りは0.91%だ。

100株分、約22万円投資したら→年間2,000円
500株分、約110万円投資したら→年間10,000円がもらえる。

配当もかなり少ないね。

最後に大王製紙(3880)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.59%だ。

かなり少ないですね。
2021年度から優待の内容が拡充されたのだけれども、それ以上に株価が上がってきてしまっているので、お得度は逆に下がってしまった。
これだと、優待や配当目当てに投資をしようとはあまり思えないね。

残念だが、次に行こう。
大王製紙 IR情報

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