日本株投資日記「今後株価は下がる!けど僕は持ち続ける!」

株式投資
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今週も先週の投資日記をお送りしたいと思う

先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株価(15分足 5日間)

9/28(月)
23,511.62(+307.00)円

9/29(火)
23,539.10(+27.48)円

9/30(水)
23,185.12(-353.98)円

10/1(木)
システム障害により取引中止

10/2(金)
23,029.9(-155.22)円

先週の日経平均株価は、週を通してマイナス174.72円(-0.75%)となった。
これで3週続落だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日の日経平均株価は、9月末の配当権利付き最終売買日ということもあり、配当再投資への期待から、引けにかけて上げ幅を広げた。
結果、前週末比307円00銭高の2万3511円62銭で終え、約2週ぶりの高値水準となった。

火曜日

火曜日は、9月末の配当権利落ち日だったが、前日の欧米株高を好感した買いが入り、結果、日経平均株価は続伸となった。
ただ、この日は米大統領選に向けたテレビ討論会が予定されていたため、これに対する様子見ムードが上値を抑えた。

また、この日注目したい銘柄がNTTドコモだ。
NTTによる完全子会社化が伝わったことで、NTTドコモには終始買いが入った。

水曜日

水曜日の日経平均株価は、4日ぶりの大幅反落となった。
この日の午前に開催された米大統領選候補のテレビ討論会で、米法人税率の大幅引き上げなどの増税策を掲げるバイデン前副大統領が優勢になったとの見方が広がったことが原因だ。
この状況が伝わるや否や日経平均株価だけでなく、米株価指数先物が大幅に下落した。

木曜日

木曜日は、東証のシステムトラブルにより、終日全銘柄の取引が停止された。
こういったシステムトラブルが起きたのは、2005年以来。
さらに、終日取引を見合わせたのは、1999年以来初となった。

金曜日

金曜日は、トランプ米大統領がこの日の日本時間午後、ツイッターで新型コロナウイルスに感染したと明らかにしたことが投資家心理悪化につながり、日経平均株価は一時心理的な節目の2万3000円を割り込んだ。
結局終値は2万3029円90銭となったが、8月28日以来の安値となっている。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株価(日足 6ヶ月間)

先週も下げたが、まだギリギリ5日移動平均線が25日移動平均線を割り込んではいない。
今週は、25日移動平均線上で反発するかどうかがポイントだ。

ただ、このチャートから見ても分かるように、4月からの上げ方がすごい。
日経新聞によると、今年の4月から9月の日経平均株価の上昇幅は、なんと1987年以来、33年ぶりの大きさになったようだ。(出処:日経新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64429960Q0A930C2EN2000/

まだ依然として、世界ではコロナウイルスが猛威を奮っているこの状況を考えると、今週5日移動平均線が25日移動平均線を割り込むようなことがあると、一気に下がる可能性があるように感じる。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

それでは僕の保有銘柄の動きについて見ていこう。

ジャストシステム(日足 6ヶ月間)

まずは、先週四季報で発見して、さっそく100株買ってみた、ジャストシステム(4686)はどうなっただろうか。
先週は、マイナス180.0円(-2.41%)となった。
買った途端にこれだ。

ただ、あまりこの直近の値動きに一喜一憂するつもりはない。
自分でしっかりと分析して良いと判断した銘柄なので、今後伸びるはずだと信じている。

半年後にそれが合っていたのか間違えていたのかを答え合わせするつもりで保有し続けたいと思う。

eBASE(日足 6ヶ月間)

次に、今僕がイチオシしているeBASE(3835)はどうだっただろうか。

先週は、マイナス39.0円(-2.83%)だった。

eBASEも下がったが、正直僕の中で何か見立てが変わったわけではない。
この銘柄は、5年後に答え合わせをするくらいの気持ちで保有し続けるつもりだ。

インフォコム(日足 6ヶ月間)

次にインフォコム(4348)を見てみよう。
インフォコムは先週プラス10.0円(+0.25%)となった。

この地合いの中、非常に強いね。
現在の右肩上がりのチャートがずっと続くわけではないと思うが、この銘柄も5年後に答え合わせするつもりで保有し続けようと思っている。

正直、1ヶ月前に安倍元首相が辞任を発表した時に、自分で今後の日本株の状況を占い、見通しが暗いと判断し、いくつかの銘柄を売ってしまったが、それらの銘柄は全てその後上向き、現在も保有し続けていれば、プラスになっていた。
また、コロナショックで下げた時も同じだ。

このことから学んだことは、しっかりと自分で分析をして、将来伸びると判断した銘柄は、ちょっとやそっとのことで売ってしまっていてはダメだということだ。
そんなことをしていては、将来の儲けもない。

自分の見立てが大きく変わるようなことが無い限り、下がったら買い増すくらいの気持ちで保有し続けることが大事なんだと気がついた。

今後は、現在保有している銘柄を定期的に分析して、見立てが変わらない限りは保有し続けようと思っている。

今週の注目イベントは?

今週注目するべきは、トランプ大統領の病状だろうか。
トランプ大統領は74歳で高齢なので、今後重症となるリスクもあるだろう。

さらに、先週発表された9月の米雇用統計の結果は、非農業部門雇用者数が前月比66万1000人増となったが、伸びは前月の148万9000人から大幅に減速し、予想の85万人も下回わる結果となった。
今回の雇用統計は、11月の大統領選前最後となる統計だけに、トランプ陣営にとっては痛手となったはずだ。

基本的にマーケットは、トランプ勝利を好材料ととらえるため、今後トランプ大統領が復帰して、アメリカ国民に対してどのようなパフォーマンスを見せるかが、世界経済にとってもポイントとなるはずだ。
しっかりとウォッチしていこう。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

7261 マツダ
3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE

信用買銘柄

2317 システナ
2412 ベネ・ワン
4686 ジャストシステム

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:24,999円
株式:4,537,100円
投資信託:1,414,863円
信用買:-10,412円
計:5,966,550円

今週の主なイベントはこちら。

10月5日(月)
全国証券大会(ネット配信)で黒田日銀総裁あいさつ
◆新規上場=ダイレクトマーケティングミックス(7354)

ノーベル賞受賞者発表(医学生理学賞5日、物理学賞6日、化学賞7日、文学賞8日、平和賞9日、経済学賞12日)
米9月ISM非製造業景況指数=23時
9月J.P.モルガン・グローバル・コンポジットPMI=6日零時

10月6日(火)
30年国債入札
◆決算発表=イオンモール(8905)

米8月貿易収支=21時30分
米3年国債入札

10月7日(水)
8月景気動向指数=14時
◆決算発表=ウエルシアH(3141)、ファミマ(8028)

9月15、16日開催のFOMC議事録
米8月消費者信用残高=8日4時
米10年国債入札
米副大統領候補テレビ討論会(ユタ州)

10月8日(木)
9月都心オフィス空室率=11時
9月景気ウオッチャー調査=14時
5年国債入札
地域経済報告(さくらレポート)
◆決算発表=ローソン(2651)、7&iHD(3382)、久光薬(4530)、良品計画(7453)

米30年国債入札

10月9日(金)
8月家計調査=8時30分
8月毎月勤労統計調査=8時30分
オプションSQ
エルニーニョ監視速報
◆決算発表=安川電(6506)、マニー(7730)

韓国、台湾市場休場

出処:SBI証券

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