日本株投資日記「先週買った株が全て下落。一気に資産を10万円溶かした話」

株式投資
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今週も先週の投資日記をお送りしたいと思う

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先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価(15分足 5日間)

10/19(月)
23,671.13(+260.50)円

10/20(火)
23,567.04(-104.09)円

10/21(水)
23,639.46(+72.42)円

10/22(木)
23,474.27(-165.19)円

10/23(金)
23,516.59(+42.32)円

先週の日経平均株価は、週を通してプラス105.96円(+0.45%)となった。
2週間ぶりの反発だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。
米追加経済対策について大統領選前の合意の期限設定がされたと伝わったことで、前週末のダウ平均が4日ぶりに反発していたことが好感され、日本株にも買いが入った形となった。

火曜日

火曜日の日経平均株価は、米国の追加経済対策の与野党協議が難航していることが重荷となり、反落した。
また、前日の上昇から利益確定売りが出やすくなっていたのも重荷となった。

水曜日

水曜日の日経平均株価は反発した。
米与野党双方が追加経済対策の協議が前向きに進展しているとの考えを示したことから、市場に期待感が広がり、買いが優勢となったようだ。

木曜日

木曜日の日経平均株価は反落となった。
ただ、それ以上に東証マザーズ指数が大幅に続落した。
下落率は8月28日(4.66%)以来の大きさ。
今週以降本格化する決算発表を前に期待先行で上昇していた銘柄に利益確定売りが出たようだ。

金曜日

金曜日の日経平均株価は反発した。
この日行われた米大統領選の第2回討論会で、当初の予想通り民主党候補のバイデン前副大統領が優勢との見方が強く、シナリオに変更はないとの安心感から、買いが優勢となった。

こうやって1週間を振り返ってみると、本当に、日本の株式市場は、アメリカの情勢に左右されているということがよく分かる。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価(日足 6ヶ月間)

5日移動平均線が25日移動平均線上を反発しながら、じわじわと上昇しているチャートの動きは変わらない。
ただ、25日移動平均線の傾きもだいぶ寝てきた。

やはり、今週は大きな動きは無く、11/3の米大統領選後に方向感が出てくると予想できそうだ。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

それでは僕の保有銘柄の動きについて見ていこう。

ジャストシステム(日足 6ヶ月間)

まずは、ジャストシステム(4686)。
先週は、マイナス230.0円(-3.26%)となった。
これで4週続落だ。
僕の含み損もついに5万円を超えてしまった。

先週と同じことを書くが、正直あまり心配はしていない。
この銘柄は、今年の秋の四季報で発見したのだが、分析してみても、今後上昇する可能性が大いにあると感じた。
今はマイナスだが、今後はしっかりと利益を生み出してくれるはずだ。
気長に待とうと思う。

eBASE(日足 6ヶ月間)

次に、今僕がイチオシしているeBASE(3835)はどうだっただろうか。

先週は、先週1週間で、マイナス49.0円(-3.98%)だ。

これでeBASEもジャストシステムと同様に4週続落。
状況はジャストシステムと同じだ。
ただ、事業内容などを見ても、将来しっかりと伸びるはずの銘柄だ。
今は一時的な下げだと思っている。

さらに下がれば、買い増すことも考えたい。

インフォコム(日足 6ヶ月間)

次にインフォコム(4348)を見てみよう。
インフォコムは、先週なんとマイナス395.0円(-9.31%)となった。

先週100株追加購入した途端にこの厳しい下げに見舞われた。
本当は、このタイミングでさらに買いたいところなんだけれども、そんな余力もないので、今は見守っておくことしかできない。
ただ、eBASEもこのインフォコムも、答え合わせは5年後だ。
5年後にこの銘柄に投資をして正解だったかそうでなかったかを確認したい。

そう考えると、直近のこの下げなんて気にしていてはダメだろう。

本業と副業でしっかりと稼いで、買い増しできる余力を早く作ろうと思う。

バリューコマース(日足 6ヶ月間)

さらに、先週100株だけ信用買いしてみたバリューコマース(4291)はどうだっただろうか。

バリューコマースも先週は、155.0円(-4.21%)下げた。
まあ、そんなこともあるさ(笑)

とにかく、先週は成長株が一気に下げる時だった。
ただそれだけだ。

僕は、今投資をしている銘柄が今後数年単位で、大きく伸びると確信をしている。
だから、これくらいの下げでは惑わされない。
僕の見立てが変わったわけではないのだから、今は静観するのみだ。

今週の注目イベントは?

今週は泣いても笑っても、米大統領選挙前の最後の週だ。
ただ、すでに市場はバイデン前副大統領の勝利を確信しているようにも見える。
そうなると、バイデン前副大統領が勝てば市場に大きなインパクトは無く、逆にサプライズでトランプが勝てば、株価は上昇?となるのだろうか?

一方で、日本では、今週から決算発表が相次ぐ。
この内容には、当然注目したい。

特に僕は金曜日のKDDIの決算発表に注目している。
株主優待目的で持っている銘柄とはいえ、一時期は10万円近い含み益となっていたものの、菅首相となってからあれよあれよと下がる一方だ。
ここらで、好材料を持って、息を吹き返してもらいたいものだ。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE

信用買銘柄

2317 システナ
2412 ベネ・ワン
4686 ジャストシステム
4291 バリューコマース

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:31,109円
株式:4,441,200円
投資信託:1,437,869円
信用買:-89,340円
計:5,820,838円

今週の主なイベントはこちら。

10月26日(月)
9月企業向けサービス価格指数=8時50分
臨時国会召集(菅首相が所信表明演説)
◆決算発表=オービック、日電産、日東電、キヤノン

中国共産党、第19期5中全会開催(~29日)
独10月Ifo景況感指数=18時
米9月新築住宅販売件数=23時
◆決算発表=(欧州)エヌエックスピー・セミコンダクターズ、SAP

10月27日(火)
2年国債入札
◆決算発表=信越化、日立建機、富士通、シマノ、HOYA、ANA
◆新規上場=カラダノート(4014)

米9月耐久財受注=21時30分
米8月FHFA住宅価格指数、8月S&PコアロジックCS住宅価格指数=22時
米10月CB消費者信頼感指数=23時
米2年国債入札
◆決算発表=(米国)キャタピラー、コーニング、3M、メルク、ファイザー

10月28日(水)
日銀金融政策決定会合(~29日)
◆決算発表=LINE、NRI、花王、サイバー、コマツ、日立、ソニー、野村、JR東日本、JR東海
◆新規上場=プレミアアンチエイジング(4934)、さくらさくプラス(7097)

米5年国債入札
ブラジル中銀政策金利発表
◆決算発表=(米国)ボーイング、イーベイ、フォード・モーター、マスターカード、ビザ

10月29日(木)
黒田日銀総裁会見
日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
9月商業動態統計=8時50分
10月消費動向調査=14時
◆決算発表=武田薬、小野薬、OLC、豊田織、三菱電、NEC、アドバンテス、デンソー、ファナック、京セラ、東エレク、大和証G、NTTドコモ、東ガス

ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
米7~9月期GDP=21時30分
米9月中古住宅販売仮契約=23時
米7年国債入札
◆決算発表=(アジア)BYD、(米国)アップル、フェイスブック、スターバックス、ツイッター、アルファベット

10月30日(金)
9月失業率・有効求人倍率=8時30分
9月鉱工業生産=8時50分
◆決算発表=エムスリー、JT、アステラス薬、第一三共、ZHD、TDK、キーエンス、村田製、三井物、KDDI
◆新規上場=Retty(7356)

ユーロ圏9月失業率=19時
ユーロ圏7~9月期GDP=19時
独7~9月期GDP=16時
米9月個人所得・個人支出=21時30分
◆決算発表=(アジア)中国鉄建、(米国)シェブロン、エクソンモービル

出処:SBI証券

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