日本株投資日記「三井住友FGが急伸。資産が1週間で35万円増えた。」

株式投資
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今週も先週の投資日記をお送りしたいと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価(15分足 5日間)

3/15(月)
29,766.97(+49.14)円

3/16(火)
29,921.09(+154.12)円

3/17(水)
29,914.33(-6.76)円

3/18(木)
30,216.75(+302.42)円

3/19(金)
29,792.05(-424.70)円

先週の日経平均株価は、週を通してプラス74.22円(+0.25%)となった。
3週間ぶりの反発だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は、5日続伸となった。
米国の追加経済対策の成立や新型コロナウイルスのワクチン接種の進展で、景気回復の期待が高まり景気敏感株に買いが入った。
また、政府が首都圏1都3県に発令中の緊急事態宣言について21日までで解除する方向だと一部で伝わり、経済活動の正常化期待も相場を支えたようだ。

火曜日

火曜日の日経平均株価は、6日続伸した。
米長期金利の上昇一服で、このところ調整色を強めていた半導体関連株など値がさの成長株が買われた。
また、この日、取引時間中としては2月25日以来3週間ぶりに3万円台に乗せる場面もあった。

水曜日

水曜日の日経平均株価は、小幅に反落した。
この日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えた様子見ムードが強く、小動きが続いた。

木曜日

木曜日の日経平均株価は反発した。
FRBは17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、少なくとも2023年末までゼロ金利政策を維持する方針を示した。
緩和の長期化を好感し、投資家心理が改善。
幅広い銘柄に買いが入った。

金曜日

金曜日の日経平均株価は大幅反落した。
この日、日銀は金融政策決定会合で、金融緩和の長期化を見据えた政策修正を決めた。
上場投資信託(ETF)購入は原則年6兆円の目安を削除し、株高局面は購入を見送り市場の混乱時に積極的に買う姿勢を明確にした。
また、買い入れ対象は日経平均連動型を除外し、東証株価指数(TOPIX)連動型のみとする。
この公表により、ファストリなど日経平均寄与度が大きい銘柄に売りが出て日経平均は一段安となった。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価(日足 6ヶ月間)

先週は、5日移動平均線が50日移動平均線上で反発し、25日移動平均線を下から上に突き抜けた。
今後、3万円台で定着できるかがポイントとなりそうだ。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

それでは僕の保有銘柄の動きについて見ていこう。

三井住友FG(日足 6ヶ月間)

まずは、三井住友FG(8316)だ。
三井住友FGは、先週1週間で347.0円(8.68%)上昇した。
これで、この1ヶ月間で1,000円近く上昇したことになる。

僕は現在300株保有しているから、ざっとこの1ヶ月間で30万円も資産が改善したことになる。
とはいえ、昨年のコロナショックで株価が大暴落してから、ずっと含み損を抱える状態だったから、今週はいよいよプラ転することを期待したい。

インフォコム(日足 6ヶ月間)

次に、インフォコム(4348)だ。
インフォコムは先週1週間で106.0円(3.75%)上昇した。
昨年10月から右肩下がりで株価が下がってきたが、ついに先週は25日移動平均線を5日移動平均線が抜き、ゴールデンクロスを形成した。
今週は、50日移動平均線も抜くことを期待したい。

その他、多くの銘柄が先週は上昇した。
先週、僕の資産は、35万円増え、前週と合わせると2週間で75万円近く改善したことになる。
ようやく資産はコロナショック前を上回ることができたのだが、今振り返ってみると、コロナショックで大きく下がった時に、もう少し資金を投入しておけばよかったとか、投げ売った株を保有し続けておけばよかったとか、悔やむことがたくさんある。

まあ、株に”もしも”は無いから、後悔してもしょうがないんだけれども、この経験を次に活かしたいものだ。

今週の注目イベントは?

先週、FOMCや日銀金融政策決定会合を通過し、今週は特に大きなイベントは無いが、米経済指標がいくつか発表される。

月曜日は2月中古住宅販売件数、火曜日は20年10~12月期経常収支、水曜日には米2月耐久財受注、木曜日には20年10~12月期GDP(国内総生産)確報値などが発表される。
今後の株価の動きを占う上でも、これらの指標には注目しておきたい。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE
3397 トリドールHD

信用買銘柄

4686 ジャストシステム
4291 バリューコマース

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:27,627円
株式:5,038,650円
投資信託:1,827,037円
信用買:-89,895円
計:6,803,419円

今週の主なイベントはこちら。

3月22日(月)
米2月中古住宅販売件数=23時
◆決算発表=(中国)カントリー・ガーデン・サービシーズ

3月23日(火)
米10~12月期経常収支=21時30分
米2月新築住宅販売件数=23時
米2年国債入札
◆決算発表=(中国)ジーリー・オートモービル、ウーシー・バイオロジクス、(米国)アドビ、IHSマークイット

3月24日(水)
1月20、21日開催の日銀金融政策決定会合議事要旨
2月企業向けサービス価格指数=8時50分
◆新規上場=Sharing Innovations(4178)、シキノハイテック(6614)

米2月耐久財受注=21時30分
米5年国債入札
◆決算発表=(中国)シャオミ、アンタ・スポーツ、テンセント

3月25日(木)
40年国債入札
東京五輪の聖火リレーが福島からスタート
◆新規上場=ジーネクスト(4179)、ベビーカレンダー(7363)

南ア準備銀行金融政策決定会合
EU首脳会議(~26日)
米10~12月期GDP確報値=21時30分
米7年国債入札
メキシコ中銀金融政策決定会合

3月26日(金)
◆新規上場=ブロードマインド(7343)、イー・ロジット(9327)

独3月Ifo景況感指数=18時
米2月個人所得・個人支出=21時30分

出処:SBI証券

タイトルとURLをコピーしました