日本株投資日記「アルファポリスとインフォコムとeBASEを追加で買った!」

株式投資
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先週はまでは、シェアブログというブログの中で投資日記を書いていたけれども、今週から「僕のブログ」の中で投資日記を書いていきたいと思う。

先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていこう。

日経平均株(15分足 5日間)

8/31(月)
23,139.76(+257.11)

9/1(火)
23,138.07(-1.69)円

9/2(水)
23,247.15(+109.08)円

9/3(木)
23,465.53(+218.38)円

9/4(金)
22,882.65(-326.21)円

先週の日経平均株価は、週を通してプラス322.78円(+1.41%)となった。
3週間ぶりの反発だ。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきたいと思う。

月曜日

月曜日は、自民党総裁選に菅義偉官房長官が出馬を検討と報じられたことで、現政権からの政策継続が期待されたことと、ウォーレン・バフェット氏の投資会社バークシャー・ハザウェイが日本の5大商社の株式を取得したと報じられたことから、日経平均株価は4日ぶりに反発した。

火曜日

火曜日は、前日に大きく株価が反発していたことから、この日は利益確定売りが優勢となり、日経平均株価はわずかに反落。
ただ、中国の8月の製造業購買担当者景気指数が約10年ぶりの高水準となったことなど、好材料もあり、下値は限られる動きとなった。

水曜日

水曜日は、8月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想を上回り、前日の米株式相場が上昇したことを受けて、日経平均株価も反発した。
特に、米株式市場ではハイテク株が好調だったことから、半導体関連株に買いが集まったようだ。

木曜日

木曜日の日経平均株価は続伸し、2月20日以来、約6カ月半ぶりの高値となった。
これで新型コロナウイルスの影響で世界的に株価が急落する前の2月21日の水準を回復したことになる。

金曜日

金曜日は、前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が一時1,000ドル安となるなど急落したことから、日本株式市場もその流れを引き継ぎ日経平均株価は反落した。
特に、前日まで大きく上げていた半導体関連銘柄が大きく下げた。
ただ、一方で、これまで出遅れていた自動車株は上昇した。

日経平均株価 日足チャート

それでは、中期のチャートを見てみよう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートだ。

日経平均株(日足 6ヶ月間)

先週も、金曜日にその値を崩したが、中期のチャートで見ると、これまでの微上昇トレンドを崩すような出来事にはなっていないように見える。
各メディアでは、先週後半からの連日の米株式市場の下げに対して、バブル崩壊かとの報道もされているようだが、このコロナの影響でもV字回復をしてきた過去を踏まえても、多少の調整相場となったとしても、バブル崩壊というほどの大きな下げにつながるようにはあまり思えない。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

先週は、先々週にeBASE(3835)を1100株売ってできた資金を元に、アルファポリス(9467)を100株、インフォコム(4348)を100株それぞれ買った。さらに、eBASE(3835)も200株買い戻した。

アルファポリス(9467)はあまり知っている人も少ないかもしれないが、ウェブサイトに投稿された小説などの作品を書籍化する事業を展開している企業だ。
設立は2000年とまだ若い企業だが、新刊書籍発行点数累計が3,000点を突破するなど、成長著しい企業だ。
PERは27.7倍と、まだ多く注目はされていない銘柄ということもあり、このタイミングで買うとこに決めた。

また、インフォコム(4348)は、皆さんもよくご存知「めちゃコミック」を展開する企業だ。
こちらは、数年前に最大で600株ほど保有して、約30万円ほど儲けた銘柄だが、その後も業績は右肩上がりとなり、長期保有する価値があると思ったため、まずは100株買うことにした。

eBASEは、商品情報管理ソフトを開発・販売する企業だが、7月までは大きく上昇していたものの、8月に入って右肩下がりとなってしまっている。
僕も、200株だけ残して一度利確したのだが、先週株価が横ばいとなり、反発の兆しが見えたため、200株だけ買い戻すことにした。

今後は、これらの銘柄に少しずつ資金を投入していこうと思っている。

今週の注目イベントは?

先週金曜日は、毎月始め恒例の米雇用統計の発表があった。
その結果は、失業率が8.4%と7月の10.2%から低下し、市場予想(9.8%)を下回った。
さらに、非農業部門の雇用者数は前月比137万1千人増と市場予想以上に増え、米国における雇用情勢の改善が鮮明となったことになる。

今週は、経済指標では米8月PPI(生産者物価指数)、米8月CPI(消費者物価指数)、米8月財政収支などの発表が控えるが、これらの指標の結果も雇用統計同様に経済改善を映す結果となると、さらに株式市場に対してははずみとなるのではないだろうか。
ただ、そろそろ11月に控える米大統領選挙のことも視野に入れてトレードをしたいものだ。

それでは、今週も頑張ろう。

現在の保有株

7261 マツダ
3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3197 すかいらーくHD
3087 ドトール日レス
7867 タカラトミー
9467 アルファポリス
4348 インフォコム
3835 eBASE

信用買銘柄

2317 システナ
2412 ベネ・ワン

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:409,944円
株式:4,223,250円
投資信託:1,432,193円
信用買:-21,778円
計:6,043,609円

今週の主なイベントはこちら。

9月7日(月)
中国8月貿易収支
米、カナダ休場

9月8日(火)
7月家計調査=8時30分
7月毎月勤労統計調査=8時30分
4~6月期GDP確報値=8時50分
8月景気ウオッチャー調査=14時
5年国債入札
自民党総裁選・告示

米3年国債入札
米議会が休会明け
◆決算発表=(米国)スラック・テクノロジーズ

9月9日(水)
8月マネーストック=8時50分
8月工作機械受注(速報値)=15時

中国8月生産者物価・消費者物価=10時30分
米10年国債入札

9月10日(木)
7月機械受注=8時50分
8月都心オフィス空室率=11時
20年国債入札
エルニーニョ監視速報
◆決算発表=積水ハウス(1928)、神戸物産(3038)

ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
米8月生産者物価=21時30分
米30年国債入札

9月11日(金)
8月国内企業物価指数=8時50分
7~9月期法人企業景気予測調査=8時50分
メジャーSQ算出日

米8月消費者物価=21時30分
米8月財政収支=12日3時

出処:SBI証券

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