人気ファミレス8社の株主優待を一挙公開

株主優待
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家族や友人とのちょっとした食事に便利なファミリーレストランだが、もしその会社の株主になったら一体どんな株主優待がもらえるのだろうか。

そこで今日は、人気ファミリーレストラン上位8社の株主優待の内容を紹介したいと思う。

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人気のファミレスは?

競争の激しいファミリーレストラン業界だが、ソフトブレーン・フィールド株式会社が5,713名を対象に実施したアンケート調査によると、人気ファミレスランキングは以下のようだ。

1位「ガスト」
2位「サイゼリヤ」
3位「デニーズ」
4位「バーミヤン」
5位「びっくりドンキー」
6位「ロイヤルホスト」
7位「ココス」
8位「ジョナサン」
(出処:ソフトブレーン・フィールド株式会社)

それでは、これらのファミレスの株主優待の内容を1つずつ見ていこう。

ガスト

すかいらーく(3197)
何がもらえる? 優待食事券2,000円相当
いつ買えばいい? 2021年6月28日
2021年12月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約16万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 2.50%

外食産業大手の「すかいらーく」が展開している「ガスト」が1位だった。

「すかいらーく」の株主になると、ガストで利用できる2,000円相当の食事券が年に2回もらえるようだ。

約16万円の投資で4,000円のリターンはなかなか悪くないと思う。

最近は、このコロナの影響で配当が無くなってしまったけれども、コロナが落ち着けば、また配当金が復活するかもしれない。
そうなると利回りはなかなか良いね。

サイゼリヤ

サイゼリヤ(7581)
何がもらえる? 優待食事券2,000円相当
いつ買えばいい? 2021年8月27日
(年1回)
いくら買えばいい? 約24万円
(100株)
配当金は? 1,800円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.58%

イタリアンファミリーレストランのサイゼリヤは、2,000円分の優待食事券が株主優待としてもらえる。

ただ、約24万円の投資で、2,000円分の優待だから、利回りはあまり高くない。

優待目当の投資先としては、あまり魅力的ではないね。

デニーズ

デニーズは、セブン&アイ・ホールディングス傘下のセブン&アイ・フードシステムズが日本国内で運営するファミリーレストランチェーンだ。

残念ながら、セブン&アイ・フードシステムズは100%セブン&アイ・ホールディングスの子会社のため、非上場で優待は無い。

バーミヤン

バーミヤンもガストと同様に、「すかいらーく」が展開している中華ファミリーレストランだ。

すかいらーくの株主になることで、ガストやバーミヤンで使える食事券3,000円分が年に2回もらえる。

びっくりドンキー

びっくりドンキーは、株式会社アレフが展開しているハンバーグレストランだ。

ただ、残念ながら株式会社アレフは株式未上場のため優待をもらうことはできない。

ロイヤルホスト

ロイヤルホールディングス(8179)
何がもらえる? 優待食事券500円相当
いつ買えばいい? 2021年6月28日
2021年12月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約19万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 0.53%

ロイヤルホストは、株式会社ロイヤルホールディングスが展開するファミリーレストランだ。
ロイヤルホールディングスの株主になると500円相当の食事券が年に2回もらえる。

ただ、約19万円も投資をして年間1,000円分しか優待がもらえないというのは、ちょっと少なすぎる気がするね。

ココス

ココスは、「すき家」などを展開する「ゼンショーホールディングス」が展開しているファミリーレストランだ。

以前は株主優待として、食事券や割引カードがもらえたのだが、それも2019年に廃止されてしまった。
優待の内容がなかなか良かっただけに、残念。
現在は配当も減ってしまって、全く投資をする魅力が無くなってしまった。

ジョナサン

ジョナサンもガストやバーミヤンと同様に「すかいらーく」が展開するファミリーレストランだ。

当然もらえる優待は、ジョナサンでも利用できる。
色々なレストランを展開している分、株主優待も色々なお店で使えるのが嬉しいね。

 

いかがだっただろうか。
今回は人気ファミレスの株主優待をご紹介した。

気になる株があれば、是非チェックしてみてほしい。

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