プールもスキーも!リゾナーレ八ヶ岳が大人も子供も全力で楽しめる最高のスポットだった!

子育て
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先日、「星野リゾート リゾナーレ八ケ岳」に行ってきた。
ここが、かなり良かったので、紹介したいと思う。

スキーグッズがレンタル無料の宿泊施設

息子の4歳の誕生日に、何か思い出に残ることがしたいと思って企画した家族旅行。
最初は、ディズニーランドにでも行こうと考えていたんだけれども、人混みはコロナも心配だしと思い、急遽このサイトで見つけた「星野リゾート リゾナーレ八ケ岳」に行くことにした。(結局この時期はディズニーランドは休園となった)

正直、八ヶ岳には行ったことがなくて、どんなところかも知らなかったけれども、近くに子供用ゲレンデがあり、宿泊客はスキーウェアやスノーブーツなどのレンタルが無料でできるというところが決め手となった。

僕自身、独身時代はよくスノーボードをしに雪山に遊びに行っていたから、4歳になる息子も、いつか雪山に連れて行ってあげたいと思っていたんだ。

急遽じゃらんで予約をして、妻と4歳の息子、10ヶ月の息子と家族4人で1泊2日で行ってきた。

小渕沢インターからすぐ

僕らは、東京方面から車で「リゾナーレ八ケ岳」に向かった。
東京からだと、中央道で1本。
約2時間半の道のりだ。
リゾナーレ八ヶ岳は、中央道の小淵沢インターで降りたら5分ほどのところにあるので、東京からはすごく行きやすい場所にある。

電車で行く場合は、小淵沢駅からシャトルバスが出ているようだ。

駐車場は、第1〜5駐車場まであり、全部で500台が停められる。

圧倒されるエントランス

僕らは、エントランス前の第1駐車場に車を停めた。
車を停めてまず目に飛び込んでくる巨大な建物。
ここがリゾナーレ八ヶ岳のエントランスだ。
静かな森の中にこれだけ大きな建物があると、そのコントラストに圧倒される。

エントランスは、開放感があって気持ちいい。

まずはフロントでチェックインをする。
フロントのスタッフもとても感じが良かった。

僕らは、13時頃に到着してチェックインしたんだけれども、通常部屋に入れるのは15時から。
ただ、すでに清掃が済んでいるということで、部屋の鍵をもらえた。

ラッキーだった。

リゾナーレ八ヶ岳の施設

リゾナーレ八ヶ岳は、ホテル棟とレジデンス棟、そして室内プールのイルマーレなどがある棟の3つに分かれている。

エントランスがあるのはホテル棟。
僕たちが泊まった部屋はこのホテル棟の3階だった。

ホテル棟の先にあるレジデンス棟には、ピーマン通りというストリートがあって、その両サイドには、レストランや様々なショップが並んでいる。
昼間は、マシュマロを焼いて食べることができたり、夜はイルミネーションが点灯してとてもきれいだ。

また、レジデンス棟の2階部分には、レジデンスルームといって、ロッジ風の造りの部屋があるようだ。

さらに、レジデンス棟の端には、スキーやスノーボードなどのレンタルができる場所がある。
あとで書くが、スキー場に行く時は、ここでレンタルをして、スキー場行きのバス乗り場まで行くことになる。

ホテル棟の1階

レジデンス棟にあるピーマン通り

リゾナーレ八ヶ岳の部屋

僕たちが宿泊した部屋はこんな感じ。
清潔感があって、いい感じだ。

ベッドがマットレスのようになっていて段差が無いから、うちのように幼児がいる家族には助かる。

また、子供用の備品として、調乳ポットや踏み台、補助便座、おもちゃなどを貸し出してくれるのも嬉しいね。

僕たちは、調乳ポットと踏み台、おもちゃを借りた。
おもちゃは、ブロックだ。
4歳の息子には、少し物足りなかったかもしれないけれども、暇を持て余した子供には無いよりはいい。

リゾナーレ八ヶ岳のプール

しばらく部屋で寛いでから、プールに行ってみることにした。

リゾナーレ八ヶ岳には、イルマーレという室内温水プールがある。
ここが、思った以上に本格的なプールで驚いた。

まず真ん中に広がる大きなプールは、波の出るプール。
最大1.2mものビッグウェーブが1時間毎に10分間出る。

僕たちはバナナボートをレンタル(850円)していたんだけれども、巨大な波の中で息子と浮かんだのは、大人の僕でも楽しかった。

ちなみに、レンタルできるアイテムと料金についてはこちらを見てほしい。

その他にも、子供用のウォータースライダーやサウナ、ジェットバスなどがあり、1日中いちも楽しめると思う。

ちなみに、このイルマーレの料金は、宿泊客は、大人 1,600円、4歳~小学生 800円、3歳以下 無料。
日帰りの場合は、大人 2,100円、3歳~小学生 1,050円、2歳以下 無料となっている。

プール券付きプランで宿泊の場合は当然無料だ。

結局、僕たちは、下の息子が寒そうにしたので、1時間半ほど遊んで出てきたんだけれども、上の息子とだけだったら、3時間はいられたと思う。

リゾナーレ八ヶ岳の夕食

その後は、夕食だ。
夕食は、「ワイワイグリル」というお店で食べた。

このお店は、テーブル同士の間隔が広く、ベビーカーのまま入店できるので、僕たちのように0歳児がいる家族にはとても助かる。

このお店は、基本的にブッフェ形式で、メインだけ注文するスタイルだ。
メインは牛、豚、魚(タイ)から選べる。

妻は、牛を選んで、僕は魚(タイ)を選んだ。

メインが到着するまでは、前菜など自分たちの好きなものをとってくる。
ブッフェ料理は、生ハムやスモークサーモン、サラダ、キッシュなどのメニューが豊富に並んでいた。

他にも、おかゆやかぼちゃペーストなど、幼児用の離乳食もあるから助かる。

幼児用のおやゆやペースト

まずは、ブッフェ料理を食べてみる。
うん、料理はどれもとても美味しい。

そして、10分ほどしてメインメニューが到着した。

メインは鉄板に盛り付けされていたんだけれども、店員さんが「こちらは熱いので」と言いながら子供たちから遠いところに置いてくれた。
こういう気づかいが嬉しいよね。

ただ、良いのはサービスだけでなく、このメイン、味もとても美味しかった。
牛と魚どちらにも使える4種類のソースがあって、それにつけて食べるんだけれども、そのソースがどれも美味しい。

特に牛が柔らかくて美味しかった。
正直、豚と魚と選べるくらいだから、あまり良いお肉ではないのかなと思っていたんだけれども、その予想が良い意味で裏切られた。

メインを食べた後はデザート。
デザートは、6種類のアイスを好きなだけ自分ですくって食べることができる。

僕は、柚子とみかん味を食べた。
どちらも食べ放題の質ではないくらい美味しかった。

息子には、ワッフルにバニラアイスとメープルシロップをかけてあげたんだけれども、美味しい美味しいと言いながら夢中で食べていた。
そりゃ間違いなく美味しいよね。

リゾナーレ八ヶ岳のお風呂

もくもく湯の外観

夕飯の後はお風呂。
お風呂は残念ながら温泉ではないのだけれども、ホテル棟から少し離れたところに「もくもく湯」という大浴場がある。

ここは、男女別々の内湯があるのと、あとは混浴の露天風呂がある。
混浴の露天風呂に行くためには、内湯スペースに置いてある、風呂着を着てから行くことになっている。
ただ、僕らが行った時は外がとても寒く、息子が嫌がったので、混浴の露天風呂には行かなかった。

内湯はいたって普通の大浴場といった感じ。
ただ、脱衣所も含めて、全体的に清潔感があって、居心地が良かった。

また、脱衣所にウォーターサーバーがあって、ハーブティが自由に飲めるのが嬉しい。
蓋付の紙コップが置いてあって、部屋まで寒い外の道を歩いて帰る時に、飲みながら帰れたので、身体が冷えなくて済んだ。

ちなみに、タオルは脱衣所に置いてあるので、部屋から持っていく必要はない。

リゾナーレ八ヶ岳の朝食

2日目。
朝ごはんは、前日夕飯で利用した「ワイワイグリル」だ。

朝食はご飯や味噌汁など、和食も揃っていた。
特に、僕はとろろご飯があったのが嬉しかった。

麦ご飯にたっぷりととろろをかけて、わさびをつけて食べたんだけれども、それだけで何倍も食べられる。

あとは、サラダのトッピングも豊富だった。
ゴボウチップやベーコン、アーモンドなど、トッピング系がたくさん置いてあるのが嬉しい。
特に、ドライキュウリが僕の中ではヒットだった。
ドライキュウリなんて珍しいよね。
初めて食べたけど、しっかりとキュウリの味もして、かなり美味しかった。

夕飯同様、朝食も大満足だ。

スキー場でのソリ遊び

チェックアウトは12時までだったんだけれども、スキー場に行きたかったので、朝食の後は早めにチェックアウトすることにした。

滞在中は、スキーウェアなどが無料でレンタルできるので、チェックアウトしてから、スキーウェアをレンタルして、スキーウェアに着替えた。
スキーウェアは、サイズも種類も豊富で、0歳と4歳の子供たちは、ここでスキーウェアデビューを果たした。

その後、スノーブーツを借りて準備万端。

リゾナーレ八ヶ岳からは、「富士見高原スキー場」「富士見パノラマリゾート」という2つのスキー場まで無料の送迎バスが出ている。
「富士見高原スキー場」は、スノーボードはできないが、子供用のゲレンデ「スノーランド」がある。
「富士見パノラマリゾート」はスキーもスノーボードも全面滑走OKだ。

僕たちは、子供用ゲレンデ「スノーランド」に行きたかったから、「富士見高原スキー場」に行くことにした。

ちなみに、それぞれのスキー場の料金は、リゾナーレ八ヶ岳宿泊者限定で割引となり、以下となっている。
・富士見高原スキー場(大人1日リフト券):3,100円 *小学生まで無料
・富士見高原スキー場(スノーランド入場券 3〜64歳):1,000円
・富士見パノラマリゾート(大人1日リフト券):3,800円 *小学生まで無料

バスの本数は、だいたい1時間に2本ほど。
バスの出発場所は、スノーブーツなどのレンタルができる場所から道を挟んだ先の第2駐車場だ。

リゾナーレ八ヶ岳から「富士見高原スキー場」までは、片道約15分。

そして、「富士見高原スキー場」に到着した。


ここが「富士見高原スキー場」。
バスを降りて、階段を上ると、そこに子供用ゲレンデ「スノーランド」がある。

今年は暖冬だったため、雪はほとんどなく、ゲレンデ部分は人工雪だ。
ソリのレンタルは無料。
ゲレンデの脇には、動く歩道のようなものがあって、それでゲレンデの上の方までいける。

何度か4歳の息子と滑ったんだけれども、ただのソリとあなどるなかれ、なかなかのスピードが出るので、大人の僕でも楽しめた。

その後は、500円でスノーバイクのようなソリをレンタルした。
ソリよりももっとスピードが出て楽しい。
正直、息子とではなくて、自分だけ乗って楽しみたかったくらいだ(笑)

また、このスノーランドには、ふわふわ遊具があったり、ミニ動物園にアルパカがいたりして、ソリ滑り以外も楽しみがあった。

僕たちは、午前10時半頃から行ったんだけれども、結局13時くらいまで2時間半ほど遊んでいた。

終わりに

結局、スキー場で雪遊びをして、その後小渕沢の道の駅でランチをして帰ってきたんだけれども、振り返ると、本当に楽しい旅行だった。
息子にも、波のプールから、スキー場でのソリ滑りまで体験させてあげることができて、すごくいい経験になったのではないかなと思っている。
それに、どちらも大人の僕もすごく楽しんだ(笑)

この時期のリゾナーレ八ヶ岳は、プールも雪遊びも体験できるので特にオススメだ。
是非、子供も大人も楽しめる旅行に行きたいと思っている方は、リゾナーレ八ヶ岳に行ってみてはいかがだろうか。

リゾナーレ八ヶ岳
所在地:〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1
TEL:0570-073-055

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