日本株投資日記「成長株の底が見えない・・・そこでとるべき行動は」

株式投資
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今週も先週の投資日記をお送りしたいと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価 (15分足 5日間)

3/1(月)
29,663.50(+697.49)円

3/2(火)
29,408.17(-255.33)円

3/3(水)
29,559.10(+150.93)円

3/4(木)
28,930.11(-628.99)円

3/5(金)
28,864.32(-65.79)円

先週の日経平均株価は、週を通してマイナス101.69円(-0.35%)となった。
2週続落だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は、大幅に反発した。
前週末の米株式市場でハイテク株を中心に買われたのが好感され、東京市場でも通信や電気機器など幅広く買いが入った。
また、前週末に1202円安と大幅に下落したため、値ごろ感に着目した押し目買いが入りやすかったのも要因だろう。

火曜日

火曜日の日経平均株価は反落した。
中国・上海株式相場や日本時間同日午後の米株価指数先物が軟調となったことなどを受け、景気敏感株などに利益確定売りが出た。
特に、海運や空運、値がさのハイテク株の下げが目立った。

水曜日

水曜日の日経平均株価は反発。
新型コロナウイルスワクチンの普及期待や、米長期金利への懸念後退が投資家心理を上向かせた。

木曜日

木曜日の日経平均株価は、大きく反落した。
この日の終値は、2月5日以来およそ1カ月ぶりの安値となり、節目の2万9000円を割り込んだ。

米長期金利が再び1.5%に迫る水準まで上昇したことをきっかけに、特に、相対的な割高感のある値がさの成長株の売りが膨らんだ。

金曜日

金曜日の日経平均株価は続落。
米長期金利の上昇を背景に米株価指数が大幅安になった流れを東京市場も引き継ぎ、リスクを回避するための売りが膨らんだ。
下落幅は一時600円超まで広がったが、午後に入ると下げは一服した。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価 (日足 6ヶ月間)

前回は、25日移動平均線上で反発するのではないかと予想をしていたが、ついに、5日移動平均線が25日移動平均線を割ってしまった。
いわゆるデッドクロスだ。
チャート的には、このまま大きく下がることも考えられるだろう。

今週は注意しておきたい。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

それでは僕の保有銘柄の動きについて見ていこう。

前回まで、とにかく成長株の下げがきついという話をしてきたが、実は、その裏で、頑張ってくれている銘柄がある。
それが、三井住友FG(8316)だ。

この半年間で26%もその株価を伸ばしてくれた。
まあ、元々含み損を抱えていたから、その額が減っただけなんだけれども・・・。

三井住友FG (日足 6ヶ月間)

このチャートを見ると、どうしてもっと底値のタイミングで買っておかなかったのかと後悔するけど、当時はまだまだ下がるのではないかと思い、なかなか手が出せなかった。
手持ちの資金がなかったということもあるけれども。

それで、当時勢いがあった成長株に投資をした訳だけれども、それが失敗の元だった。

要するに、投資は今を見るのではなく、未来を見ることが大事だということだ。
まあ、多くの人が分かっていることだとは思うが (笑)

という意味で言うと、今大きく下げている成長株が、今後は絶好の投資すべき先になるのかもしれないね。
この反省を活かして、eBASEやインフォコムなど、株価が大きく下がっているけれども、まだまだ成長の余地があるような銘柄に、しっかりと資金を投入できるように準備をしておきたいと思う。

今週の注目イベントは?

先週の金曜日に発表された、2月の米雇用統計は景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数が前月比37万9000人増と、市場予想(21万人増)から大きく上振れした。
それに影響を受ける形で、米ダウ工業株30種平均は前日比572ドル(1.9%)高の3万1496ドルと大幅に上昇。

そう考えると今週の日経平均株価は反発して始まるかもしれない。

また、今週のイベントだが、特に大きなイベントは無いが、国内では月曜日に2月景気ウオッチャー調査、火曜日に10~12月期GDP(国内総生産)確報値、金曜日に1~3月期法人企業景気予測調査が発表される。
海外は中国で開催されている全人代発の情報が発表される予定なので、これらには注目しておきたい。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE
3397 トリドールHD

信用買銘柄

4686 ジャストシステム
4291 バリューコマース

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:29,974円
株式:4,571,300円
投資信託:1,735,926円
信用買:-304,561円
計:6,032,639円

今週の主なイベントはこちら。

3月8日(月)
2月景気ウオッチャー調査=14時

3月9日(火)
1月家計調査、1月毎月勤労統計調査=8時30分
10~12月期GDP確報値、2月マネーストック=8時50分
2月工作機械受注(速報値)
5年国債入札

米3年国債入札

3月10日(水)
エルニーニョ監視速報

中国2月消費者物価、中国2月生産者物価=10時30分
米2月消費者物価=22時30分
米10年国債入札

3月11日(木)
2月国内企業物価指数=8時50分
2月都心オフィス空室率=13時
20年国債入札
東日本大震災から10年

米2月財政収支=4時
ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
米30年国債入札
世界保健機関(WHO)新型コロナウイルスパンデミック宣言から1年
◆決算発表=(アジア)チャイナエバーフライト、(米国)アルタ・ビューティ

3月12日(金)
1~3月期法人企業景気予測調査=8時50分
メジャーSQ算出日

インド2月消費者物価指数=21時
米2月生産者物価=22時30分

出処:SBI証券

タイトルとURLをコピーしました