オオバ(9765)の株主優待と配当はおすすめか?

株主優待
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今日はオオバ(9765)の株主優待と配当について紹介する。

オオバ(9765)
何がもらえる? QUOカード
いつ買えばいい? 2021年11月26日
2022年5月27日

(年2回)
いくら買えばいい? 約40万円
(500株)
配当金は? 2,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.72%
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オオバ(9765)の株主優待の内容

まずは、オオバ(9765)の株主優待の内容だ。

オオバ(9765)の株主優待は、①QUOカード(クオカード)と②チョコレートだ。

<5月>
株の保有期間が1年未満の場合、
500株以上1,000株未満で、①クオカード1,000円分。
1,000株以上で、①クオカード2,000円分がもらえる。

保有期間が1年以上の場合、
100株以上500株未満で、①クオカード500円分。
500株以上1,000株未満で、①クオカード3,000円分。
1,000株以上で、①クオカード7,000円分がもらえる。

<11月>
保有株数が5,000株以上の場合、②1,700円相当がもらえる。

年に2回、5月末日と11月末日時点の株主に配布される。

オオバ(9765)とはどんな会社?

株式會社オオバは、東京都千代田区に本社を置く中堅の総合建設コンサルタント会社で、「都市計画」・「地域計画」・「まちづくり」に強みを持つ。
* 1922年10月1日 – 大場宗憲が和地工務所の経営を継承し、東京市芝区琴平町にて創業。
* 1930年 – 商号を大場宗憲土木事務所に変更し、東京府豊多摩郡代々幡町代々木富ヶ谷に移転。
* 1945年 – 商号を大場土木建築事務所に変更。
* 1947年10月1日 – 株式会社大場土木建築事務所と改組。
* 1969年 – 東京都目黒区に新本社ビル(青葉台4-4-12-101)完成、移転。
* 1971年 – 商号を株式會社オオバに改称。
* 1972年6月 – 東証2部上場。
* 1999年 – ISO 9001を全社認証取得。
* 2001年 – ISO 14001を全社認証取得。
* 2011年 – 日本都市整備を相鉄ホールディングスとの株式交換契約により完全子会社化。
* 2015年8月25日 – 東証1部へ指定替え。
* 2018年8月7日 – コーポレートロゴマークを変更。
* 12月 – 本社および東京支店を東京都千代田区神田錦町に移転。

(参考:ウィキペディア)

オオバ(9765)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のオオバ(9765)の株価は、808円(2021年10月時点)だ。
500株だと「約40万円」で購入できる。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、オオバ(9765)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料473円がかかる。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約40万円の投資で年間1,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.25%だ。

少ないね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、5月末日と11月末日だ。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようだ。

実際の権利日は、2021年11月26日と2022年5月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができる。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、11月26日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の11月29日に現渡決済すればOKだ。
5月は、5月27日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の5月28日に現渡決済すればOKだ。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

オオバ(9765)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のオオバ(9765)は魅力的かを見ていこう。

オオバ(9765)の配当利回りは、2.48%だ。

100株分、約8万円投資したら→年間2,000円
500株分、約40万円投資したら→年間10,000円がもらえる。

配当は悪くないね。

配当の基準日は?

オオバ(9765)の配当の基準日は5月末日と11月末日だ。

実際の権利確定日は、2021年11月26日と2022年5月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえる。

最後にオオバ(9765)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.72%だ。

少ないね。
これといって惹かれるところはなかった。

次に行こう。

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