日本株投資日記「ついに日経平均株価が反落。2万7000円には届かないのか?」

株式投資
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今週も先週の投資日記をお送りしたいと思う。

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先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価(15分足 5日間)

12/7(月)
26,547.44(-203.80)円

12/8(火)
26,467.08(-80.36)円

12/9(水)
26,817.94(+350.86)円

12/10(木)
26,756.24(-61.70)円

12/11(金)
26,652.52(-103.72)円

先週の日経平均株価は、週を通してマイナス98.72円(-0.37%)となった。
ついに6週ぶりに下落した。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は続落し、1週間ぶりの安値を付けた。
朝方は、前週末の米株式相場が追加経済対策への期待で最高値を更新したのを受け、買いが先行し、日経平均は150円近く上げた。
ただ、2万7000円の心理的な節目を前に、これまで上昇してきた主力銘柄に利益確定の売りが広がり、結果200円を超える下げとなった。

火曜日

火曜日の日経平均株価は、3日続落となった。
新型コロナウイルスの世界的な感染再拡大を背景に、景気敏感株を中心に売られた。

ただ、欧米における新型コロナワクチンの供給に向けた動きや菅義偉首相が大規模な財政出動を続けると表明したことなどから、売り一巡後は下げ渋った。

水曜日

水曜日の日経平均株価は、4営業日ぶりに反発した。
新型コロナウイルスのワクチンについて、英国に続き、米国でも米食品医薬品局が週内にワクチンを承認する見込みと報じられた。
これにより、世界景気の回復期待が高まり、景気敏感株を中心に買われた。

これで日経平均株価は、一時約29年8カ月ぶりの高値を付けた。

木曜日

木曜日の日経平均株価は、反落。
この日は、心理的な節目の2万7000円を前にして上値の重さが意識されたのか、利益確定を目的とした売りが朝方から優勢となった。
一方で、MBO(経営陣が参加する買収)に関する思惑などを材料に、前日から急上昇をしていたソフトバンクグループがこの日も上昇。
日経平均株価をソフトバンクグループ1銘柄で176円押し上げることとなった。

金曜日

金曜日の日経平均株価は、続落した。
欧州中央銀行(ECB)が10日の政策理事会で追加金融緩和を決めたことや、米ファイザーが開発する新型コロナウイルスのワクチンについて米食品医薬品局(FDA)の諮問委員会が支持したと伝わったことなどを材料に、日経平均株価はプラスにふれる場面もあったが、利益確定売りの圧力は依然強く、続落となった。

特に、前日までに大きく株価を上げていたソフトバンクグループが4.7%安となり、1銘柄で日経平均を84円押し下げた。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価(日足 6ヶ月間)

完全に上昇の勢いが止まった。
今週も先週に続き、5日移動平均線が25日移動平均線に近づくように下げるのではないだろうか。
その後、2万6000円台前半で、25日移動平均線上で反発すると予想できるが、どうなるだろうか。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

それでは僕の保有銘柄の動きについて見ていこう。

アルファポリス(日足 6ヶ月間)

まずは、アルファポリス(9467)。
アルファポリスは、先週は95.0円(2.73%)の下落となった。
ただ、依然として含み益が出ている状態。

今週は、しっかりと25日移動平均線上で反発をして、さらなる上を目指してもらいたい。

インフォコム(日足 6ヶ月間)

続いて、インフォコム(4348)だ。
最近めっきり調子が上がらないインフォコムは、先週1週間で85.0円(2.47%)下落した。
これで僕の含み損は10万円を超えた。

チャートを見ても、最近は完全に右肩下がり。

これを見ると、コロナ禍での巣篭もり需要として注目を浴びていただけなのかと疑いたくなってしまうが、実は、インフォコムは、電子コミックのめちゃコミック以外に、医療機関、介護事業者向けの情報システムサービスの提供も行っており、そっちの業績もかなり好調だ。

PERも気がつけば27倍台まで下がってきた。
ここらへんで反発してもおかしくはないが、どうなるだろうか。

ただ、もう少し下がれば、買い増したいと思っているので、そこまで下がって欲しい気持ちも半面だ。

今週の注目イベントは?

今週は、15、16日にFOMC(米連邦公開市場委員会)が開かれる。
ここでは、直近の雇用統計の弱さを背景に債券購入の拡充など追加緩和が打ち出される可能性がある。
さらに、17、18日に日本でも金融政策決定会合が控えている。
ここでは、来年3月が期限の企業への資金繰り支援プログラムを延長するなど、米欧の緩和姿勢と足並みをそろえるアクションが予想される。

そうなると、市場は再びリスクオンムードが広がる可能性がある。
今週は、そういった状況に備えておく必要があるかもしれない。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE

信用買銘柄

2317 システナ
2412 ベネ・ワン
4686 ジャストシステム
4291 バリューコマース

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:113,772円
株式:4,366,950円
投資信託:1,572,980円
信用買:-38,167円
計:6,015,535円

今週の主なイベントはこちら。

12月14日(月)
12月調査日銀短観=8時50分
10月第3次産業活動指数=13時30分
◆決算発表=神戸物産

インド11月消費者物価指数=21時
欧州議会本会議(~17日)
米大統領選挙、選挙人による投票

12月15日(火)
◆新規上場=スタメン(4019)、ビーイングホールディングス(9145)

中国11月工業生産、11月小売売上高、11月都市部固定資産投資=11時
FOMC(~16日)
米12月NY連銀製造業景気指数、11月輸出入物価=22時30分
米11月鉱工業生産・設備稼働率=23時15分
米10月対米証券投資=16日6時

12月16日(水)
11月貿易統計=8時50分
11月訪日外客数
◆新規上場=バルミューダ(6612)、Fast Fitness Japan(7092)、ローランド(7944)

パウエルFRB議長会見(経済見通し発表)
米11月小売売上高=22時30分
米12月NAHB住宅市場指数=17日零時

12月17日(木)
日銀金融政策決定会合(~18日)
11月首都圏新規マンション発売=13時
◆新規上場=ビートレンド(4020)、プレイド(4165)、かっこ(4166)、リベルタ(4935)、オーケーエム(6229)

英国金融政策発表
米11月住宅着工件数、11月建設許可件数、12月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数=22時30分
米バイオ製薬モデルナのコロナワクチンが米食品医薬品局(FDA)の第三者委員会を踏まえて承認される見通し
メキシコ中銀金融政策決定会合
◆決算発表=(米国)アクセンチュア、フェデックス

12月18日(金)
黒田日銀総裁会見
11月消費者物価=8時30分
◆新規上場=ココペリ(4167)、インバウンドテック(7031)

独12月Ifo景況感指数=18時
米7~9月期経常収支=22時30分
◆決算発表=(米国)ナイキ

出処:SBI証券

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