首都圏にある子供アスレチック「小田原こどもの森公園 わんぱくらんど」がすごい!

子育て
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先日、「こどもの森公園 わんぱくらんど」に行ってきた。

わんぱくらんどは、小田原市にある公園だ。
広大な敷地の中に、こども用のアスレチックなど、様々な遊具が広がっている。

最近は、息子の運動神経を強化したいと思っていたので、ちょうどいいと思い、行ってみることにした。

僕たちは、東京方面から東名高速道路に乗って厚木に向かい、その後、小田原厚木道路で小田原まで行った。

最初は9時くらいに到着して、小田原漁港の朝市で朝ごはんでも食べようと思っていたんだけれども、東名高速道路が事故で大渋滞。
結局小田原に着いたのが11:00過ぎだったので、そのまま朝市には寄らずに「わんぱくらんど」に向かった。

そんなこともあろうかと思って、前日に買ったパンの残りを持ってきていたから助かった。
それを渋滞中の車内で食べて、飢えをしのげた。

けど、それにしても、高速道路の事故渋滞ほど理不尽なことはないよね。

最近では、東名高速道路に乗る度に事故が起きている気がする。

きっと、事故に巻き込まれてしまった人は僕たち以上に大変なんだろうけど、その怒りをどこに当てればいいか分からないから、フラストレーションが溜まる。

自動運転車がもっと普及したら、今後こういった事故渋滞というのもなくなるのかな・・・

あ、話を戻そう。

わんぱくらんどの駐車場

小田原厚木道路「荻窪IC」で降りて、山道を5分ほど走ると、左手に「わんぱくらんど」がある。

駐車場は、そのわんぱくらんどから道を挟んだ右手側に第1〜4駐車場までがある。
合計で284台が収容できるようだ。

僕らが行った時は、ちょうど第一駐車場が満車になったところだったのか、第一駐車場手前の小さい駐車場に誘導されるがまま駐車した。

駐車料金は1日 1,010円。
ちなみに、小田原市民だと510円だ。

たいがい休日は、お昼前には駐車場が満車となってしまうようなので注意が必要だ。

ちなみに、今回僕らは車で行ったけれども、電車とバスで行く場合は、小田原駅西口3番のりばから、箱根登山バス「いこいの森(わんぱくらんど)行」、もしくは小田原駅西口1番のりばから、伊豆箱根バス「いこいの森行」(土日祝のみ運行)で15分ほどだ。

わんぱくらんどは無料

僕らが駐車した、第一駐車場の手前の小さい駐車場からわんぱくらんどの入口までは、歩いて1分ほど。

この看板が入口の目印だ。

そして、こちらが園内マップ。

ターザンロープやローラー滑り台、芝ソリができる緑のゲレンデや吊り橋など、様々な遊びが楽しめる。
また、敷地内にはこども列車「なかよし号」まで走っている。(僕が行った時は工事中だったけど)

これだけの遊具・施設があって、なんと入園料は無料だ。
こんな公園だったら、入園料を500円くらいはとってもいい気がするけれども、これが無料というのは嬉しいね。

動物と触れ合える「ふれあい広場」

さっそく公園内を歩いていく。
山の中にある公園だけに、空気がきれいで、歩いているだけで気分が良い。

しばらく歩いて到着したのが、「ふれあい広場」。
ここには、ヤギやヒツジ、ポニーなどがいる。

小学6年生以下の場合、300円でポニー乗馬体験ができる。

また、11時00分から11時30分と14時30分から15時00分のそれぞれ30分間は、「もぐもぐタイム」といって、ヤギやヒツジに餌をあげることができるようだ。

ただ、うちは、息子の運動神経強化のために来ているので、ここはスルー。

さらに、奥の方へ歩いていく。

こども列車は運休中

そして到着したのが、冒険の丘駅。
どうやら、通常ならエントランスからこの駅まで、こども列車が運行しているらしい。

ただ、残念ながら、僕たちが行った時は修繕工事のため運休中だった。

この工事は、令和2年3月27日まで続くとのこと。

列車好きのお子さんと行く場合は、この日以降にした方がいいかもしれない。

「わんぱく砦」と「コスモワールド」

冒険の丘駅の裏側には、「わんぱく砦」という少し小さめのアスレチック遊具がある。

よし、まずはここから腕試しだ。

息子は、嬉しそうにこの遊具を登ったり、駆け回ったりしていた。

そして、このわんぱく砦の奥にあるのが、ローラー滑り台とふわふわドームが一体となった遊具施設「コスモワールド」だ。

全部で3階建て構造となっているから、立体的に複雑な構造で面白い。

この公園の中では、2番目に混雑していた施設だ。

「ターザン広場」

次に行ったのが、わんぱくらんどのちょうど真ん中に位置する「ターザン広場」。

このターザン広場には、全長44メートルものローラー滑り台と、高さ10メートルもの木登りネットがある。

息子は、いき勇んで木登りネットにチャレンジ。

ただ、途中で靴がネットに引っかかって脱げてしまって1回目のチャレンジは失敗。
その後、「足元もしっかり見るんだよ。ネットの上にちゃんと足が乗せられているか確認しながら登るんだ。」とアドバイスをしてみた。

すると次は、ゆっくりだけれどもしっかりと登っていき、頂上までたどり着くことができた。

息子は木登りネットから降りてくるなり、走って僕の方に来て、誇らしげに「一番上まで行けたよ」と報告してくれた。
良いね。運動神経向上のための訓練ができている気がする。

次はローラー滑り台。
最初息子は「怖いからいい!」と言っていたんだけれども、なんとか説得して、一緒に滑ることに。
これも滑ったあとは、「楽しかった!」と言って少し誇らしげな表情をしていた。

一番人気の「小田原城アドベンチャー」

その後は、「わんぱく大橋」という吊り橋を渡って、さらに奥の方へ行ってみることに。

そこには、一際賑わっている「小田原城アドベンチャー」という大きなアスレチック遊具がある。
ここがわんぱくらんどの中では1番混雑していた。

この「小田原城アドベンチャー」はその名前の通り、小田原城の形をした遊具施設だ。
小さなアスレチックがたくさんあって、天守閣を目指して登っていく。

ただ、ここは、小さいトンネルや滑り台など大人だと通るのが難しいところもあって、一度子供を見失うとどこに行ったかわからなくなってしまうから、小さいお子さんと行く場合は注意が必要だ。
僕は一生懸命息子を追いかけたんだけれども、「どこに行ったんだ?」と何度もその姿を見失ってしまった。
「パパー!」と息子の声がしたので、声のした方を見てみると、「あれいつの間にそんなところに行ったんだ。」と驚くことも。

その後もスルスルと色々なアスレチックにチャレンジしていた。

いつの間にか、こんなにも運動神経が育っていたんだな〜。

終わりに

結局僕らは、11時頃から13時半くらいまで2時間半ほどを過ごしたけれども、まだまだ居られると思うほど充実した公園だった。

今回僕らは行かなかったが、芝ソリが楽しめるところがあったり、夏は水遊びも楽しめるようだ。
何度も言うが、これで入場無料はすごいと思う。

6歳までの幼少期が運動神経を伸ばすためのゴールデンエイジと言われているから、こういった子供用アスレチックが充実した公園は、そんなゴールデンエイジの子供達の運動神経を鍛えるのにもちょうどいいのではないだろうか。
うちの息子も、最初は「怖い」といって戸惑っていた遊具にも、最終的には挑戦して上手に遊ぶことができるようになっていた。
そうやって、楽しみながら運動神経を磨けるんだから良いよね。

親にとっても、空気が澄んでいて気持ちがいい空間にきっとリフレッシュできると思う。

是非お近くの方は、子供を連れて遊びに行ってみてはいかがだろうか。

小田原こどもの森わんぱくらんど
所在地:〒250-0055 神奈川県小田原市久野4377-1
TEL:0465-24-3189
休園日:毎週月曜日(祝祭日は除く)、祝祭日直後の平日、年末年始 ※GW・夏休みは無休
ホームページ:http://odawara-jigyo-kyokai.jp/wanpaku/

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